1泊2日 鹿島槍ヶ岳・五竜岳縦走
鹿島槍ヶ岳→八峰キレット→キレット小屋



八峰キレット付近より五龍岳


鹿島槍ヶ岳・五龍岳 登山カテゴリー

 創楽・登山ホーム  @柏原新道  A種池山荘→
鹿島槍ヶ岳
 B鹿島槍ヶ岳→
キレット小屋
 Cキレット小屋→
口ノ沢のコル
 サイトマップ  D口ノ沢のコル→
五龍岳
 E遠見尾根・
まとめ
 F白馬五竜アルプス平 紅葉・景観  






このページでは

鹿島槍ヶ岳・南峰から北峰
そして八峰キレットを通過して
キレット小屋までのコースを紹介します。


ここで紹介する区間でも
鹿島槍ヶ岳・南峰から北峰に向う下り
そして八峰キレットは大変危険な区間であり


何分、素人が制作する内容
なので参考程度に見て頂き

あくまでも自己責任にて
よろしくお願い致します。



それではスタート

鹿島槍ヶ岳・南峰にて剱岳を中心
とした立山連峰の景観など
存分に楽んでから、鹿島槍・北峰を目指します。

南峰から北峰は目視で確認できますが、
兎に角、南峰からの下りが急勾配で有り
浮石が多く危険と感じます。

後で検索なので確認すると
この地点での滑落事故が多いらしいので
充分注意して下さい。

南峰から北峰へは
吊尾根を通ります。




基本的にはこの
吊尾根からキレット小屋(五龍岳)に向う
コースが分岐されるのだか、


今回
直進して北峰に向かいます。

吊尾根から北峰までは
さほど標高差は無りません

北峰に着いたら
今居た南峰がとても鋭く感じられます。

流石に山名に槍と言う文字が付く山
である事が納得できる。






北峰での景観を堪能してからは
再び吊尾根に戻り
五龍方面に向かいます


ここからは、
ジグザグのコースを下るのだが、
岩やら浮石やら

歩幅が合わず
歩きにくい印象が有り

中途半端下り、そして岩が多く
クサリも整備されて無い




こんな
やっかいなコースを下ると
何だか岩稜地帯が目の前に

気が付くと
クサリが整備され
下ります。その後水平ハシゴを通過します。
その水平ハシゴには標識が有り
標識には

「ここがキレット 手元
足元バランス取って慎重に!」




の内容が記載されており
キレット区間に入った事を知ります

水平ハシゴを渡りその次の鉄ハシゴ
を下れば八峰キレットの核心部





再びハシゴを上ってから
切り立った岩稜線をクサリ伝いに登り





その後、やや下りながらクサリ伝
いに黒部側の岩稜に周りこみ





キレット小屋が直下に見える
ここからは、鉄ハシゴを
下れば小屋に到着です!








このページで紹介する区間
鹿島槍ヶ岳→キレット小屋までを
黄色い丸で囲みました。






カシミール3D標高グラフ

鹿島槍ヶ岳・南峰より吊尾根に下り北峰へ
再び吊尾根に戻り
そこからキレット小屋に向かいます。



沿面距離 2073m
累積標高差プラス 155m
累積標高差マイナス 580m






キレット小屋に掲示されていた
 長野県山岳遭難防止常駐隊 作成
五龍岳・鹿島槍ヶ岳 案内図に基づき
剱岳から撮影した写真に
難所を描写したものです







これが、キレット小屋に掲示されている
案内板







キレット小屋 周辺の案内





キレット小屋から
鹿島槍ヶ岳を見た様子
カシミール3Dより






実際・キレット小屋より
鹿島槍ヶ岳








写真に寄る
コース紹介





鹿島槍ヶ岳・南峰より剱岳





剱岳UP
写真







五龍岳も綺麗

白馬岳付近は雲に覆われている




カシミール3Dより
鹿島槍ヶ岳より白馬方面






五龍岳UP








鹿島槍ヶ岳・南峰より
北峰






キレット小屋が見える





14:05

それでは、鹿島槍ヶ岳・南峰より
北峰に向かいます

いきなり
急勾配の下り
スリップに注意

黄色線がコースです
点線は見えない区間

滑落事故が多い区間です!







南峰を下った地点より
鹿島槍ヶ岳・北峰

五龍・キレット小屋方面への
分岐点が見える






14:20

吊尾根
分岐点に到着








14:33

北峰に到着

北峰から見る
南峰は、とても尖って鋭く見える
正に槍である!





14:42

再び吊尾根
分岐点に到着

そこから
キレット小屋・五龍方面に向う








鹿島槍ヶ岳から
キレット小屋までのコースは
序盤は、なだらかなコースであるが、








15:12

しばらく行くと
急勾配となり
ややジグザグに下ります。

浮石など足場が悪い区間が多いので
十分に注意して下りました。

雨天の場合は特に
スリップに注意して下さい


写真より、キレット小屋の屋根が見えてます

しかし屋根が見え出し、もう少しだと
安心するのは早い

このコースのメインイベントは
ここからです!






後ろを振り向くと

先ほど居た北峰が
天高く聳えてます

結構下っている様子が
伺えると思います。





15.23

クサリ場に到着










岩場のトラバース地帯

流石にクサリを利用しないと
通過は困難

クサリの安全は保証されて
無いので、体重を掛ける前に
十分に強度の確認をしてから
命を預けます

自己責任です









この地点から
五竜岳

トラバース横断しながら
綺麗!

クサリに、つかまりながら
なんとか撮影






序でに
クサリ場も

クサリ場はトラバースしながら
ゆっくり下っている

慎重に行動する区間です








15:29

クサリ場のトラバース地帯を終了すると
今度は、水平ハシゴを渡ります。








水平ハシゴには
この地点がキレットで有る事を示してます!








水平ハシゴを終えると
今度は、キレットの鞍部を渡ります


この地点もクサリが整備されている






カシミール標高グラフにて
キレットの鞍部の地点を描写


鞍部が終了したら登りが有る事が
分ります。






15:33

キレット鞍部に到着
ここから
目の前のハシゴを登ります






険しい
岩稜地帯をクサリ伝いに
登ります。





15:35

キレット地帯の上部に到着
ここから
下りが始まります







この地点から
正面にキレット小屋が見えますが、
コースは、一旦左側(黒部側)に
迂回します。







ここもクサリが整備されているが







急斜面をトラバースするので
慎重に行動します。

もう目の前にキレット小屋が
見えたので、
早く着きたい!!

と言う気持ちを抑えて

ここはキレット小屋はもう目の前
ゆっくり行っても
直ぐ着く!

の気持ちで
焦らす行動しました。






クサリ場には
綺麗なイワギキョウが群生

キレット区間のお花畑と言った所か






15:40

花の綺麗ですが
この区間からの五竜岳も
格別!キレット最高!!












15:43

綺麗なお花
そして大迫力の五竜岳を
堪能後

しばらく歩くと
眼下にはキレット小屋が!






15:45

最後に垂直ハシゴを
下りて






キレット小屋に到着です!

お疲れ様でした!





キレット小屋の夕食は
豪華!


ご飯 お代わりOk

泊り客のみ
水は無料

本日の泊り客は30名程度
夏シーズン中なのに

北アルプスの小屋で
こんなにお客さんが少ない小屋は始めて

キレット小屋・情報
予約は
こちらへ






キレット小屋からは

毛勝三山に沈む
夕日が綺麗に見えました!





今日もありがとう
感謝!






昨年の剱岳・剣山荘では
布団2枚に3名が寝る世界でしたが、
このキレット小屋では
逆に布団3枚に
2名が寝る状態!
幸せ

(いつも、とは限らないので注意です・・・・)







翌日 5:00
起床

外を見ると
剱岳そして美しい北方稜線
が出迎えてくれた

最高の贅沢と感じる



さぁ

五竜岳に向けて出発だ!




キレット小屋より剱岳UP











Cキレット小屋→口ノ沢のコル



鹿島槍ヶ岳・五龍岳 登山カテゴリー

 創楽・登山ホーム  @柏原新道  A種池山荘→
鹿島槍ヶ岳
 B鹿島槍ヶ岳→
キレット小屋
 Cキレット小屋→
口ノ沢のコル
 サイトマップ  D口ノ沢のコル→
五龍岳
 E遠見尾根・
まとめ
 F白馬五竜アルプス平 紅葉・景観  








最新情報はこちらが便利です。















newpage268html.htmlへのリンク