白馬大雪渓から登る白馬三山・縦走
はじめに ・ 猿倉より白馬山荘



白馬大雪渓 登り口より

白馬大雪渓より白馬三山・登山カテゴリー

 創楽・登山ホーム ①はじめに・アクセス
大雪渓
②白馬岳・ご来光 ③白馬山荘→杓子岳
サイトマップ  ④杓子岳→白馬鑓ヶ岳  ⑤鑓温泉分岐→鑓温泉 ⑥鑓温泉→猿倉
まとめ
 





1泊2日
白馬大雪渓より白馬三山縦走
鑓温泉を堪能する贅沢プラン


概要

猿倉登山口→白馬大雪渓→白馬山荘(1泊)
白馬山荘→白馬岳(ご来光)→
杓子岳→白馬鑓ヶ岳→鑓温泉→猿倉


後立山連峰の中でも人気が高い
日本三大雪渓のひとつ
白馬大雪渓からの登ります。

涼しい雪渓歩きを楽しみながら
山頂を目指すルート

初夏には残雪が消えた稜線の
お花畑に
みずみずしい高山植物が
咲き乱れるのも人気の一つです!


宿泊は

1906年(明治39年)に開設された、
宗教登山に由来しない山小屋としては
日本最古の山小屋でり日本
最大の収容人数800人である
白馬山荘に宿泊します。

(日本最古の山小屋は立山室堂)。


2日目

早朝より
白馬岳にてご来光を拝みます!

富士山を始め剱岳・槍ヶ岳
など北アルプスの山並が
美しい

白馬岳でご来光を堪能してから
愉しい縦走の始まりです

先ずは杓子岳を目指し

次は白馬鑓ヶ岳を目指す

剱岳の展望が素晴らしく
遠くは日本海・富山湾まで見える

白馬鑓ヶ岳を過ぎると
鑓温泉分岐に到着

ここから槍温泉を目指し
下山開始

高山植物が咲き乱れる

大出原

を過ぎると
鎖場を通過する。

ここでは平成25年
滑落事故が発生してい
るので慎重に下ります。



このページでは
登山口である猿倉までのアクセスそして
猿倉から大雪渓を経て
白馬山荘までを紹介します。

別ページ
白馬岳・日帰りページが有りますので
猿倉から白馬山荘までの区間は
簡易的に紹介させて頂きます。

白馬岳・日帰りページは

こちらへ





白馬三山縦走(白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳)
場所 長野県 白馬村 
標高 白馬岳(2932.2m) 杓子岳(2812m)  白馬鑓ヶ岳(2903.1m)  


ルート標高差


猿倉登山口→白馬岳


累積高度差 +1,815m
 累積高度差 -108m
 


白馬山荘→杓子岳→鑓ヶ岳→鑓温泉分岐

累積高度差 +626m
 累積高度差-726m



鑓温泉分岐→猿倉登山口

累積高度差  +301m
 累積高度差-1,791m



 



沿面距離 7,651m
(猿倉登山口→白馬岳)

沿面距離 4,853m

(白馬岳→鑓温泉分岐)

沿面距離 8,810m
(鑓温泉分岐→猿倉登山口)



詳細



猿倉登山口・標高1250m 7:40出発→
白馬山荘標高2832m 12:47
登山時間 5時間7分 距離7,066m 標高差1582m



白馬山荘・標高2832m 6:10出発→鑓温泉分岐標高2755m 8:53
登山時間 2時間43分 距離4,853m  標高差 -77m



鑓温泉分岐・標高2755m 8:53出発→
猿倉登山口標高1250m 13:35
登山時間 4時間42分 距離8,810m  標高差 -1505m
(鑓温泉にて温泉タイム含む)



登山日 2014年09月13日    消費カロリー 

猿倉→白馬山荘   2,434カロリー
白馬山荘→鑓温泉 1,957カロリー
鑓温泉→猿倉    1,314カロリー

 
天候 晴   単独


カシミール地図



猿倉 登山口より白馬三山縦走 
鑓温泉経由で猿倉に
戻る




カシミール標高ブラフ



猿倉登山口→白馬山荘
カシミール標高グラフ

沿面距離  7,066m

累積標高差プラス  1,700m
累積標高差マイナス -85m


所要時間
 約5時間07分

登山多く渋滞で所要時間が掛かりました。

混雑が無ければ
3時間30分の実績が有ります。

詳細は
こちらへ







白馬山荘→白馬岳
カシミール標高グラフ

沿面距離  562m

累積標高差プラス  115m
累積標高差マイナス -23m

所要時間
 約17分







白馬山荘→杓子岳→鑓ヶ岳→鑓温泉分岐
カシミール標高グラフ


沿面距離  4,853m

累積標高差プラス  626m
累積標高差マイナス -726m


所要時間

 約2時間43分




鑓温泉分岐→鑓温泉→猿倉登山口
カシミール標高グラフ


沿面距離  8,810m

累積標高差プラス  301m
累積標高差マイナス -1,791m


所要時間

 約4時間42分
(鑓温泉にて温泉タイム含む)






このデータはGARMIN eTrexを使用してます。
GPS設定は新旧比較 検証へ





登山コース3Dイメージ

猿倉→大雪渓→白馬山荘経由・白馬岳
→杓子岳→白馬鑓ヶ岳→鑓温泉→猿倉









 写真による
コース紹介

猿倉→白馬山荘
区間



白馬岳・日帰りページに沢山の写真を掲載
しましたので、こちらのページでは
簡単に紹介致します。


白馬岳・日帰りページは
こちらへ







車で登山口である猿倉荘を目指しますが、
ハイシーズン中は、猿倉付近の駐車場は満車

猿倉手前 約10km地点
小日向の湯付近
の広場・臨時駐車場に
車を駐車します。


臨時駐車場から
バスに乗り
猿倉を目指します。

バスを待つ
周囲の方と一緒だと
タクシーを利用すると
バス料金より安く・早く
猿倉に到着します!!

バスの待ち時間
タクシーは結構
来ます!





小日向の湯のバス停

登山口である
猿倉まで

バスを待つ

バスを待っていると
タクシーがやってきて

「相乗りバスより安く
早く行けますよ!」


呼びかけます!

そこで周囲の登山者にお話して
タクシーで猿倉を目指しました。

公式ページより
バス時刻表


こちらへ


金額は忘れましたが
4人乗車で
確かにバスより安く・
早く猿倉に行けました!







猿倉に到着
賑わっている!






猿倉荘前
広場より
タクシー料金表






白馬大雪渓の玄関口である
猿倉では、

軽アイゼン

が販売されている。

アイゼンを忘れた方は
必須

です!!









カシミール軌跡地図より
猿倉から白馬岳区間








猿倉登山口の掲載されている大雪渓
ルート紹介図

大雪渓ケルンを境に

猿倉→大雪渓ケルン・トレッキングエリア
大雪渓ケルン→白馬岳・登山エリア







7:40

猿倉登山口より
大雪渓の玄関口 白馬尻小屋を目指し
砂防工事道路を歩きます。







7:50

砂防工事道路より道路左側に
鑓温泉登山道が有ります。

下山は、この鑓温泉道と成ります。








8:30

砂防工事道路の終点
白馬尻小屋に到着

おつかれさん!
ようこそ
大雪渓へ

と書かれた大岩が
出迎えてくれます。







白馬尻小屋より
大雪渓の登り口を目指します。

正面に白馬大雪渓が見えてくる。







8:50

大雪渓ケルンの到着
ここから登山エリアに入ります。



猿倉荘登山口
案内板より





大雪渓 登り口にある

大雪渓の注意事項

落石が多い事
午後2時を過ぎてから入山禁止


等が書かれてます。







白馬山荘まで
4km

ここからが勝負です!






7月など、雪渓が残っている場合は
大雪渓付近から雪渓歩きが始まりますが、

9月では、雪が融けて、
大雪渓ケルンからしばらく雪渓の
左側を歩きます。

ここから、略一列となり
渋滞が始まります。








9:25

大雪渓スタート地点に到着

アイゼンを装着する登山者が多い


アイゼンは
4本~6本爪を装着している方が多い








大雪渓は登山ルートに
赤いベンガラがまかれいる。

登山者は一列に並び
安全に登る。

ペースは遅い
とても渋滞している


追い抜きは危険なので
オススメ出来ません。


ここは
ゆっくり
流れにのり、涼しい大雪渓を
愉しみたいものだ!


大雪渓の標高差は
約600m








大雪渓には、落石が多い

大雪渓を登っている時は

正面 左右をよく確認しながら
(落石が転がってこないか)
行動する事をオススメします。











10:11

大雪渓
終点地点に到着

アイゼンを取り外します。








大雪渓終点地点
位置をスマホで描写

スマホ
無料登山地図アプリ
YAMAP

を利用
これは使えます!



無料登山地図アプリ

YAMAP

公式ページは
こちらへ








大雪渓を終了しここからは、
不安定な岩屑が目立つ末端から
葱平(ねぶかっぴら)を目指します。

葱平とは、
ネギ科のシロウマアサツキが
生育していた事からつけられているが
最近では、殆ど見かけないとあります。

葱平からは、高山植物が咲く
小尾根をジグザグに登ります。
途中非難小屋があるので
小休憩には丁度良いかもしれません


















11:20

避難小屋に到着
ここで小休憩を取ります。



非難小屋からしばらく歩くと
小雪渓地帯に入ります。
小雪渓地帯からは、急登と成りますので、
ペース配分に気を付けて下さい。


9月は小雪渓には雪は有りません。


小雪渓を過ぎると、
お花畑の急登を登ると村営
頂上宿舎に到着します。






12:11

村営頂上宿舎に到着


村営頂上宿舎 公式ページは
こちらへ








12:47

村営頂上宿舎から20分程度歩くと
日本ではじめて山小屋である
白馬山荘(1906年開設)に到着します。

またガイド本に寄ると、
この村営頂上宿舎から山頂までの斜面は
ウルップソウの群生地で、7月上旬には一面
に咲く光景が素晴らしいと有ります!



白馬山荘 公式ページは
こちらへ







猿倉から白馬山荘・白馬岳コース
カシミール3Dにて紹介








カシミール標高グラフにて
猿倉から白馬岳までを紹介














白馬山荘より
携帯電話受信可能エリア






白馬山荘では
食事時間まで、
食堂に入れません。







白馬山荘の夕食はとても豪華です!!






廊下は物置状態でした

明日の計画など
話が絶えない夜を堪能する。













 ②白馬岳・ご来光



白馬大雪渓より白馬三山・登山カテゴリー

 創楽・登山ホーム ①はじめに・アクセス
大雪渓
②白馬岳・ご来光 ③白馬山荘→杓子岳
サイトマップ  ④杓子岳→白馬鑓ヶ岳  ⑤鑓温泉分岐→鑓温泉 ⑥鑓温泉→猿倉
まとめ
 




 













最新情報はこちらが便利です。













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