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プラモ作成日誌

マスターグレード・ガンダム & ミレニアムファルコン

プラモデル・コレクション

このガンダムに使用した塗料はタミヤアクリルカラーであり筆塗りです。製作に至り意識した事は、テレビアニメではガンダムは白・青・黄色など原色であり、実際の戦争ではこの様なカラーリングは考えられず、(このカラーでは直ぐに発見され、標的に成りやすいなど)ガンダム0079の世界でもミノフスキー粒子があるので、戦争は接近戦であり、ますますこの原色カラーでは標的になり、まずいと思い白の部分をXF-12明灰白色 黄色の部分XF-60ダークイエロー 赤色の部分をXF-64レッドブラウンを使用しました。実際(アニメ)よりダークであり、ドライブラシにて汚しを入れ実戦的に仕上げました。スジ入れもあえて全部せず部分的にしました。スジの色は汚れと推定して 今に成って改めて見ると汚し過ぎ、ランバラルとの戦いのジオラマにすると丁度良い感じかな? またガンダムのカラーもニュータイプのアムロが操縦しあの実績では、原色でも良いのかなと、思ってます。信号機カラーのモビルスーツをを見たら気をつけろ!など

小・中学生の頃は、どちらかと言うとガンダムより、ザクやグフやドムがカッコよく思い、ガンダムのプラモデルを余り作りませんでしたが、(頭部の塗装も難しい事も要因だったが)マスターグレード・ガンダムに出会い結構ガンダムもカッコイイことに気が付きました。(私だけか?) ジオンのモビルスーツはギャラリーにて紹介して下ります。

私がプラモデルに興味を持ったのは幼稚園時代です。その頃はゼンマイ付きスーパーカーを造り、走らせて楽しんでおりました。第47回静岡ホビーショーのフリマには当時のプラモが販売されており、懐かしさのあまり手に取った所、なんと2万円でした。桁が一つ違っているのか再確認しましたが相場だそうです。結局、購入は諦めました。話は別方向に行きましたが、小・中学校時代は戦艦大和など軍艦ガンダムシリーズのプラモデルに夢中でした.。そんな私も、大人になり、創る楽しみは車やバイクのカスタムに移行し現代に至りますが、そんな中、1995年久々に模型店に行く用事があったので行った所、MGマスターグレーと呼ばれる新ガンダムシリーズを目にしました。それは今まで(1995年当時)見たことの無い完成度が高いものであり、ガンプラもここまで進歩するとは・・・昔の思いが再加熱したかの様にマスターグレード1 RX-78−2 ガンダムを購入しました。価格は2500円でした。その時造ったそのガンダムとmpc社製スターウォーズのミレニアムファルコン号が幸いにも有りましたので、紹介させて頂きます。

写真のイメージは、標的に狙いを定め(顔が先に標的を見る)写真左 からビームライフルを撃つ(写真右)イメージです。初期のマスターグレードガンダムも結構可動するので、ポーズを決めやすいです。素晴らしい
結構初期のガンダムでもカッコイイと思っているのは私だけでしょうか?

ザクの一般兵士パイロットが、コックピットでこの状態を見たら、もう手遅れか?

mpc社製 ミレニアム ファルコン号

船体サイド前部分 ドライブラス汚し+細かい部品の色分けにより、凹凸感・リアル感を再現したつもりです。 

船体サイド中央部分 繋ぎ合わせに苦労させられました。

キャノピー部分のアップです。あまりアップにすると、ボロがでますがキャノピー部分の凸スジはキットには無く、ランナーを熱で伸ばした部品を作成し写真のように付けました。結構力を入れた部分です。

船体フロント部分パステルによる汚しアップ写真です。内部のメカの部分をもう少し色を加え色彩を豊富するなど手を入れると面白いと、今見ると感じる。

約10年前に作成したプラモデルですが、苦労した分、捨てるに捨てられず放置していました。今回久々にこのミレニアルファラルコンを見て、大事に保管する事を決意し、模型ライフを楽しみたいです。

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バンダイ製MGマスターグレード1 RX−78−2ガンダム

MGガンダム新・旧比較ページへ
マスターグレード1995年製ガンダムと現代のガンダムの比較出来ます。10年の進化を観る。
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ユーチューブでMGプラモデルを使用した劇場?が有りました。結構面白いです。テレビアニメ前のルウム戦など再現してありました。凄い

最近模型店に行くと、バンダイプラモデルアクションべース1ブラックが有ったので早速購入してガンダムを飾って見ました。思った以上にベースの角度を調節でき、結構理想的なポーズをとる事が出来ました。キットとベースに取り付けるジョイントも種類が豊富で、幅広いキットに使用出来ると思われます。おすすめ!ポーズのバリエーションが増えます。

このスターウォーズに登場するミレニアムファルコン号はmpc社製でスケールは恐らく1/72だったと思います。結構大型モデルです。グーグルで検索すると、どうもmpc社製は絶版で現在ではファインモールド社製1/72レニアムファルコン号が発売されているようです。写真を見る限り、かな完成度が高かそう? さてこのmpc社製キット作成に至り国産製プラモでは考えられないほど、接着面が合わないキットであり、バリが多い。殆ど合わないと言っても過言ではありませんでした。ある意味で上級者むけキットと思いました。接着の際、隙間をプラ板で目隠しをしたりパテ盛など継ぎ接ぎだらけです。ホントに苦労しました。

mpc社 ミレニアム ファルコン 市場へ

表面の汚しはパステルを使用しましたパステルを約400番ペーハーで粉状にして筆でプラモデルの表面にこすり付けます。汚しの付ける場所は、映画やパンフレットなどを参考にしました。パステル汚しの表現は、煤汚れなどの表情をリアルに再現出来るので、おすすめです。しかし汚しを入れた場所を触るとプラモデルに指紋が付きますので。汚し後は艶消しクリアなどで塗装すると良いと思います。このミレニアルファルコン号は汚しを入れた後は、何も処置はしておりません。船体全体は確かMrカラーのライトグレー管スプレーにて吹きつけました。

ミレニアムファルコン戦闘シーン動画有りました。結構カッコイイ ・スピード感有り 約30年ほど前の映像だが素晴らしい

コックピット後部の張り合わせ部分は隙間をプラパテで消しましたが、長い年月で薄く出て来ていますこれを見ると製作当時のバリや繋ぎ目が合わなく苦労した事を思い出しました。兎に角大変でした。

船体後部より全体写真です。エンジン噴出し口は透明パーツでしたが、裏側からフラットブラックを塗って取付けました。

船体後部の複雑な部分は、細いスプリングや銅線を追加してリアル差を出しました。パステルによる汚しは黒色以外に茶色など複数の色を追加して濃淡を出したつもりです。