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『創楽 登山』
槍ヶ岳・登山より槍ヶ岳の先端(穂先)ルートを沢山の写真にて初心者でも分かり易く詳細にルートを紹介しました。槍の穂先は上り・下りで専用化されております!

槍ヶ岳・登山
槍ヶ岳(大槍)穂先ルート紹介・詳細


槍ヶ岳山荘付近より槍の穂先


西鎌尾根より槍ヶ岳・登山カテゴリー

①はじめに・ルートデーター・
アクセス
②わさび平→鏡平・
左俣林道ルート紹介
③鏡平→双六
ルート紹介
④西鎌尾根
ルート紹介
⑤槍ヶ岳・穂先
ルート紹介
⑥槍ヶ岳からの景観
⑦槍ヶ岳山荘→新穂高・右俣林道
ルート紹介・ヤマレコ
(関連)東鎌尾根
ルートページ
(関連)上高地トレッキング
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東鎌尾根より槍ヶ岳・登山カテゴリー

    
①はじめに・ルートデーター・
アクセス
②上高地→徳沢
ルート紹介
③徳沢→槍沢
ルート紹介
④槍沢→水俣乗越
ルート紹介
⑤東鎌尾根
ルート紹介
⑥ヒュッテ大槍→槍ヶ岳山荘
ルート紹介
⑦槍ヶ岳・穂先
ルート紹介
⑧槍ヶ岳からの景観 ⑨槍ヶ岳山荘→あかんだな
ルート紹介・ヤマレコ
(関連)西鎌尾根
ルートページ
関連)上高地トレッキング
創楽・登山ホーム サイトマップ(もくじ) 富山の山 一覧



はじめに


このページでは槍ヶ岳山荘(標高3060m)から
槍ヶ岳頂(標高3180m)までを紹介します!

槍ヶ岳の山頂部分(このページで紹介する区
間)は、その形から穂先(大槍)と呼ばれて
下ります。穂先の岩場は、天保11(1840年
)に槍ヶ岳を開山した播隆上人(播隆上人のゆ
かりの里はこちらへ

の提唱で善の網(鉄製の鎖)がかけられて以来
整備が進められてきた!現は難所に鎖やハシゴ
がかかり、登り・下りでルートが分かれており
ます。それでは出発!




コースデータの紹介



【槍ヶ岳山荘】
標高3,060m 8:55出発

槍ヶ岳3,180m 9:13着
登山時間18分 距離270m
標高差120mm

登山時間は標準は1.5~2.0倍


このページで紹介する区間
黄色○で囲んだ部分



カシミール 標高ブラフ(西鎌尾根より)
槍の穂先





槍ヶ岳・穂先
ルートの全容



このページで紹介する槍ヶ岳・穂先の全容

槍ヶ岳・穂先
コース詳細・写真




コースは岩登りから始まります。コース上は白い
ペンキで→や○が表示されているので分かりやす
い!岩場は一旦、小槍側に廻り込みます。写真A
ポイント地点(説明しやすい様にAポイントと呼
ぶ)
その後、最初のハシゴ7m・24段に向います

コースは小槍側に回りこんでから、写真・緑の○
で囲んでいる区間はコースが岩に隠れて見えてま
せん。その後、最初の7m.24段を登ります。

続いて、ハシゴ小を登り、6本の鉄杭が打たれた
岩場を登ります。6本鉄杭を終了したら後は、ク
サリ場をよじ登り最後の大きな2つのハシゴを登
り切ると槍ヶ岳・頂に到着です。



槍ヶ岳・穂先
ルート紹介(上り)



槍穂先 登山開始です。
天を突く槍の穂先が目の前に迫る!
この地点で大きなリックをここに置き最低限
の物のみ持参しました。カメラとこのページ
を作成した軌跡データ・保存用GPSくらい



槍の穂先スタートは先ず、大きなコース案内
写真よりAポイント(説明しやすい様にAポ
イントと呼ぶ)に向けて岩場をよじ登ります。
コースには、写真で分かるように白いペイント
で○と表示されてます!



登っている様子
(知らない登山者・モデルに成って頂き申し
訳ござしません)よく登山雑誌などでは、この
穂先のコースは初級で簡単そうに書かれている
が写真を見ても分かるように以外と急斜面であ
る。但し距離は短いです。



Aポイント付近からの景観 



急な斜面をよじ登るとコースは平坦となり
小槍側に廻り込みます。この場所をこのペ
ージではAポイントと読んでます。



コースはAポイント後再び岩場をよじ登ります!
斜度はAポイントまでより若干緩い感じがするが
登山者が多い人気のコース自分が落石のキッカケ
をつくらない様、慎重に登ります!写真でも分か
るように、これから登る最初の7m24段ハシゴ
見えます!



最初のハシゴ
7m・24段ハシゴの様子



実際に登っている最中に撮影した写真です。
登ってみると以外と急勾配



7m・24段ハシゴを登ると
今度は5段の小さなハシゴを登ります。
このページではハシゴ小と読んでます。
奥に見えるハシゴ2本は、下り専用です。
写真 右やや下に下山コースを示す
矢印が見えてます。



雨天の同地点の様子滑りやすく危険です。



ハシゴ小を登ると今度は、6本鉄杭を登り
ます。槍・穂先の中核部です。気を抜かず
に登ります!写真では、6本の鉄杭の内4本
見えます!

鉄杭の右側には下山用のコースのクサリと
先ほ写真で紹介した2本の下山用ハシゴの
最初の1本目が見えてます。



6本鉄杭のUP写真
この杭を一本一本慎重に持ち換え
頂きを目指します!



6本杭を無事通過後、今度はクサリ場
を登ります。クサリ場の上には、最後
の2段ハシゴが見えてます。



いよいよ最後(山頂直下)の2段ハシゴに到着で
す!先ずは17段・約5mハシゴを登ります!



続いて31段・約9mハシゴを慎重に登ります!
これらのハシゴは2002年10月に槍ヶ岳山荘のス
タッフより新設されたと有ります。

このハシゴの新設で渋滞が回避されスムーズに
往復が出来るそうです。本当に感謝です!



槍ヶ岳・頂に到着!お疲れ様でした!
槍ヶ岳・頂からの景観は次のページで紹介
下山コース紹介




槍ヶ岳・穂先
ルート紹介(下り)



槍ヶ岳・穂先のコースは渋滞を緩和する為
上りと下りが別々の専用コースと成ってお
ります。この紹介写真では青い線は登り
赤い線は下りのコースを描きました!



槍ヶ岳・頂より下山を開始します。
頂より見下ろすと取りあえず目的地である
槍ヶ岳山荘がみえてます。



先ずは下山用二段ハシゴを降ります。
垂直のハシゴなのでスリップなど注意



ニ段ハシゴをクリアするとガレ場を下ります。
下り用の矢印がペイントされているので
迷うことは有りません!



その後15mクサリが整備されいる急勾配を下
ります。お隣(右側)には上り専用(6本鉄
杭)が見えてます。



15mクサリをクリアすると
今度は5段ハシゴ小を2台下ります。



その後岩溝のクサリ場を下り約5mのハシゴを下
ります。ハシゴの写真を撮り忘れましたが、この
写真は先方の下山者がクサリをクリアし5mハシ
ゴを下っている様子です。



もう槍ヶ岳山荘は近い!



最後に50mクサリ場下れば



穂先基部の岩場に到着です。



最後に槍ヶ岳山荘より
穂先・核心部
アップ写真です!!



このページのまとめ


【1】
槍ヶ岳の穂先ルートは上り・下り専用ルート
となっている。


【2】
基本的にクサリ場・ハシゴなど要所に設置され
いるが、岩稜地帯をよじ登り、下山ではトラバ
ースする箇所もありますので、慎重に行動する。


【3】
岩稜地帯なので、スリップなどで岩を落とさな
い様に配慮する。また他の登山者が落とした落
石が降ってくる可能性があるので、上部・周囲
をよく確認する。







槍ヶ岳からの景観

西鎌尾根より槍ヶ岳・登山カテゴリー

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②わさび平→鏡平・左俣林道
ルート紹介
③鏡平→双六
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