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『創楽 登山』
このページでは唐松岳側から行く不帰ノ剣(不帰キレット)のルートを豊富な写真と説明で紹介到います。下山は鑓温泉を経由して猿倉に下山します。
④不帰ノ剣 概要 Ⅲ峰ルート紹介
このページでは不帰ノ剣(不帰キレット)の概要の紹介及びⅢ峰のルートを紹介致します。

唐松岳から行く不帰ノ嶮(不帰キレット)縦走
④不帰ノ嶮 概要・Ⅲ峰ルート紹介


不帰ノ剣 Ⅲ峰ルートより

唐松岳から行く不帰ノ剣縦走
カテゴリー

   
①はじめに・アクセス ②八方尾根(前半) ③八方尾根(後半)
④不帰ノ剣 概要・Ⅲ峰 ⑤不帰ノ剣 Ⅱ峰(前半) ⑥不帰ノ剣 Ⅱ峰(中半)
⑦不帰ノ剣 Ⅱ峰(後半) ⑧不帰ノ剣 1峰・天狗の大下り ⑨鑓温泉にて猿倉下山ルート
⑩不帰ノ剣・まとめ
富山の山 創楽・登山ホーム 創楽 山一覧表(サイトマップ)
   


はじめに


前ページでは黒菱から唐松岳までを紹介しまし
た。ここからは、いよいよ不帰ノ剣(不帰キレ
ット)です。

名の通り一度入れば帰って来れない程の険しい
コースで有ることは言うまでもないが、コース
全体が険しわけではありません!このページで
は沢山の写真にてその不帰ノ剣のコースイメー
ジや危険と思われる箇所を紹介して行きたいと
思います!

あくまでも素人が作成する内容です。紹介内容
は目安と見て頂き、トライされる方は自己責任
にてよろしくお願い致します。


不帰ノ嶮(不帰キレット)
概要



不帰ノ嶮は、大きく3つの峰から構成されており、
白馬側よりⅠ・Ⅱ・Ⅲの順番で名前が付いてます。
(写真は八方池周辺より)

その峰の中で最も大きい峰がⅡ峰で有り更に


Ⅱ峰には北峰と南峰の名前が付きます。

この3つの峰の最も危険な箇所が(核心部)は
Ⅱ峰北峰とⅠ峰間です。下部写真参照に



一般的はガイド本ではこの不帰ノ剣は、白馬
側より唐松岳に抜けるプランが紹介されてい
ます。寄って、このⅠ峰からⅡ峰北峰の険し
い区間を登りで紹介されてます。

恐らく登山事故は下りが多くこの険しい区間の
通過を下だと、とても難易度が上がるからだと
考えられます。このページでは、はじめにでも
書きましたが、(険しい区間を下り)にて紹介
します。(日帰りプランゴンドラの時間帯など)
唐松側から入ります。




コースデータの紹介


八方尾根・紹介されていた地図より
コースを確認!


地図より赤く丸で囲みましたが、
この区間を注意して渡る様に書かれてます。
(1峰とⅡ峰の間です。)



カシミール地図より不帰ノ嶮
唐松岳よりⅢ峰→Ⅱ峰→Ⅰ峰と進みます。



カシミール高度グラフにて不帰ノ嶮を描写
この標高グラフは、唐松岳から天狗山荘までを
描写したモノです。

沿面距離 5,275m

累積標高差プラス  +736m
累積標高差マイナス -716m

所要時間3時間43分

危険なコースを標高差-716m下り+736mを登りる
体力・技量双方が必要と思われます。よく紹介されて
いるプランは1日目猿倉より大雪渓を通過し白馬山荘
2日目 白馬山荘から、この区間を通り唐松岳山荘
3日目 唐松岳山荘から八方尾根を下る2泊3日プラ
ンです。基本的には白馬山荘や唐松岳山荘で十分に
鋭気・体力を蓄えてからのトライと成ります。





ポイント地点 標高 到達時刻 ポイント間の距離(m) ポイント間の距離・合計(m)
唐松岳 2,699 10:30出 0 0
Ⅱ峰南峰 2,611 11:07着 1,049 1,049
Ⅱ峰北峰 2,589 11:20着 358 1,407
1峰ノ頭 2,519 12:12着 731 2,138
最低のコル 2,411 12:30着 565 2,703
天狗の大下りスタート地点 2,709 13:19着 908 3,611
各ポイントの標高・時刻・距離の一覧

不帰ノ剣 Ⅲ峰ルート紹介



唐松岳よりこれから挑む不帰ノ嶮・Ⅲ峰コ
ースを見下ろします。赤い線がコースです!
コースはⅢ峰を黒部側に付けられます!八方
尾根から見るⅢ峰はとても鋭く見え不安を抱
えていたがこのコースを見ると安心しました!



コースの目の前には、不帰ノ嶮を象徴するかの
様な鋭い岩場が待っています!結構カッコイイ!



この写真は唐松岳山荘から唐松岳に向かう道中に撮
影したⅢ峰です。とても険しく見えます。青い丸で
囲んだ岩場が、先ほどの紹介した岩場です!

この写真ではⅡ峰南峰も見えてます。





岩場の左側(黒部側)を通過します。



後を振り向くと唐松岳が見えその頂には、八方尾根から
来た沢山の登山者で賑わってます。



Ⅲ峰 黒部側の整備されたコースはやがて小さな
広場に着きます。コース正面には×が書かれており



小さな広場の右側に矢印が書かれているので、
コースはこの地点よりやや右に折れます。



その後、ジグザグに下ります。



ジグザグ下りを終了すると、ダラダラ下っ
て行きます。



ダラダラの下りは、小さなな岩場に到着します。
上の写真で青く○で囲んでいる所です。やや注意
しながら通過すると



正面にⅡ峰南峰が見えてます。コースも見えてま
す。(赤い線)一応 Ⅲ峰は、何事も無く通過し
た事に成ります。





カシミール3DよりⅢ峰コースを紹介 
Ⅲ峰の左側(黒部側)を通過している
様子がよく伺える。



このページで紹介した区間をカシミール地図に
て描写


まとめ


【1】
不帰ノ嶮は三つの峰の総称である。Ⅰ峰・Ⅱ峰
Ⅲ峰に分かれ、核心部であるⅡ峰は更に南峰と
北峰に分かれ、最もクサリ場が多い区間はⅡ峰
北峰側の斜面である。


【2】
一般的には白馬岳側から唐松岳に抜けルートが紹
介されているが、今回は日帰りの為に(下山のゴ
ンドラ営業時刻がオーバーする)唐松側から白馬
岳側に抜けるルートを紹介します。Ⅱ峰北峰側の
核心部は下りで紹介します。


【3】
Ⅲ峰は黒部側の巻道があるので、案外スムーズに
行く事が出来た。






⑤不帰ノ剣 Ⅱ峰(前半)

唐松岳から行く不帰ノ剣縦走
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④不帰ノ剣 概要・Ⅲ峰 ⑤不帰ノ剣 Ⅱ峰(前半) ⑥不帰ノ剣 Ⅱ峰(中半)
⑦不帰ノ剣 Ⅱ峰(後半) ⑧不帰ノ剣 1峰・天狗の大下り ⑨鑓温泉にて猿倉下山ルート
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岩場地帯の紹介リンク

    
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