富山の滝37選 (氷見市)長寿が滝
アクセス・滝の全容


富山(とやま)の滝37選

氷見市・長寿が滝




氷見市 長寿が滝


氷見市 長寿ヶ滝

氷見市中田の海岸
に流れこむ

下田川

は石川県鹿島町の
石動山付近に源流もつ
約7kmの小河川であり、

長寿ヶ滝

は河口から約4kmの所にある。


長寿ヶ滝は
高さ5.5m、

幅は上部で1m下部で2mほど、

正面から見ると
2段に見えるが、流れは
屈曲し岩の陰に

もう1段あり3段になっている。
滝壺は幅5mあり



となっている。

滝の名は

仙人が永年の持病をこの滝に
打たれて治し長寿を
保ったとう言い伝えによる。


滝の上に、古いコンクリート製の
門のような橋はかけられているが、

滝の水を導管で引い落とすための
橋の名残である。


滝の両岸は急な崖になっており、
あたりの樹木が被いかさぶさり
昼でも薄暗く、

深山幽谷

を感じされられる。




付近には

長坂の大いぬぐす

少し離れて日本で初めて
洞窟遺跡として発掘調査され、大正11年
国の史跡指定を受けた遺跡


大境洞窟住居跡

がある。

このページでは、滝以外には


長坂の大いぬぐす
大境洞窟住居跡等を

紹介致します。





写真による
アクセス・滝案内





長寿が滝は県道306号線
氷見 長坂大橋の脇から
約660m上流にある。









県道306号線より
長寿が滝の入り口を
ヤフー地図にて描写しました。







2015年
長坂大橋の脇より

長寿が滝への道
入口は土砂崩れにて
寸断されてました。


通行止
の標識が有ります。









土砂崩れに
なる前の同地点の様子






車は長坂大橋の脇に駐車して

徒歩にて長寿が滝を目指します。


徒歩にて土砂崩れを
超えて、反対側にある道を目指します。



一般的には
通行止め区間

ここからの行動は
くれぐれも、自己責任にて
お願い致します。




カシミール標高グラフより
通行止地点より長寿が滝

沿面距離 660m

累積標高差 +90m
累積標高差  -33m










土砂崩れ区間を歩いている様子

やや踏み跡があり
コースが分かる。






土砂崩れ地点より
車を駐車した地点と長坂大橋







土砂崩れ区間を
終了すると
長寿が滝への道に辿り着く。





道は沢沿いを進む
舗装され整備されている。








やがて
駐車場に到着

この先はやや道幅が狭くなり
遊歩道と成ります。













遊歩道より
ベンチが整備され
長閑な景観

とても静かである。






駐車場より、しばらく歩くと

長寿が滝の案内板が設置されている。









長寿が滝
案内板より長寿が滝について



紹介文より
後半、

「長坂不動の大つばき」

が紹介されているが、2015年
枯れて撤去されていた。






案内板地点より
更に道幅が狭くなる。










深山幽谷

を感じされられる景観となってくる。
殆ど、人が訪れないのか、
道は荒れている。









遊歩道の先には

ひっそりと
長寿が滝がありました。




仙人が永年の持病をこの滝に
打たれて治し長寿を
保ったとう言い伝えによる。


滝の上に、古いコンクリート製の
門のような橋はかけられているが、

滝の水を導管で引い落とすための
橋の名残である。






長寿が滝
やや上部より撮影

三段の滝が見える。








長寿が滝

三段の滝をUP



滝の両岸は急な崖になっており、
あたりの樹木が被いかさぶさり
昼でも薄暗く、

深山幽谷

を感じされられる。












長坂の大いぬぐす





県道306号線
長寿が滝 入口より
長坂大橋越しに

「長坂の大いぬぐす」

が見える。 






「長坂の大いぬぐす」


富山県天然記念物
(昭和40年)1965.1.1指定

樹種 タブノキ(イヌグス)

幹周 691cm
樹高 12m
樹齢 推定500年


タブノキ(イヌグス)は暖地性の常緑広葉樹である。
この「大いぬぐす」は高さの比して幹が太く
重量感があふれ、その枝ぶりや樹形の良さに
誰もが驚く。この根の力強く大地を鷲づかみ
にしている。こぶこぶとした幹には
ノキシノブが着生し、2.5mの高さで8本もの太い枝に
分かれ四方に伸びており、
正に名木の名に相応しい。

(とやま巨木探訪・桂書房より)






長坂の大いぬぐす
案内板













立ち寄りポイント


大境洞窟住居跡


富山県氷見市大境にある洞窟遺跡

国の史跡に指定されている。
6つの文化層を持つ縄文時代中期から中世の複合遺跡です。




この住居跡は、氷見市大境漁港の近くにある白山神社裏手の洞窟内にあり、
1918年(大正7年)に社殿を改築しようとしたところ骨や土器が出土した。

その後、東京大学人類学研究室の柴田常恵らによって詳しい調査が行われ、
縄文時代から中世にかけての土器、陶磁器や人骨、獣の骨が出土した。

この時実施された調査は、日本初の洞窟遺跡の発掘調査であるとともに、
本格的な層位学的発掘調査の嚆矢となるものであった。











大境洞窟住居跡
手前にある
白山神社








大境洞窟住居跡

縄文時代中期から鎌倉・室町時代までの
遺構が6層の地層に渡り発見されている。

地層の調査により縄文時代と
弥生時代の新旧が確定しました。

洞窟は、海抜4メートルの場所にあり、
縄文時代海進期(約7000年前)に
波浪の浸食により形成されたと考えられている。


洞窟の入口は南西方向にあり、
高さ8メートル、幅10メートル、奥行き34メートル
で奥に行くにしたがい次第に狭くなり、
一番奥には湧き水があったと紹介されている。

特に重要な遺物としては、
縄文時代の大型石棒・弥生時代の
人骨や顔面装飾などがある。




ヤフー地図より
大境洞窟住居跡














立ち寄り日帰り風呂





氷見温泉郷 くつろぎの宿 
うみあかり

別館 潮の香亭





天然岩風呂にて、源泉かけ流し

湯は塩化ナトリウム物泉

保湿、保温効果があり入浴後もぽっかぽか
別名〝
美人の湯〟ともよばれてます。


泉質 

ナトリウム ー 塩化物塩泉
(高張性・弱アルカリ性・高温)


【一般的適応症】

神経痛、筋肉痛、関節痛、
五十肩、運動麻痺、
関節のこわばり、うちみ、くじき、
慢性消化器病、痔疾、冷え性、
病後回復期、疲労回復、健康増進


【泉質別適応症】

きりきず、やけど、慢性皮膚病、
虚弱児童、慢性婦人病


入浴料・ご休憩:500円(12枚綴り:5,000円)
バスタオル、タオルの貸し出し有り
ボディソープ、シャンプーあり



とても気持ちが良い
湯冷めしない、肌がサラサラ
気持ちが良い温泉でした!

立ち寄りオススメです!!









アクセス

別館 潮の香亭は
氷見温泉郷 くつろぎの宿 
うみあかり
の正面通路を通り過ぎて奥に有ります。




ヤフー地図より
別館 潮の香亭



氷見温泉郷 くつろぎの宿 
うみあかり

公式ページは

こちらへ





立ち寄りお食事処



氷見魚市場食堂 海寶
(ひみうおいちばしょくどうかいほう


氷見漁港の魚市場の
2階にある食堂です。

朝6時からはじまる氷見漁港魚市場
のせりで仕入れたばかりの、
新鮮な海の幸を味わうことができます。






今回贅沢に
よくばり刺身定食(2000円)頂きました。

とても美味しかったです!




氷見魚市場食堂 海寶

詳細は
こちらへ




ヤフー地図より
氷見魚市場食堂 海寶の場所



まだまだ、氷見は楽しい!

 
氷見市の観光
氷見 日帰り温泉