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創楽『富山(とやま)の滝 37選』
八尾町・川倉不動滝
このページでは富山の滝37選より八尾町にある川倉不動滝を紹介します。滝の由来なども掲載しました。

創楽『富山の滝 37選』
八尾町・川倉不動滝


川倉不動滝

「富山の滝37選」
冨山県が県民の自然保護意識の高揚を
図ると共に、自然と親しめる場の創造に
資することを目的として、平成3年4月に
「とやまの滝」37ヵ所を選定されました。

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八尾町 川倉不動滝
はじめに


富山(とやま)の滝37選
川倉不動滝

由来
あるひとりの村人に不動様が夢枕にお立ち
になられ、この場所が日本一住みよい場所
であるとのとお告げにより不動尊とともに
滝が開かれた。またこと辺りを「老千房」
の地名もあり、善福寺の前身で真言宗の
があった。と地元に伝わっています。

毎年7月11日には滝開が行われ、護摩をた
いて無病息災を願い、町内から多くの信者
が滝にうたれに訪れます。


アクセス
八尾町県道323号線より野積川沿いを進む
途中右手に大きな川倉山不動寺の看板があり
左側に、小さな川倉不動滝の案内板がありま
す。

八尾町から「川倉不動寺」の案内板がある
地点までは富山の山「祖父岳アクセス」
を参照して下さい
富山の山 祖父岳は
こちらへ





県道323号線
川倉山不動寺の
案内板があるポイント
グーグルマップ地図より




川倉不動滝
アクセス・滝の全容



川倉山不動寺 案内板UP



県道323号線左側、川倉不動滝の
小さな案内板に従い左折する。






すれ違いが困難な狭い道を
200~300m進む



すると駐車場がある。この日は、工事車両が
駐車されているが・・・



駐車場より川倉不動滝の案内板に従い
歩道を下ります。



整備された歩道を下ります。



歩道より
途中に公衆便所が有ります。



公衆便所より20~30m程先に
川倉不動滝が有ります。
滝の近くでは涼気が強く感じらる。



川倉不動滝
高さ8メートルからいっきに流れおちる滝
滝口は三につに分かれ向かって
右が、双肩(そうけん)の滝
中央が、発心(ほっしん)の滝
左が、徒然(つれづれ)の滝
と名付けれている。



川倉不動滝に設置されている
案内板



川倉不動滝の滝つぼ
より、「不動明王」がいらっしゃる。



落差8メートル年中変わぬ水量を誇る
とても豪快が滝



写真は左側の滝である「徒然の滝」である。





川倉不動滝に設置されてる不動明王



このページのはじめにも、滝の由来を
紹介しましたが、越中のご利益さん(北日本
新聞)によると不動明王の言い伝えがある。
言い伝えは、百年余り前にさかのぼる。

当時、滝のそばに一本の大きなエノキがあっ
た。ところが、明治の初めごろに枯れてしま
った。すると近くに住む与平さんの夢枕に白
髪の老人が立ち「私はエノキに住んでいた。
代わりの住まいを建ててくれないか」

と告げたという。与平さんはびっくりして直
ぐに近所の人に話し皆でお堂を建てた。

だが、ご神体がない、そこで石屋に行くと石
屋さんは、不動尊像を手にこう言った。
この像が「近いうちに、わしを買いに来る者
がいる。是非、この者に渡してくれ」
と夢で
告げた。与平さんは、また驚き、早速お堂に
安置したのだという。

地元に人によって今も大切に祭られている不
動像と荘厳な滝とを間近いにするとこの言い
伝えが、単なる伝説では無いように思えて
くる。



滝付近より川倉不動滝の歌



川倉不動滝の先には階段があります。



その先には
川倉山不動寺が有ります。



滝に訪れた際は、是非川倉山不動寺まで、足を
運び自然がそのままで残された、日本一の住み
良い場所で願い事を祈願してください。

パワー時期

7/11 滝開き
8/17 不動大祭
10/13 滝祭り






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