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創楽『富山(とやま)の滝 37選』
八尾町・川倉不動滝
このページでは富山の滝37選より細入村にある常虹の滝を紹介します。滝の由来なども掲載しました。

創楽『富山の滝 37選』
細入村・常虹の滝


常虹の滝

「富山の滝37選」
冨山県が県民の自然保護意識の高揚を
図ると共に、自然と親しめる場の創造に
資することを目的として、平成3年4月に
「とやまの滝」37ヵ所を選定されました。

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細入村 常虹の滝
はじめに


富山(とやま)の滝37選
常虹の滝

由来
大昔、この地にあった蛇歯見池に生息してい
た池の主・大蛇が、神となって昇天する際、
大暴風が起こり、池が氾濫(はんらん)して
数条の滝となり、大蛇昇天の跡が数丈をなす
白滝(蛇歯見の滝)なった。昭和初期に、高
見之通代議士が遊説で訪れた際、この滝に虹
がかかっているのを見て、「常虹の滝」だと
言ったことから、蛇歯見の滝を常虹の滝と呼
んだ。
因みに常虹の滝とは周囲に滝が有り
常虹の滝(蛇歯見の滝)「夫婦滝」
「不動滝(大滝)」「五色ヶ滝」
この4筋の滝
の総称として「常虹の滝」と呼ばれてます。
また、不動滝は大滝とも呼ばれて下ります。


他の多くのサイトでは5筋の滝と書かれて
ますが、確認した所4筋です。



常虹の滝付近の案内板より
「常虹の滝」紹介絵
滝へのルートは明治末年この景勝地を広く
世に知らせようと地元の石田房太郎氏が独
力で滝への道を開きました。




常虹の滝
アクセス・滝の全容



富山県側より国道41号線を笹津から神通川
左岸沿いにさかのぼって細入村に入ります。
やがて、庵谷トンネルを抜けると左手に神通
川第一ダムが見えてくる。しばらくJR高山線
に平行して進むと正面に猪谷橋が見えてく
る。(写真参照)

猪谷橋の手前右側に「常虹の滝」と書かれた
大きな看板が見える。アクセスはこの看板に
従い猪谷橋手前を右折します。



グーグルマップより
猪谷橋の位置




猪谷橋手前を右折すると正面に常虹の滝入
口と書かれた案内板があり、その上に大滝
及び常虹の滝の由来が記載された案内板が
有ります。



大滝及び常虹の滝の由来UP
劣化が激しく読めない
部分が有ります。



常虹の滝 付近にも
ほぼ同様な由来が書かれた案内板が有りまし
たので、こちらも掲載致します。


由来の概要
大昔、この地にあった蛇歯見池に生息してい
た池の主・大蛇が、神となって昇天する際、
大暴風が起こり、池が氾濫(はんらん)して
数条の滝となり、大蛇昇天の跡が数丈をなす
白滝となった。



猪谷橋手前を右折すると写真の様にルートが
「上るルート」「下るルート」
2ルート有ります。常虹の滝は、この2ルート
どちらから行っても常虹の滝に行けます。
今回、常虹の滝は下るルートで紹介します。




上コースにて常虹の滝に
行った場合



猪谷橋手前を右折して
上りルートを400~500m進むと無料駐車
場が有ります。ここに車を駐車して道なり
に歩きます。



しばらく歩くと写真の様な左側に階段の下り
口が見えて来ます。常虹の滝はこの階段を下
った地点に有ります。



上りルート「常虹の滝」
アクセス図


常虹の滝案内より
下コースに戻ります。



下りルートより
正面に駐車場が見えて来ます。



駐車場に到着!駐車料金は無料です。
この地点は『猪谷川河川敷キャンプ場』
平成15年4月に完成トイレなどが整備され
とても綺麗です。



キャンプ場の上部にはJR高山線の高架橋
が有ります。



猪谷川河川敷キャンプ場の位置です。



猪谷川河川敷キャンプ場より
徒歩にて、猪谷川を通過します。



橋を通過して猪谷川沿いを歩きます。



コースはとても整備され階段等も
整備されている。



階段付近より、迫力のある滝の音が聞こえ
て来ます。階段よりコースを進むと正面に
常虹の滝が見えて来ました!

コースより右側に見えるのが、「五色ヶ滝」
です。



ここで、もう一度おさらい常虹の滝とは
周囲に滝が有り常虹の滝(蛇歯見の滝)
夫婦滝・不動滝(大滝)・五色ヶ滝
この4筋の滝の総称として「常虹の滝」
と呼ばれてます。また、不動滝は大滝とも
呼ばれて下ります。



常虹の滝
正面に見えるのが、夫婦滝
右上に見えるのが、常虹の滝(蛇歯見の滝)
「夫婦滝」この日は、水量の関係なのか!?、
それとも夫婦喧嘩をしているのか?一筋にし
か見えませんでした。右側の滝が流れており
ません。



夫婦滝
その上部に不動滝(大滝)が見えている。



昭和初期に、高見之通代議士が遊説で訪
れた際、この滝(蛇歯見の滝)に虹がか
かっているのを見て、「常虹の滝」だと
言ったことから、その呼び名がついたと
されています。



遊歩道は階段状になっており少し高い位置
から撮影しました。不動滝(大滝)がやや
大きく見える。



常虹の滝を過ぎて遊歩道を進む
正面に建物が見えて来ます。



建物は常虹の滝流しそうめん
早瀬亭ですが、平成26年8月31日をもって
閉店となりました。




常虹の滝流しそうめん早瀬亭
より脇の階段を登ると



大トチの根元に祠堂をしつらえて「白衣
観音」が安置されてます。この観音像は
常虹の滝の命名者高見之通代議士ゆかり
のものです。



白衣観音を過ぎ階段を登ります。



車道に合流
この車道は、このページの最初に紹介した。
上りコースです。



階段と車道の合流地点の写真
左脇から登って来ました。



上りコース駐車場前を通過します。



車道より、下コース駐車場が有りました
『猪谷川河川敷キャンプ場』が見えてます。



やがてコースは
正面に国道41号線が見えてきて
下ります。



「猪谷橋」手前 常虹の滝入口に到着します。
そのまま、下コースを歩き
駐車場を目指します。



常虹の滝
まとめ



猪谷橋手前常虹の滝入口より
上コース・下コース」に車道が分かれる。
上コースからは、容易に常虹の滝に行く事が
出来るが、オススメは下コースより、猪谷川
沿いを歩き自然と常虹の滝のマイナスイオン
をたっぷり浴び、白衣観音様のご利益を頂き

上コースから戻る、ゆっくりプランをオ
ススメします。







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