富山の滝37選 川倉不動滝
アクセス・滝の全容



富山(とやま)の滝37選

川倉不動滝




由来

あるひとりの村人に
不動様が夢枕にお立ちになられ、

この場所が日本一住
みよい場所であるとのと
お告げにより不動尊
とともに滝が開かれた。

またこと辺りを
「老千房」の地名もあり、
善福寺の前身で
真言宗の草庵があった。

と地元に伝わっています。

毎年7月11日には
滝開が行われ、護摩をたいて
無病息災を願い、町内から多くの
信者が滝にうたれに訪れます。








アクセス

八尾町
県道323号線より
野積川沿いを進む

途中
右手に大きな
川倉山不動寺の看板があり
左側に、小さな川倉不動滝の
案内板があります。


八尾町から
川倉不動寺の案内板が
ある地点までは
富山の山 祖父岳アクセスを
参照して下さい

富山の山 祖父岳は
こちらへ










県道323号線
川倉山不動寺の
案内板があるポイント
ヤフー地図より








川倉山不動寺 案内板UP






県道323号線
左側川倉不動滝の
小さな案内板に従い

左折する。















すれ違いが困難な狭い道を
200~300m進む








すると駐車場がある
この日は、工事車両が
駐車されているが・・・





駐車場より川倉不動滝の案内板に従い
歩道を下ります。






整備された歩道を下ります。






歩道より
途中に公衆便所が有ります。






公衆便所より20~」30m程先に
川倉不動滝が有ります。

滝の近くでは涼気が強く感じらる。












川倉不動滝

高さ8メートルからいっきに流れおちる滝

滝口は三につに分かれ

向かって

右が、双肩(そうけん)の滝
中央が、発心(ほっしん)の滝
左が、徒然(つれづれ)の滝

と名付けれている。








川倉不動滝に設置されている
案内板










川倉不動滝の滝つぼ
より、不動明王がいらっしゃる。









落差8メートル
年中変わぬ水量を誇る

とても豪快が滝







写真は左側の滝

徒然の滝である。





川倉不動滝に設置されてる
不動明王








このページの
はじめにも、滝の由来を
紹介しましたが、




越中のご利益さん
(北日本新聞)によると



不動明王の言い伝えがある。
言い伝えは、百年余り前にさかのぼる。

当時、滝のそばに
一本の大きなエノキがあった。

ところが、明治の初めごろに
枯れてしまった。

すると近くに住む与平さんの
夢枕に白髪の老人が立ち


「私はエノキに住んでいた。
代わりの住まいを建ててくれないか」


と告げたという。

与平さんはびっくりして
直ぐに近所の人に話し
皆でお堂を建てた。

だが、ご神体がない
そこで石屋に行くと石屋さんは、
不動尊像を手にこう言った。


この像が


「近いうちに、わしを買いに
来る者がいる。是非、この者に渡してくれ」

と夢で告げた。

与平さんは、また驚き、
早速お堂に安置したのだという。


地元に人によって
今も大切に祭られている
不動像と荘厳な滝とを
間近いにすると
この言い伝えが、

単なる伝説では無い
ように思えてくる。







滝付近より川倉不動滝の歌






川倉不動滝の先には
階段があります。













その先には

川倉山不動寺が有ります。






滝に訪れた際は、是非
川倉山不動寺まで、足を運び

自然がそのままで残された、
日本一の住み良い場所で

願い事を祈願してください。



パワー時期

7/11 滝開き
8/17 不動大祭
10/13 滝祭り










 祖父岳・夫婦山 登山
























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