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MGマスターグレードRXー78-2ガンダム

マスターグレードシリーズ第一段ガンダムと現代のマスターグレードガンダムを検証






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新バージョンは友人に借りた物です。ミスターカラー塗料を使用エアーブラシにて塗装してあります。旧バージョンは私が1995年に製作した物でタミヤアクリルカラー筆塗り汚し有りです。今回の検証について出来の違い、色違いは含みませんのでご了承下さい。内容については、あくまでも、個人的な検証です。

1995年ガンプラ誕生15年を記念し、その15年で進歩した技術を注ぎ込んで完成した「究極のガンプラ」がマスターグレードです。ここにその当時1995年マスターグレード第1段RX-78-2ガンダムと「究極のガンプラ」マスターグレードが誕生してから10数年経過した最新のマスターグレードガンダムを検証する

MGガンダムは1995年ファーストが発売され2000年に当時の最新技術でバージョンアップさせVer 1.5となるその後2002年カトキハジメによって描かれたスタイリッシュなガンダムVer Keが発売される.. 今回検証に使用するガンダムは2005年に発売された関節部分の改良されたVer ONE YEAR WARである。


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左側が2005年バージョン          右側が1995年バージョン

頭部・胸部

頭部は新バージョンが旧バージョンに比べ全体的にシャープ(小さくて細い) 頭のカメラがやや大きく目の堀が深いアンテナが細くシャープ 顎の突き出しが大きい感じがします。洗練な顔立ちと言った所か?首はやや長く胸部のスジは全く異なる肩の形状は旧バージョンの方がサイドに角度がついている。やや鋭い

全体的では、新バージョンが先のコメント通り腕や足が太くがっちりしている。それに加え頭部が小さく細くなっており、力強くシャープ差が出ている。又可動範囲も増え格闘シーンの再現など容易に可能となる。一方旧バージョンはさすがにマスターグレードファーストだけあって約10年の開きがあるが、そうは感じさせない位に出来が良い事に気が付くカッコイイ、また足などは曲線が強調さて美しく見えるのは、私だけか?これからのマスターグレードに期待します。

胴体上部は新バージョンが分割せれリアル差を出している。やはりこの角度だと頭部(顎の突き出し)新の方が、出ている事が良く分かる。

頭部を斜め45度なら見ると、新バージョンが顎の突き出し具合や目の堀りの深さが良く分かります。個人的だが、旧バージョンもアンテナがシャープで鋭さがあれば、結構いけると思うが、どうでしょう?胸部のスジは新バージョンの方が、新しさを感じる。

腕は、全体的に新バージョンの方が太いく肩関節の可動が増えている肘関節も大きく成っている。旧の方も新に比べるとやや細いが、形状的では、カッコイイ

足に関しても、腕と同様に新バージョンの方が、全体的に太く関節の可動範囲が増えている。またスジに関しても変更を伺える。

ランドセルはバーニアのサイズ・形状が異なる。全体的にも、大幅に変更されており、盾の取付け穴が新バージョンが目立たなく成っている。

手はさすがに、時代を感じさせられます。新バージョンは指1本1本明確に再現されているが、旧は指全体が一体に見える。スジの入り方にも違いを感じる。

頭部後ろから

明らかに新バージョンの方が幅が狭くスッキリしている。首周りの変更も伺える。