称名滝 紅葉
(GWの称名滝 写真追加)



解説

称名滝は、立山火山の第二期の大噴火によって形成された
溶結凝灰岩(ヨウケツギョウカイガン)
で構成された弥陀ヶ原を侵食して形成され、
その高さにおいてのみならず、その形態は優美であり、

我が国第一の名滝です。

称名滝は、昔、立山火山の大噴火で弥陀ヶ原ができたあとに
形成されたもので、その噴火の時にできた凝灰岩の壁に
4段に分かれて流れ落ちています。

滝は、上から40m、58m、96m、そして滝全体の3分の1を占める
第4段が126mで、
それぞれの滝の間の流れの高さを含めて350mです。

直径60m、水深6メートルの滝壺に落ちる水は、

すさまじい水煙となり、夏でも肌寒さを感じさせます。




立山信仰と称名滝

立山を開いた佐伯有頼少年が、大熊を追って、
奥山をふみ分けていたときのことでした。息を切らして、
あえぎあえぎ険しい山道を登り、とうとう、足が一歩も前に出なくなりました。

「もう、とても登ることはできない」

と、大熊を追うのを諦めようと思ったときです。
はるかかなたから大勢の人が「ナムアミダブツ、ナムアミダブツ」と、
称名念仏をとなえている声が聞こえてきました。
その声に力づけられて登っていくと、急に、目の前が開けました。

みると、ずっと向こうに大きな滝が、どおどおと落ちています。
称名念仏の声は、山やまを鳴りひびかせている滝の音だったのです。
有頼は滝の神ごうしさに、思わず、その場にすわって拝みました。
それで滝の名を「称名滝」有頼が拝んだ場所は
「伏し拝み」と名づけられたといいます




もっと
立山開山を知りたい方は
こちらへ



10月 
称名滝・ギャラリー

この日は平日でありながら駐車場が満車に成る程、
紅葉を楽しむ沢山の観光客で賑わっていました。。

この日は急遽会社を半休しての撮影なので
現地到着がPM3:00からの撮影です

この時間からの撮影は、称名滝が影に入りますので
鮮やかな紅葉写真!とは言えないのでご了承下さい





称名滝について



称名滝アクセス




称名滝アクセスより

称名道路は
通行時間帯が有りますので
十分に注意して下さい。







ヤフー地図よりセンター部分が駐車場





称名滝 遊歩道
距離1.3km・標高差100m







称名滝・休憩所付近に有る称名滝を
含めた立山アルペンルートの案内板






駐車場付近の売店手前より撮影
沢山の観光客で賑わってます!遠くに称名滝の上段が見えている。





駐車場より遊歩道をやや歩いた地点より撮影
個人的では超広角レンズで撮影したら面白いと感じた







遊歩道より称名川・その後、ネハンの滝付近を撮影
ネハン(ハンノキ)滝は落差500mであり、
日本一の落差を持つ称名滝350mを上回るが
不定期滝なので日本一の座を称名滝に明け渡している。





撮影位置を紹介・黄色い矢印です。









ネハン(ハンノキ)滝が現れている状態
8月・大日岳登山口付近より撮影


ハンノキ滝(ネハンの滝)ついて
詳細はこちらへ





遊歩道を歩くに従い
称名滝が近づいて来ます













同大日岳登山口側を撮影・牛首付近





撮影方向・黄色い矢印





遊歩道より称名滝側を撮影
八郎坂の入口である飛龍橋が見える





撮影方向・黄色い矢印





称名橋からの撮影

もの凄い豪快な音・大迫力






撮影方向・黄色い矢印




上段部分をUP





中断部分をUP









滝の撮影では最適と聞くシャッタースピード1/60にて撮影




下段 滝つぼの様子

称名橋からの撮影です!





4段に分かれている称名滝
各段の落差を紹介




















称名滝の紅葉は

ブナ、ナナカマド、オオイタドリ、ヤマブドウ

などがメイン
目を楽しませてくれる




滝見台園地より称名滝 右側斜面を撮影

写真正面にネハン(ハンノキ)滝が見えているが、涸れている。




撮影方向・黄色い矢印







滝見台園地より称名滝 称名滝 正面を撮影






青雲にわく滝青き霧へ落とつ

水原秋桜子昭和32年に詠われた)







2012年の紅葉は

「10年に1度の紅葉」

の素晴らしさと噂されている

ここからの写真は、こんな10年に一度の紅葉と噂されている2012.10
会社の先輩である荒瀬さんより
素晴らしい 称名滝の写真が届きましたので掲載致します!

最後に掲載したお猿さんが愛らしい

写真を提供された荒瀬さんには感謝申し上げます。


















oritaniさんより
2013年GW中の称名滝の写真が届きましたので掲載致します!

2013年は雪が多い年で有り
残雪と、この時期に現れる
ネハン(ハンノキ)滝とコラボです!


ハンノキ滝(ネハンの滝)ついて
詳細はこちらへ




















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