日本の臍  戸隠神社 巡りの旅
はしめに、戸隠神社


写真は、九頭龍社


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はじめに


日本百名山の旅、第一弾は
長野県・戸隠にある高妻山に登った時、
自然がまだ多い北陸の地・
富山県に住み田舎慣れをしている自分が、
なぜかこの戸隠の地の自然に魅了した。
(それほど自然が残っている)

その豊かな自然の道に車を
進めると、大きな神社が有る!
その時は、登山後の癒しに
温泉(神告げ温泉)行く道中であり、
家に帰宅後、その神社がとても気になり、
検索エンジンにて調べると、
通り過ぎた神社の名前が中社と
呼ばれ、とても有名である事を知った。




戸隠神社に付いて

アマゾンで検索すると、voice style vol2
パワースポット神社と呼ぶ不思議
でキレイなスピリチュアルライフ
マガジンがヒットしたので
取り合えず購入すると、

戸隠には、
自分が見た中社以外に奥社・九頭龍社・宝光社
と呼ばれる神社が存在する事を知る。
その文面のなかで、戸隠神社は、
天岩戸開き(古事記)と関わりが深い



パワースポット神社より

まずは、その天岩戸開き 
の言い伝えが重要です。 こちらへ
大体の天岩戸開きの概要が分った所で、
我々人も元々自我で覆われているものです。
その自我と言う岩戸を開くには
3つの要素が必要に成ります。



1.本当に開きたいという意志力

心から開こうと思わなければ開きません。
その意志力を与えてくれるのが、奥社

天手力雄神(奥社にお祀りしてある神様)
が岩戸に手をかけ,
岩戸をあけ天照大神を岩屋
からお出ししました。

世の中は再び明るくなり、
悪い神々は、にげ去りました。
天手力雄命は、また天照大神が
岩戸にお入りになってはたいへんと
、岩戸を「エイッ」と持ち
上げ下界へなげすてる。

その岩戸は宙を飛んで日本の
だいたい真ん中に落ちるが
この時、天手力雄命が放り投げたのが、
「戸隠山」であるという話は、
「古事記」や「日本書紀」にある。



2.知 恵

アマテラスオオミカミが、
再び姿を見せてくれることを願い
かつてはたくさんの神々が知恵を絞る。

私達が「どうしたら自分の魂が輝くのか?」
と深く思慮する時、知恵の部分を与えてくれるのが、
中社のアメノヤゴコロオモイカネノミコトです。



3.喜 び

宝光社のアメノウワハルノミコト
からもたらされる、
春のような喜びの力


その「意識力・知恵・喜び」を
大切にしていくと、
魂が開き出すと、書かれてます。


戸隠神社に何度も訪れていると、
必ず「覚醒」という道が開けてきます。
実際に行ってみて、土地のパワーを感じ取ると、

自我や傷ついた意識で覆わ
れいた魂を解き放つ、
岩戸開きのエネルギーをいた
だくことができるでしょう!

とあります。







奥社の横にある九頭龍社からは、
全ての働きを現実化する力を頂きます。

九頭龍の九は、九星気学で
言う全ての気を司る九と同義、
意志力・知恵・愛や喜びがあっても、
言葉にしたり。
行動したりしなければ
何も始まらない!

この物事を顕現する荒魂の
力があると、言われています。





もう一つ戸隠神社にまつわる本
をアマゾンで検索すると、
江原啓之の神紀行
関東・中部サンクチュアリーに出会う。

その戸隠について、江原啓之さんは、
戸隠連山は、東の飯縄山系からは、
雄大な姿を見せるが、
黒姫山麓からは、一転して見えにくい場所であり、
正に「戸隠」の名の通り世の人々の目から隠され、
自然の力によって封印された霊山だと
いってもいいのではないでしょうか。

スピリチュアル・
サンクチュアリーとしての戸隠は、
神々の存在を濃密に体験させる。
圧倒的パワーに満ちた聖地です。

これまでのシリーズで、
ぼくは出雲地方にある須佐神社
個人的なランキングでは
日本一の神社だと紹介して
きましたが戸隠神社もまた

須佐神社に勝るとも
劣らない最高峰の神社です。

そもそも戸隠神社は「天岩戸伝説」と密接な
関係を持つ、由緒正しい神社とあります。

戸隠神社について、
簡単にまとめたサイトありました。

こちらへ








コースは、前回登山した
高妻山登山口の
戸隠牧場(キャンプ場)より、

九頭竜社→奥社→鏡池→中社→宝光社

カシミール地図 赤い線がコースです。

但し 九頭竜社・奥社は、
駐車場より徒歩約2kmです。 
(地図○で囲んでいる部分)
森林緑が素晴らしい!癒されます

道中、奥社と中社の間に
鏡池にて戸隠山を拝む事が出来ます。

鏡池については
こちらへ







ヤフー地図より、他県からの
アクセス等にお役立て下さいませ!




奥社・参道





戸隠キャンプ場より車を
2〜3分程度走ると、
写真のような道路沿いに
奥社の駐車場が有ります。
写真には写ってないが、
看板があったと思います。
写真はまだ朝早いので
駐車している車が
少ないが、
自分が帰る頃には、満車でした。
駐車料金は掛かりません






駐車場より、道路を挟んで、
戸隠神社奥社入口より、神社を目指す






道はしばらく下り、






しばらく行くと売店に到着します。
そこは鳥居の前である。







いよいよ鳥居を通りますが、その前に・・・・・・















鳥居を通る時は、
深くお辞儀(90度の礼)
をするのが基本とあります。
身体を90度に曲げる姿勢には、
単に頭を下げるだけではなく。
天と地の気の和合させる
意味も込められている
そうです。





本格的な御参拝は、

シャワーなどを浴び身を清めてから。
日々のストレスや悩みを水で洗い流し。
心身共にスッキリと整えた状態で行く!


日頃の食事も意識する。人の意識や心体は、
食物にから強い影響を受けている。
私たちが口にするのは命あるものたち。
感謝していただければ、体内に入って
食物は次の生命にお移行し、
命の循環を生み出します。御参拝前は出来るだけ、
精進料理のような野菜を中心とした、心や身体を穏やかに
保つエネルギーを持つものを摂取するようにとあります。













鳥居を過ぎると、
そこには大自然の参道が待っている!

江原さんの本によるとこの参道・奥社は、
そこには、霧のような霊気が漂っており、
霊山のエナジーを感じるという意味では
奥社ほど素晴らしい場所はないでしょう。
まるで
気のミストサウナ

に入っているかのように。
エナジーが降り注ぐとあります。

ここを歩く際に注意することは、けして、
参道の中央を歩かない事です。

参道の真ん中は正中と呼ばれる
神様の通り道とされてます。


参道の横にある小川の
セセラギと小鳥たちの

サエズリがマッチしてとても
心地よい参道と感じました!











しばらく歩くと、随神門が待ってます。
もとは奥院の仁王門と有ります。制作は16世紀
個人的には、千と千尋の
世界と良く似ていると感じる。












しばらく歩くと、随神門付近には、
戸隠牧場に通じる、小鳥達の囀りが聞ける
ささやきの小径コースの案内があります。






しばらく歩くと、随神門を過ぎると、
クマスギの並木通りが約500メートル
続きます。上の写真はその案内板です。








そこには、このような
クマスギの並木道が待ってます!

素晴らしいの一言
ここを通るだけでも、
来た甲斐があったと
言っても過言では無い程です!


この杉並木道には、
旧院坊跡や講堂跡が有ります!
残念ながら写真撮り忘れました。










江原さんの本に寄ると、戸隠神社の杉の木々は、どれもご神木と呼べるパワーが!










約2kmの参道の、奥社手前480m地点に手洗所が有ります。

この地点を過ぎると、手洗所はありません 注意です!









お手洗所の外観です!








お手洗所を過ぎると、参道は階段状と成り、ややキツイ登り坂に成ります。

キツイが、ここまで来たら、神社は近いです!もう少しの辛抱!












階段を登りきると、
戸隠山の登山口がありました。

戸隠山 登山
蟻の塔渡りは

詳細は
こちらへ





















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