八方尾根・牛首から行く五竜岳 日帰り登山
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紅葉・景観





五竜岳

その豪快な山容と荒々しい岩稜は

無骨で男性的

多くの登山者の魅了します。

春爛漫の季節

山麓からは五竜岳の
山名の由来になった

雪形


「武田菱の御陵」


写真提供 oritaniさん


が見える

この五竜岳を眺めるには
一番のオススメが

唐松から五竜に向う縦走路と多くの
登山本・カイドに書かれている事より


今回

第一ケルンまでリフトが使え
整備されている八方尾根よりスタートし

唐松から

豪快な五竜の景観を堪能するコース
を紹介させて頂きます。

下山は当初・ピストンで再び八方尾根に
戻るプランを計画してましたが、

天候やリフト運用時間などを考慮し

遠見尾根

からの下山となりました。

また今回
日帰りにて実施しましたが、
ガイド本では


2泊3日

プランですので、ここに記載してあるデータは
参照程度に見て頂ければ幸いです。

くれぐれも自己責任にて
よろしくお願い致します。






山 名 五竜岳  五竜岳Wikipedia
場所 富山県黒部市 長野県大町市
標高 頂き 2814m
ルート 登り

八方尾根→唐松山荘→
五龍山荘→五龍岳

下り

五龍岳→五龍山荘→
遠見尾根→アルプス平


八方尾根 沿面距離5300m
  累積高度差+ 874m
  累積高度差−  87m
 所要時間 1時間56分


唐松山荘→五龍山荘 沿面距離3368m
 
積高度差+ 364m
  累積高度差− 497m
 所要時間 1時間33分


五龍山荘→五龍岳 沿面距離1272m
 
累積高度差+ 350m
  累積高度差− 18m
 所要時間 55分

五龍岳→アルプス平 沿面距離8783m
  累積高度差+ 353m
  累積高度差−1636m
 所要時間 3時間28分


全体 標高差+944m −1299m
  累積高度差+ 1942m
  累積高度差− -2238m

 所要時間 7時間49分


沿面距離  登り  9940m(八方池山荘→五龍岳)
         下り   8783m(五龍岳→アルプス平)
        
       
 コース合計距離  18723m
詳細
標高は実際のデーターより転用、
左のカシミールデーターと若干差が有りますがご了承下さい。)

登り


八方池山荘・標高1870m 7:00出発→
唐松山荘標高2630m 8:56着
登山時間1時間56分 距離5300m 標高差787mm

唐松山荘・標高2630m 9:10出発→五龍山荘標高2490m 10:43着
登山時間1時間33分 距離3368m 標高差-140mm
八方池山荘より3時間29分  距離8668m 標高差620m

五龍山荘標高2490m 10:48出発→
五龍岳・標高2814m 11:40着
登山時間52分 距離1272m 標高差324m  
八方池山荘より4時間21分  距離9940m 標高差944m



下り

五龍岳・標高2814m 11:52出発→アルプス平・標高1515m 15:20着
登山時間3時間28分 距離8783m 標高差-1299m  


歩数 - 消費カロリー
八方池→唐松山荘  1141kCal 
唐松山荘→五龍山荘 941kCal 
五龍山荘→五龍岳   537kCal
五龍岳→アルプス平  1822kCal
 登山全体 4431KCal
心拍計・ランニングCPに付いては、こちらへ
登山 2011年07月24日 日帰り
天候  晴れ→曇り→雨
登山ルート



カシミール地図より、登山コース紹介です。






標高・距離
グラフ

登山コース標高グラフ




八方尾根
八方池山荘→唐松山荘

沿面距離5300m
累積標高差  +874m
累積標高差   -87m






唐松山荘→五龍山荘

沿面距離3368m
累積標高差  +364m
累積標高差  -497m






五龍山荘→五龍岳

沿面距離1272m
累積標高差  +350m
累積標高差   -18m







遠見尾根
五龍岳→アルプス平

沿面距離8783m
累積標高差  +353m
累積標高差  -1636m




登山道3D
イメージ

カシミール3D



長野県側よりコースを3D描写





富山県側よりコースを3D描写




日本海側よりコースを3D描写










アクセス


回利用したリフトの位置




今回の登山
スタートは

八方尾根です。

八方尾根には、
2箇所からの交通機関が利用出来ます。

1・黒菱第三リフト
2・八方尾根ゴンドラリフト

です。


1黒菱第三リフトを利用する場合は
第三リフト
グラートクワッドリフト

の2本のリフトを乗り継ぎます。

公式ページは

こちらへ


創楽では
不帰ノ剣ページにて紹介

こちらへ

2八方尾根ゴンドラリフトの場合は

八方尾根ゴンドラリフト
アルペンリフト
グラートクワッドリフト

の3本のリフトを乗り継ぎます。

双方共、最終的には
グラートクワッドリフト
の利用と成ります


八方尾根ゴンドラリフト
公式ページ

こちらへ



八方尾根ゴンドラリフト
ヤフー地図

今回登山当初は、
八方尾根から五龍岳

ピストンを計画していたので

黒菱第三リフトの利用で進んでいたが



2011.7月は

第三リフトまでの道中が
土砂崩れにて運休中





急遽
八方ゴンドラリフトの利用に成ります。




写真を撮り忘れたが
八方尾根ゴンドラリフトの駐車場は満車

ゴンドラ駅付近の有料
駐車場に車を止めます。

1日500円









ゴンドラは
5:30から営業していました。
下山の際は、終了時間の
確認は怠らないように!!

詳細な料金・運行時間は


公式ページへ
こちらへ




ゴンドラリフトより

このまま、残り2本のリフトを乗り継ぎ

登山スタート地点である
八方池山荘を目指します



今回の登山は
急遽・天候の都合にて
下山は

八方尾根を取り止め

遠見尾根

にて下山した事から

下山時にも
リフトを利用する事になります。








そのリフトは

五竜テレキャビン

公式ページ
こちらへ


この遠見尾根にて
下山した場合は


車を駐車した八方尾根ゴンドラ周辺まで戻ります





このページリフト位置地図参照
こちらへ

今回タクシーの利用にて

2500円

でした。




自分の場合、このページでデータを見ても
分かる通り、八方尾根からピストンするより
遠見尾根で下山した方が、若干沿面距離は短く
同コースにて下山するより
飽きも無い事もプラスして
オススメします。

また、岩場の牛首の通過が
ツアー登山が多い場合は

渋滞

が予測され

帰りのリフト時間に遅れる事を
考えると・・・・・

日帰りの場合はやり
下山は遠見尾根か?!



もし下山を遠見尾根にて八方からの
五龍・日帰りを考える場合は
登りは


八方ゴンドラリフトをオススメします!

今回、土砂崩れで利用しなかった
黒菱第三リフトの場合は

下山後の移動の距離が延び
タクシー料金が


高くなります



車の利用で八方尾根
だけの往復の場合は

黒菱第三リフトの利用が
断然オトクです!











A八方尾根(前半)


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