ファインモールド
1/48 Xウィング・ファイター 製作日誌

はじめに・キット紹介



 プラモデル製作
日誌
 ①はじめに・
キット紹介
 ②胴体・塗装  ③翼の組立・塗装
 ④翼デカール・汚し
 ⑤仕上げ・スタンド   ⑥まとめ・ギャラリー




2009年最初の模型は、ファインモールド製 1/48Xウィングから開始します。久々の飛行機キットの作成なので1/72スケールと考えていましたが、この1/48Xウィングが、1/72Xウィングより、再見直しを掛け形状し、かなり洗練されており、米ルーカス・フィルム社から日本国内のみ販売承諾を受けるキットと知り、思い切って製作する事にしました。

尚、2009年現在、このキットに24金メッキされたC-3POが付属された限定キットが販売されています。

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このキットは、MGガンダムシリーズと同様で接着剤不要な、
はめ込み式キットです。またデカールの他に糊付きステッカーの用意され
、このステッカーを貼るだけでも、映画のイメージに近ずけるキットである。(優れもの!)








今回キット製作について、

私的には、この評判の良い1/48Xウィングは、
やはり映画のワンシーンの様に、使用感が有る汚の表現を重視します。
それには、赤い部分の塗装めくれなどの表現など。
かなり上級レベルで、試行錯誤していましたが、
このキットには、赤い部分全てデカールで有り、何とデカールにはめくれまで再現されており、
キットに甘えてデカールを使用する事にします。




塗装・仕上の流れ

キットの塗装・仕上げは、汚しの表現・デカールの貼付け後の汚れなど、
工程が多様化され、塗装・処理方法を検討しました。
こんな感じです。


1・機体色をラッカー系で塗装する。

2.・エナメル系塗料にて、スジ入れ・ウォッシングを施す。

3・デカールを貼る

4・パステルにて、デカールの上や部分的に
 大きな汚れにドライブラシ・シャドーを掛ける

5・艶消しトップコートを掛け、表面を落ち着かせる。



取り合えず、この方法で塗装を開始します。
組み立ては、接着剤無しでどこまで行けるか、検討しながら、実施します。









組み立て手順


簡単に組み立ての流れを記載します。



1・機体・胴体部分を製作する。脚は飛行状態と着陸状態どちらでも選べます。
私は飛行状態を予定してます。








2・翼を製作する。同じい翼を二組組み立てます。
X翼の内側はエンジンが剥き出しで見える箇所があるので、
予め黒鉄色を塗ってから、組み立てます。写真参照








3・二枚の翼をセンター部分にて接合します。X翼可動は可能です。







4・リアエンジンと吸気ファンなどを付ける。
吸気ファンは予めフラットブラックを塗装します。その後に、脚部分を付けます。










5・完成した翼部分を胴体下部にビスにて固定します。












6・翼を付けた、胴体下部に胴体上部をかぶせ、ビスで固定します。








7・翼端を作り、翼に取り付け、大部分が完成します。










この組み立て順番は、大まかに言うと胴体部分と翼部分が独立しており、
製作後にドッキングする感じがします。
またXウィングの構造から考えて、
完成してからのデカールの貼付けや汚し塗装は容易では無いと考え、
各部分のデカール貼付け
・汚し塗装を組み立てと同時進行で実施する事にしました。















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