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創楽『富山(とやま)の滝 37選』
立山町・ハンノキ滝
このページでは富山の滝37選よりハンノキ滝を紹介します。ハンノキ滝は雪解け時期しか現れない期間限定の滝である為、落差500m日本一であるが認定されておらず、「幻の滝」として人気があります。シーズン時はお隣の称名滝(落差日本一350m)と共に堪能する事が出来ます。”

創楽『富山の滝 37選』
立山町・ハンノキ滝


幻の滝ハンノキ滝

「富山の滝37選」
冨山県が県民の自然保護意識の高揚を
図ると共に、自然と親しめる場の創造に
資することを目的として、平成3年4月に
「とやまの滝」37ヵ所を選定されました。

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幻の滝 ハンノキ滝
はじめに


富山(とやま)の滝37選
ハンノキ滝

GWシーズンより ハンノキ滝を紹介致します。幸い
にも好天に恵まれ、ソーメン滝までも堪能出来た最高
の滝見日和と成りました。
それでは紹介致します。


ハンノキ滝 概要


雪解け水が多く流れ込む春などに、称名滝の右側に
ハンノキ滝(ネハンの滝とも呼ぶ)が現れ2つの滝
が流れ落ちます。また、特に流量が増した場合には
ハンノキ滝の右側にソーメン滝も現れて、3つの滝
が並んだ光景を見ることができます! ハンノキ滝
の落差は497 m(一般には500 mとされる)で、
350 mの称名滝よりも大きいものの、いつも存在
している滝ではないとして、日本一の落差の滝と
して認められおりませんが、富山の滝37選には認
めれらております。


一般的には、雪解けシーズンしか現れないことか
ら、として人気が有ります。現在、日本一の落差
があるのが、ハンノキ滝の隣にある称名滝であり
350 mを誇る四段構成の滝です。

称名滝は
国指定の名勝および天然記念物であり、日本の滝
百選
に選定されており、名称は、法然が滝の轟音
を南無阿弥陀仏という称名念仏の声と聞いたこと
に由来すると伝えられている。




ハンノキ滝
アクセス・滝の全容



国道6号線を立山方面に進む立山駅周辺に
到着する。立山駅は右折するが、そのまま
直進 称名川沿いを進む。すると、写真の
様な「室堂33km・称名滝7km立山有料
道路(桂台)7kmの案内板がある。



立山有料道路(桂台)分岐より
右側を進むと立山有料道路
(自家用車は通行出来ません)
そのまま直進すると称名道路に進みます。
称名道路は通行時間帯が有るので十分注意
して下さい(通行時間は写真を参照して下
さい)通行料金は無料です。





駐車場に到着
駐車料金無料です。




グーグルマップより
ハンノキ滝・称名滝
駐車場の位置



駐車場より称名滝の展望台である称名橋まで
遊歩道を約1.3kmを30分歩きます。

遊歩道等詳細は称名滝ページへ
こちらへ



遊歩道より正面に何時も存在していれば、
間違いない無く落差日本一のハンノキ滝が
見える。



ハンノキ滝を中心に左側に称名滝
右側に、これも幻の滝である
ソーメン滝が見えている。





遊歩道を進むと滝が大きく見えて来ます!
とても迫力がある標高差500m

称名渓谷について
この標高差は、称名滝がある称名川が、弥陀ヶ
原(称名川の左岸にかけて、東西4km、南北2
kmに広がる溶岩台地で、浸食カルデラである
が、かつては陥没カルデラとされていた。高原
上を立山黒部アルペンルートの立山有料道路が
通る。また2012年7月ラムサール条約に登録さ
れました。)この弥陀ヶ原の台地をV字状に称
名川が浸食したものである。

現在も浸食されており、称名滝は後退を続けて
いるそうです。滝の後退について
こちらへ



遊歩道 最終地点・称名橋より残雪が多い
GW中残雪が多い時期はその先の滝見台は
立ち入り禁止でした。



称名橋より
称名滝・ハンノキ滝
午前中は逆光と水飛沫が多く称名滝が綺麗
に見えませんでした。綺麗に見えるのは、
PMであり、特に3時から夕方になると虹も
見えるそうです。

称名滝の全容は称名滝ページへ
こちらへ



称名滝とハンノキ滝の位置関係



称名橋より大日岳側の斜面を撮影
黄緑の新緑が美しい!



八郎坂・登山口のある飛龍橋より
ハンノキ滝!落差500mの迫力ある
素晴らしい景観である。

八郎坂については
こちらへ



称名渓谷





標高差500mの壁の一部は
悪城の壁と呼ばれてます。
(称名滝駐車場よりやや手前地点)

悪城の壁とは、すごく恐ろしく砦のように人を寄
せつけない壁 溶結疑灰岩がつくり出した高さ
500メートルの日本有数の大岸壁。黒っぽい岩肌
は斜長石や黒雲母、角閃石の斑晶を持つ安山岩か
ら成り立っている。上部には、なだれの雪食地形
があり、鍋底状にけずられた大きな階段のような
形を持ち、「二階」と呼ばれている。ここには柱
状節理の露頭がみられ、下流に広がる「惶性寺の
壁」と合わせると、約8.6キロメートルの巨大な断
崖を形成している。




日本離れを感じる
迫力あるコースを車で進みます!



悪城の壁は
おおかみこどもの雨と雪の舞台です。
詳細はこちらへ

GWは、早朝であれば、駐車場に空きがあり待ち時
間無く容易に駐車出来るが、滝の展望台ある称名橋
からでは逆光で滝が見えない恐れあり!綺麗な滝を
見る場合は、PMがオススメだが大変な混雑が予測
される。どちらを選ぶか?いずれにしても、大迫力
行って損は有りません
オススメです!






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