白馬大雪渓から行く白馬岳・日帰り
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8月の猿倉 (登山者で賑わっている!)

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白馬大雪渓
白馬岳



白馬大雪渓は2008年の落石事故などより
自分の登山仲間の間では

危険!!

と言ったイメージが大きく誘っても断れて続け
自分自身不安を抱いての単独 白馬大雪渓です。


このページでは、
針ノ木雪渓・剱沢雪渓と共に

日本三大雪渓の一つである
白馬大雪渓を中心に紹介したいと思います。

白馬大雪渓のイメージを掴んで
頂ければ光栄ですが、
今回の登山は8月であり、
時期的に雪渓の状態が違いますので
行かれる際は、ヤマレコなど
最新情報を把握することをオススメします。

また、このページは
7ページ構成であり
5〜7ページは
14年9月 白馬三山を縦走した様子を掲載します。
大迫力の白馬三山からの
景観を堪能して頂ければ
幸いです。





それでは、よろしくお願い致します。








山 名 白馬岳
場所 長野県 白馬村
標高 頂き 2932m
ルート 登り
猿倉→白馬尻→大雪渓→葱平→白馬岳

下り
ピストン
 
高度差 約1700m 

 累積高度差+ 1794m
 累積高度差− 94m


所要時間
 登り  約3時間45分
 下り  約3時間20分
     (白馬山荘休憩含む)

    
    
 

登り
沿面距離  7450m(猿倉→白馬岳)
往復     14900m(猿倉→白馬岳→猿倉)

詳細
登り


猿倉・標高1250m 6:50出発→
白馬尻小屋標高1560m 7:30着
登山時間50分 距離2477m 標高差310mm

白馬尻小屋・標高1560m 7:30出発→葱平標高2290m 8:40着
登山時間70分 距離2582m 標高差730mm
猿倉より時間 時間2:00 距離5059m 標高差1040m

葱平 標高2290m 8:40出発→
村営頂上山荘・標高2730m 9:55着
登山時間75分 距離1243m 標高差440m  
猿倉より時間 時間3:15 距離6302m 標高差1433m


村営頂上山荘 標高2730m 9:55出発→白馬山荘・標高2832m 10:10着
登山時間15分 距離480m 標高差102m  
猿倉より時間 時間3:30 距離6782m 標高差1582m


白馬山荘・標高2832m 10:20出発→白馬岳・標高2932m 10:35
登山時間15分 距離68m 標高差100m  
猿倉より時間3:45 距離7450m 標高差1582m

下り
白馬岳(頂)10:55→猿倉14:15

歩数 猿倉→白馬岳
13205歩
登山 2010年08月07日 日帰り  単独
天候  曇り
登山ルート



カシミール地図より、登山コース紹介です。






コース説明

大雪渓登山口である猿倉までは、車を使用します。
電車の方は白馬駅からタクシー・バス
など交通機関を使用します。
白馬駅からは約27分程度で猿倉に到着します。

車の方は、猿倉付近の道が
大変狭く、タクシーなど
対向車が多いので注意
して猿倉を目指します。

猿倉に到着するとそこには、登山者が多いのか

臨時駐車場

が設置されており
駐車料金は

無料です。

しかし人気がある大雪渓!
 混雑が予測されるので早朝に到着する事をオススメします。

猿倉からいよいよ登山開始です。
猿倉ではトイレや猿倉荘があり、十分な出発準備をします。
もしアイゼンを忘れた方は

猿倉荘に販売されてたのでお忘れなく!

登山は猿倉荘の横からブナ林に入りますが、
直ぐに砂防工事道路に入りしばらく歩くと鑓温泉道に登山口を見送り
そのまま砂防工事道路を歩きます。

しばらく歩くと砂防林道の終点、御殿場に到着します。
ここからは、木道など整備されたコースを歩き白馬尻小屋に到着します。


猿倉→白馬尻小屋までは、

沿面距離  約2477m
標高差  約310m
所要時間  約50〜60分


白馬尻小屋の広場で景観を楽しみ、
いよいよ白馬大雪渓に向かいます。


白馬尻小屋から大雪渓まではしばらく潅木帯を歩き大雪渓入口に到着します。
ここではアイゼンを装着し、大雪渓上には赤いベンガラがまかれ踏跡があるので
一歩一歩確実に歩きます。

また大雪渓では沢山の登山者がいらっしゃいますので、
略、一列に並び一定のペースで皆さん登ってますのでその
列に入り流れに任せてゆっくり登るのも手かもしれません

大雪渓では、所々に大小の岩が点在してますが、
この岩は、全部落石(岩)です!

2008年にも大規模な崩落事故が有りましたが十分が注意が必要です。


しかしながら、この大雪渓はとても人気が高く

盛夏でも涼しい雪渓を楽しみ
雪渓に正面には杓子岳の岩峰・天狗菱が見え雪渓の左側斜面に鮮やかな
ミヤマキンポウゲが一面に咲き魅了が溢れてます。

行かれる方は、美しい景観と共に落石にも十分意識して
迅速・安全に大雪渓の通過を目指して下さい。

8月初旬頃の大雪渓

沿面距離  約1500m
標高差  約510m
所要時間  約1時間

また、大雪渓は

午後2時以降の入山は危険防止の為

禁止です!

登山計画の際は注意して下さい

大雪渓を終了しここからは、
不安定な岩屑が目立つ末端から葱平(ねぶかっぴら)を目指します。

葱平とは、ネギ科のシロウマアサツキが
生育していた事からつけられているが最近では、殆ど見かけないとあります。

葱平からは、高山植物が咲く小尾根をジグザグに登ります。
途中非難小屋があるので
小休憩には丁度良いかもしれません

非難小屋からしばらく歩くと小雪渓地帯に入ります。
小雪渓地帯からは、
急登と成りますので、
ペース配分に気を付けて下さい。


今回の登山8月は小雪渓には雪は有りませんでした!

小雪渓を過ぎると、両側にイワオウギやハクサンフウロなどに埋めつくされた
お花畑の急登を登ると
村営頂上宿舎に到着します。


この村営頂上宿舎から15分程度歩くと
日本ではじめて山小屋である
白馬山荘(1906年開設)に到着します。

またガイド本に寄ると、
この村営頂上宿舎から山頂までの斜面は
ウルップソウの群生地で、7月上旬には一面
に咲く光景が素晴らしいと有ります!

白馬山荘からは緩やかな稜線を15分程度歩くと白馬岳に到着します。

ここからの展望は、
杓子・鑓・立山・剱岳・朝日岳・頸城山塊など最高のパノラマ
が楽しめる。5〜7ページ(1泊2日)白馬三山ページ
にて堪能して頂ければ
幸いである。

標高・距離
グラフ



登山コース標高グラフ

標高差 約1700m
累積標高差+ 1794m
累積標高差− 94m

葱平→村営頂上宿舎までは急勾配と成ります。
しかしこの区間は、お花畑で目を楽しませてくれます!






登山コース速度グラフ

猿倉より、砂防工事道路を通過する白馬尻小屋までは、
ペースが速いが大雪渓からは、ペースは大きく
ダウンしている様子が良く伺えると思います。
勾配が緩くなる村営頂上宿舎から再びペースがやや上昇してます


登山道3D
イメージ




登山コース3Dイメージ










アクセス









ヤフー地図より、登山口の猿倉です。





猿倉に向かう車中より 前方にタクシーが走ってます。
すれ違いギリギリの狭い道です。くれぐれも安全運転!!








猿倉付近に到着
登山者用の臨時駐車所が設置して有りました。

誘導員の指示に従い車を進めます。

場所は猿倉荘の
200〜300m手前地点です。





臨時駐車場の様子
結構 広いスペースなので安心出来ます!

普段はヘリポート地点



猿倉付近・臨時駐車場が満車の場合



猿倉手前 約10km地点
小日向の湯付近
の広場・臨時駐車場に車を駐車します。



小日向の湯のバス停よりバスを利用して
猿倉に向かいます。

バスを待つ他の登山者と一緒に
タクシーで行く事も出来ます!
(料金が安く・早く猿倉に到着します。)




小日向の湯 臨時駐車場の様子
バックに不帰ノ剣が見える
テンションが上がる!





猿倉荘付近の様子



ところ変わって
猿倉荘 駐車場の様子!路線バスなど
とても賑わってます!!

案内板には


路線バス・タクシー
山小屋職員 専用駐車場

右記以外の車はジャッキーにて強制移動します。
キズ等 付いても知りません!!


と書かれてます。
くれぐれも注意してください





タクシー料金の案内も有ります!









白馬路線バス料金は
公式ページより確認してください


こちらへ










猿倉には給水場やトイレが
整備されとても安心出来ます!

無料






猿倉荘の広場の様子

沢山の登山者で賑わってます!

AM6:30頃

猿倉荘の公式ページは

こちらへ





軽アイセン販売されてました!
忘れた方は、お忘れ無く!!







食べ物も沢山販売!

鳥のから揚げと生ビール
で乾杯!!

と行きたい所だが、我慢・我慢
















それでは、大雪渓を経て
白馬岳に出発です!

因みに、案内板には

白馬大雪渓まで、約1時間
白馬鑓温泉分岐 約15分

と有ります。






go!










A猿倉→大雪渓



白馬岳・登山ホーム

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