ハーレーウェーバーDCOE
ミツバ電磁ポンプ取り付け
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課題

やはり万が一の事故が発生した場合、ポンプが停止しないのは、面白く無い。何らかの対策をこうじる必要がある。現在検討中は、ミニなどに付いてた、サーキットブレーカー(イナーシャスイッチ)の取付け(詳しいサイトありました。こちらへ
ライダーがバイクから離れると、停止する。キル・スイッを検討しています。その際は、サイトで紹介させて頂ます。

シートを戻しテスト走行です。ニードルバルブを自由落下時を250番から200番に落す。オーバーフローすることなく安定している。しかし、バンクのある走行テストでは、転倒スイッチが働いて、ポンプが停止するトラブルが発生した.。やはり家庭用では、ダメであったか?現在は転倒スイッチを外している。自由落下では、高速運転時の供給不足が改善され、ウエーバーらしい素晴らしい走行を魅せております良くある中速から高速運転の切り替え時のダンツキ・失速など殆どありません。下から上まで加速ポンプが付いているとは思えない位スムーズであり、驚かされる。もちろん高回転は、ノーマルCVとは、別モン  アイドリングは僅かに3拍子が出ている感じがする。低回転で安定

ポンプ音・燃料漏れなど異常が無かったらいよいよエンジンスタートです。

一発始動、ポンプ取付けは成功する。

転倒スイッチを両面テープで固定し先ほど結線したプラスのコードに割りこませました。バッテリーの線を戻す。。燃料を入れタンクコックを開き、キーをONにする。ポンプ音が、カタ、カタ、カタ、カータとストロークが長くなる。ポンプ音のストロークが変わると言うことは、キャブ内に燃料が行きフロートが上がりニードルが利いて、燃料供給を止めている事です。その状態では、フューエルホースに負荷が掛かっているので、接続の漏れを確認しました。

今回、万が一転倒した場合、ポンプが作動した状態だと燃料漏れが発生します。それを防止する為に、思考錯誤した結果、家庭用の転倒スイッチオムロンD7E−3を見つけ実験的に接続しみた。このスイッチは中にボールが入っておりそのボールが転倒など傾くと中で転がりスイッチは切れる品物です。

プラス(+)のコード結線は、リアフェンダーランプコネクター付近の配線(オレンジ・白)テールランプにワンタッチで結線出来るパーツ写真(1)にて接続し、(2)コネクターを付け、ポンプに結線した。(オレンジ・白)はキーをONにすると電源が入る線です。作業はバッテリーの接続を外すしたから作業する。

(2)

(1)

バッテリー横のボルトにマイナス(-)のコードを付けた。

シート・バッテリーカバーを外し、フューエルホースをインシュロックにて固定した。シートは最初に外しておけば、作業が楽でした。(反省)

インシュロックで束ねられたフューエルホースを更にインシュロックにてサドルバックガードに走行中ぶらぶらしないように固定する。
電気コードはホースの裏側を通し見えないように工夫する。

ヒーズボックスをバックに隠し、フューエルホースインシュロックにて固定する。

FP-3型 ミツバ電磁式フェーエルポンプ取扱説明書はこちら(PDF)

フューエルホース・電気配線を結線したら、万が一を考えて緩衝材(プチプチ)をポンプに巻きつけてアルミテープにて固定しました。

フューエルホース・電気配線を結線したら、万が一を考えて緩衝材(プチプチ)をポンプに巻きつけて
アルミテープにて固定しました。

フューエルホースを確実に取り付けたら、今度は配線です。ポンプの青コードがプラス(+)で黒コードがマイナス(-)です。市販のコード(少なくともポンプの付いているコードより太いコード)で接続クリップにて結線する。青コードがないので、プラス側に赤コード・マイナス側に黒コードとした。

電気配線

プチプチを巻いた状態のポンプをバックに入れ、バックのファスナーを上げポンプを収納する。その後プラス(赤コード)に安全を考えヒューズボックスを追加しました。FP−3型 最大吐出量0.3kg/cuの平均電流は1.0A以下ですので、使用するヒューズは、それ以上と思われ、私は一様2Aのヒューズを入れました。詳しくは下記取説参照して下さい。