創楽・登山
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『創楽 登山』
富山の山 細蔵山
2009年(平成21年)に登山道が整備された細蔵山 2013年「富山の百山」に選定されたが迷いやすく藪こぎとなるため、経験者と同行を要する山である。
①細蔵山はじめに・登山口(伊折橋手前左折ルート)アクセス紹介

富山の山 細蔵山・登山
①はじめに・登山口アクセス
(伊折橋手前・左折ルート)


中山付近より細蔵山


細蔵山 登山・カテゴリー

             
①はじめに・アクセス
(伊折橋手前・左折ルート)
②アクセス(早月川・徒渉)
ルートデータ
③細蔵山 登山道の紹介
④細蔵山からの景観・まとめ
関連 大熊山 関連 中山 関連 クズバ山
関連 大倉山
創楽・登山ホーム サイトマップ(もくじ) 富山の山



はじめに


細蔵山概要
剱岳・早月尾根登山口である「馬場島」
の手前、早月川右岸にある東芦見尾根か
ら派生した一ピーク。早月尾根・小窓尾
根に緑取られ、池ノ谷の右俣を左俣を分け
る剱尾根を中心とした北西面の剱岳を拝む
事ができます!写真家の白旗史郎が冬季剱
岳の写真を撮るために登ったはどの山と北
日本新聞社発行「富山の百山」に紹介され
ております。


これだけは絶対に読んで下さい

細蔵山・登山道
先も紹介した細蔵山は、知る人こそ知る剱岳
の展望が素晴らしい山でしたが、残念な事に
登山道が整備されず冬の期間しか登れない山
でした。しかしながら山の愛好グループ「山
凱会」によって2009年登山道が完成しまし
。登山道開設記事「北日本新聞」は
PDFこちらへ

登山道は標高559mの登山口から尾根沿いに
標高1,234mの主稜線までロープが整備され
ている急勾配の直登を登ります。1,234mの
主稜線より「細蔵の大杉」など古杉の変化を
楽しみながら、小さなアップダウンを繰り返
し標高1,330mピークに向かいます。そこか
ら一旦最低鞍部はで80メートル下り、一気に
300m登れば山頂ですが、2009年から2018
年までブログやSNSで「細蔵山・登山」の
紹介では、登られた殆どの方が急勾配が終え
主稜線に出る「1,234m」付近からの山頂
までのアクセスが「藪こぎ」でルートが不明
迷っております。
登山される方は万が一道
に迷っても戻れる軌跡データを残せるGPS
の持参と初心者は経験者と同伴して下さい。


細蔵山 遭難記事
18.10追記 
2018.10月 細蔵山にて
遭難が発生しております。
安易には近づかないで下さい。



細蔵山ルート標高グラフより
ルートイメージ

当ページで記載されている内容は参考程度
に読んで頂きくれぐれも自己責任にて行動
して下さい。




細蔵山 登山口
アクセスの紹介


はじめに

先ず北日本新聞社発行
「富山の百山」でのアクセス紹介文
を紹介します。

上市町市街から県道剱岳公園線「333号」
を進む。伊折橋の手前で早月川右岸沿いの
工事用道路に入り、木ノ根谷の崩壊地を高
巻き、河原に出た所で車を止める。河原を
200mくらい歩くと、尾根末端手前の左に
登山口がある。


「富山の百山」改訂版
上市町市街から県道剱岳公園線「333号」
を進む。伊折橋の手前で早月川右岸沿いの
工事用道路に入るが荒れており、木ノ根谷
手前から歩きとなる。渇水期は、対岸の小
曽谷手前から早月川を徒渉して登山口に行
ける。(増水時不可)尾根末端手前の左に
登山口がある。






旧版と新版の違い
旧版では登山口200m手前まで車の乗入れが
出来たが、新版では木ノ根谷手前までに変更
され、その後は徒歩で登山口を目指すとあり
ます。後、渇水期に限り小曽谷手前から早月
川を徒渉して登山口を目指す事が追加され
ました。

今回は、この「富山の百山」改訂版のアクセ
ス案内を元に紹介します。




細蔵山 登山口案内
伊折橋手前左折ルート
概要



はじめに
ここで紹介する登山口までのルートは
「富山の百山」で紹介されているルート
です。本の内容だけでは登山口まで到着
する事は困難と思われ作成しましたが、
危険な箇所もあります。ダメだと感じた
たら速やかに退避して下さい。自己責任
にてお願いします。



伊折橋から早月川右岸路にて登山口を目指す
ルート図です。


概要
伊折橋手前より左折して早月川右岸沿いの工事
用道路に入ります。道路は早月川の支流を通過
して、早月川の右岸沿いを進みます。途中Y字
路となり左側に進み、しばらく進むと再びY字
路となります。このY字路を左側に進めば登山
口方面であるが、ここからのルートが倒木な
ど道路が塞がっているので、y字路を右側に
進み広場で車を駐車します。ここから徒歩に
切り替えて再びy字路に戻り左側に進みます

道路に横たわる倒木などを横目に登山口をめ
ざします。しばらく進むと視界が開け安心す
るのも束の間、早月川支流が道路を削って正
面に川が流れておりました。
幸い水量が少な
いので何とか渡れ、その後林道となり、右側
早月川の堰堤が見えるとやがて河原にでます
。この付近では左側に林道らしき分岐があり
ますが、真っ直ぐ道なりに進んで下さい。

河原に出て200~300m先に登山口がありま
す。具体的な登山口の位置は下記を読んでく
だされば幸いです。



伊折橋から登山口までの
標高グラフです。

全体沿面距離 5,568m
車区間  2,712m
徒歩区間 2,856m

所要時間 45分


細蔵山 登山口案内
写真による伊折橋手前
左折ルート紹介




剱岳の景観が素晴らしい有名な「伊折橋」手前
を左側に進みます。



グーグルマップより
伊折橋の位置


左折すると工事用道路となり
「告!!関係者以外 諸車の通行は
できません。」とあります。

一応「富山の百山」でこの道路が紹介されて
いるので、「大義名分」として紹介しますが、
不具合がある場合は、削除します。



道路を道なりに直進します。
(早月川右岸沿い)



写真を撮影するの忘れたのでクーグルマップ
より、早月川支流を通過します。道路には
橋が掛かっておりますが、過去この橋が増水
時流され、通行出来なかった記事を見かけ
ました。要注意です。



早月川支流を通過してしばらく進むと
Y字路となり、そのY字路の左側に進み
ます。



Y字路の左側を進むと更にY字路に到着
します。登山口い行くには左側に進むが
この先悪路で車は通過出来ないので右側
に進みます。



右側に進むと直ぐ先に広場があり
ここに車を駐車しました。



広場の先にも、まだ進めます。この先は
早月川に出ますが、車で乗り入れると地
面が泥濘み砂場なのでスリップします。
行かないで下さいね!幸いジムニーだっ
たので、なんとか脱出できました。



グーグルマップより車を駐車した地点



広場に車を駐車して徒歩にて、先ほどの
Y字路に戻り、Y字路の左側から登山口を
目指します。(急勾配の登り坂)です。
「木ノ根谷の崩壊地を高巻きします。」



クスバ山・奥大日岳が見えております。



道路は早月川からやや離れ
コンクリから砂利道になります。



途中倒木が道を塞いでおります。
(一人では移動は困難な大きさです。)



また、小さな支流も流れております。
悪天候時は注意が必要



再び倒木!荒れまくっている。



荒れた林道を歩くと視界が開け再び早月川
に出会うと、大雨の影響か支流に道路が
流され寸断しておりました。
(ですから車は完全にアウトです。)



この日は、幸い水量が少なかったので
支流を渡れましたが、悪天候時は要注意
です。通過出来ない可能性があります。



グーグルマップより寸断された道路の
地点です。



支流に寸断された地点を過ぎると再び
林道となります。左側に脇道に入る道が
ありますが、無視して道なりに進んで
下さい。



大きな広場にでます。そのまま直進し
ます。



後ろを振り返るとコンクリ路の登り坂が
ありました。何かの作業路と思われるが
下山時など、間違えて行かない様に!



グーグルマップより広場に
地点



広場を過ぎると右側に早月川の堰堤が見えて
きます。ここまで来たら河原は近い



河原に到着
早月川沿いを進みます。



河原は一段下がりそのまま直進
して下さい。



すると、右側に「石積」が見て来ます。
正面にや中山その奥に剱岳が見えており
ます。



石積を左側にして少し進んで、「石積」
の向こう側に行きます。ルートは写真参照



すると、正面に写真のような
岩に石が積んである「ケルン?」が
見えてきます。岩には「細蔵山」と
書かれているが、風化で「細」の
文字が何とか確認出来る。



2009年 登山道が出来た頃は
こんなに分かり易い表示がありました。



そして、「細蔵山」と書かれたケルン?
の大体20から30m先に登山口と書かれた
岩があります。「草に隠れてるいる可能性
もあります。」



2009年 登山道が出来た頃の
同岩です。綺麗です。



そしてその「登山口」と書かれた
岩の左側が切り開かれ登山道があり
ます。写真では認識しずらいですが、
赤いリボンが枝に付けられておりまし
た。



登山口を示した赤いリボン?
拡大写真です。



グーグルマップより「石積」と「登山口」
までのルート図です。


まとめ


【1】
伊折橋から登山口までの沿面距離は5,568m
詳細「車区間2,712m」「徒歩区間2,856m」
所要時間 45分

【2】
木ノ根谷の崩壊地を高巻きルートは悪路・倒木
支流の増水などで寸断等ひどい状態なので
車の乗入れは出来ない状況であった。


【3】
徒歩区間でも支流に通過があるので増水時など
は通行が困難であった。


【3】
河原は2009年登山道が出来た頃は分かり易く
表示されていたが、2018年は荒れ状態であっ
た。寄って登山道も同様なので迷う可能性が
大きい!(藪こぎ)GPS持参 初心者は経験
者同行をオススメします。単独では近づかな
いで下さい。







②アクセス(早月川・徒渉)
ルートデータ

細蔵山 登山・カテゴリー

                  
①はじめに・アクセス
(伊折橋手前・左折ルート)
②アクセス(早月川・徒渉)
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④細蔵山からの景観・まとめ
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