創楽トップ
souraku.jp

『創楽 登山』
重太郎新道から登る奥穂高岳日帰り登山
(⑦奥穂高岳山頂・まとめ)
このページでは奥穂高岳山頂からの景観・重太郎新道下り・奥穂高岳日帰りについての「まとめ」を紹介致します。

重太郎新道から登る奥穂高岳・日帰り登山
⑦奥穂高岳山頂・まとめ

創楽TOP > 山一覧 > 重太郎新道 奥穂高岳日帰り(⑦奥穂高山頂・まとめ)


奥穂高岳山頂より

奥穂高岳・登山
カテゴリ

                             
①はじめに・ルートデーター・アクセス ②上高地 ③岳沢登山口→岳沢小屋
ルート紹介
④重太郎新道(前編)
ルート紹介
⑤重太郎新道(後編)ルート紹介 ⑥吊尾根ルート紹介
⑦奥穂高岳山頂・まとめ 関連 白出沢ルートから登る奥穂高岳
富山の山 創楽・登山ホーム 創楽 山一覧表(サイトマップ)



奥穂高岳・日帰り登山
奥穂高岳山頂より


前ページ南稜の頭より約7分程度歩くと、
奥穂高岳の頂に到着します!

南稜の頭 12:10 標高3131m

奥穂高岳 12:17 標高3190m

とても達成感があり、ヤッターと声を出し
たくなる程です。またとても素晴らしい
景観がそこに有りました!



南稜の頭を過ぎるとジャンダルムが見える。



南稜の頭から7分程度歩くと奥穂高岳の頂に到
着します!



ルート案内有りました。写真より案内標識
(前穂)の上辺りに上高地が見えてます!



このページの初め頃に掲載した写真
(穂高神社・嶺宮)から1分程度歩いた
所に奥穂高岳3190mのプレートと祠が
有ります。





奥穂高岳 頂より槍ヶ岳 
感動が込み上げて来る!遠くは立山・
剣岳が見える。来て良かった。



奥穂高岳 頂 より槍ヶ岳の写真と
同アングルにてカシミール3D


奥穂高岳 頂より笠ヶ岳



カシミールより、奥穂から観た笠ヶ岳
赤い線は笠新道より笠ヶ岳日帰りの軌跡線

笠ヶ岳日帰りは
こちらへ





この写真は、笠ヶ岳 登山の際、
下山時に笠新道より撮影した穂高連邦です。
殆ど雲に隠れ見えなかったが、ホンの数秒雲
の切れ間に雄姿が見え、慌てて撮影したモノ
です。



奥穂より、上高地側の景観 乗蔵岳が美しい



写真と同アングルにてカシミール3D映像
乗鞍岳の左側に御嶽山が見えている。


奥穂高岳・日帰り登山
下山開始




ジャンの上には、人影が見える。この日のジャン
からの景観は最高だろう12時17分に到着し、景観
を堪能したり、昼食を取っていたら、気が付くと
もう13時に近い、下山しなければバスの最終時刻
に間に合ない恐れがある。まだ居たい気持を抑え
て下山を開始します。もちろん来た道をピストン
です。吊尾根では、慌てたのか、一箇所○表示を
見逃し標準ルートで無い箇所を歩いたが、とても
怖かったです。ここでは○表示に従いゆっくり歩
く事が必須と感じる。

奥穂高岳12:55

紀美子平14:05

岳沢小屋15:43

河童橋17:09

また登りの時、紀美子平に到着した時点で下山時
に前穂高を頂くか!と記載しましたが、紀美子平
に到着したのが14時を過ぎており、とても前穂高
に行く時間が無く諦めた。と時間が要因で行けな
かったと記載さいが、恐らく時間が有っても体力
が消耗し登る元気が無かった言った方が正解であ
る。



吊尾尾根 奥穂高側より見た様子
良く見るとコースが前穂高岳を横切
っているのが分る。



 紀美子平より前穂高岳
写真左側を見ると○印にてコースがある。
結構険しい!





美紀子平から岳沢への重太郎新道下りは、
急な勾配を下山するが、クサリ・ハシゴが
しっかり整備されているので心配は無いと
感じるが、悪天候の場合、足場が悪くなる
ので注意が必要と感じます。
(足場は殆ど岩です。)



重太郎新道・カモシカの立場を過ぎお
花畑辺りから観た吊尾根と奥穂高岳です。



17:09
無事、上高地に到着した。最終バスの出発
時間にも、まだ時間が有るので観光客とま
じり、ショッピングを楽む。
この時は体は疲れていたが、達成感に満ち
ていました。




重太郎新道より奥穂高岳日帰り
まとめ


【1】
今回の重太郎新道・吊尾根からの奥穂高岳は、
日帰りが可能である事が分りました。バスを使用
したことで、登山にあてる時間が限られていたが、
上高地泊まりにて早朝に出発すると今回諦めた
前穂高岳も頂けると感じます。


【2】
このコースは恐らく奥穂高岳登頂の最短コースと
思いますが、今回は日帰りなので十分に北アルプ
スを堪能する事が出来ずとても心残りでした。や
はりゆっくり1泊や2~3泊かけ、同コースをピス
トンするのでは無く、帰りはザイテングラート経
由・涸沢から上高地を目指すなどバリエーション
を加える方が良いと感じます。


【3】
重太郎新道は、このページにも紹介したが、クサリ
やハシゴが整備されているので安心出来るが勾配が
キツイ、体力の消耗などで脚が取られる恐れがある
ので充分に注意が必要と感じました。
とにかくガレ場・岩場歩きが後半多い!!

天候が良ければ、素晴らしい西穂高・焼岳・上
高地などの景観が目を楽しませてくれると思い
ます。




【4】
吊尾根は、○印を頼りに歩けば略大丈夫と感じま
すが、
悪天候で印が見えなくなると事態は急変するだろう!
慎重差と冷静差が重要と感じます。道が細いので擦
れ違いには充分に注意です。最低コルの分岐を過ぎ
た辺りから見え出す常念岳・涸沢・槍ヶ岳が歓迎!!



素晴らしい奥穂高岳登山を応援して
おります。






関連 白出沢ルートから登る奥穂高岳

奥穂高岳・登山
カテゴリ

                                         
①はじめに・ルートデーター・アクセス ②上高地 ③岳沢登山口→岳沢小屋
ルート紹介
④重太郎新道(前編)
ルート紹介
⑤重太郎新道(後編)ルート紹介 ⑥吊尾根ルート紹介
⑦奥穂高岳山頂・まとめ 関連 白出沢ルートから登る奥穂高岳
富山の山 創楽・登山ホーム 創楽 山一覧表(サイトマップ)

岩場地帯の紹介リンク

甲斐駒ヶ岳・花崗岩 槍ヶ岳・穂先 剱岳・別山尾根
戸隠山・蟻の塔渡り 五龍岳 不帰ノ嶮




創楽 登山

山一覧(もくじ)

創楽 富山の山

山と自然 安全のための知識と技術

創楽トップ


ページのトップへ戻る