富山の滝37選 腰切の滝(庄川峡)
アクセス・滝の全容


富山(とやま)の滝37選
腰切の滝
(こしきりのたき)




国道471号線より腰切の滝




庄川峡の入り口近く
小牧ダム湖の付近に滝がある。

渓谷の連続する絶壁にかかり
下を通る国道156号線からも
見上げられたが、国道の改修が
進み、スノーシェドの増加で
見にくくなった。

そこで
対岸を走る
利賀村への国道471号線沿いからは
国道156号線を走る車と
共に、小牧ダムやダム湖、緑の中
を豪快に落下する

腰切の滝

がよく望まれる。


滝名は
途中で大きく窪み、
あたかも腰が切れて
いるように見えるところから

名づけられた。

また


「杉谷の滝」

とも呼ばれている。

井波町瑞泉寺の開祖で
知られる顕如上人が、瑞泉寺を創建する
以前、滝近くの

「杉谷」

庵を構えていた。
そこから下原、栃原などを
通って、平村をはじめ五箇山各地
に布教して廻った。

そんな時、滝の上部にある
道を歩き、腰切滝の姿に
心打たれという。




今回の滝見は
先に紹介したが、
腰切の滝
見物は、
利賀村への国道471号線沿い
からよく見える事から
国道471号線に行く事にします!








写真による
アクセス紹介




国道156号線より
五箇山方面に車を進めます。






小牧ダム付近より
南砺(利賀)方面

国道471号線に分岐にて

国道471号線に入ります。




ヤフー地図より
国道471号線 交差点の位置







国道471号線より
南砺(利賀)19kmの案内板が有ります。

そのまま南砺(利賀)方面に
車を進めます。








庄川峡 小牧ダム湖の景観が美しい!


庄川峡 小牧ダム湖については

こちらへ


また小牧ダム湖には、
交通手段が船のみであると所から
多くのミステリードラマの舞台に使用された
大牧温泉行きの遊覧船乗り場がある。








国道156号が五箇山方面に
整備されていない頃には、
冬季の重要な交通路として活用されていた。
遊覧船乗り場そばには、加越能バス
「小牧堰堤」バス停があり、
高岡駅前方面に一日4往復発着している。



大牧温泉については

こちらへ



遊覧船については

こちらへ











しばらく車を進めると

国道156線
上部に腰切の滝が見える地点に到着





残念ながら、この日は
水量が少なく
やや迫力に欠ける・・・・・・



段瀑 落差(100m 上の部分は2段15m)





腰切の滝が見えるポイントより
庄川 小牧ダム湖の景観

美しい景観である。





ヤフー地図より
国道471号線
腰切の滝が見えるポイントです。












腰切の滝より
しばらく国道471号線を利賀方面に進むと

脇谷の栃木

があります。


脇谷の栃木とは

推定の樹齢は伝承上は約1000年、
実際は800年ほどといわれる

日本国内で最大級のトチノキであり、
1926年(大正15年)に同じ利賀村内に生育していた
「利賀のトチノキ」(とがのトチノキ、後に指定解除)

とともに国の天然記念物に指定された

ただし、幹の内部が一部空洞化している上に
雪害などで大枝が2本折損しているため、

天然記念物指定時に比べて木の
スケールは小さくなっている







幹の内部が一部空洞化している上に
雪害などで大枝が2本折損している
現在の脇谷の栃木







看板より
黄色く○で囲んだ部分が
破損した部分と思われる。







脇谷の栃木
付近の国道471号線には
写真の様な奇妙なスギの木が有ります!

こちらの方も
見ごたえあり!









脇谷の栃木を過ぎ
しばらく進むと

とやまの名水
脇谷の水


に到着します。


滝の見物後
美味しい水を頂くのも良い!



腰切の水
動画紹介!


















 
利賀の観光
利賀周辺の日帰り温泉