日本の臍  戸隠神社 巡りの旅
宝光社・まとめ




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前ページの中社を後にして、宝光社に向かいます。
宝光社は、中社より35号線をバードライン方向に進めます。
途中、案内看板がありますので、分ると思います。
一応ヤフー地図を貼り付けます。



戸隠神社
感想・まとめ
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駐車場は鳥居付近に有り、無料です。車を降り、
鳥居を潜ると目の前には、270余段の
石段が有ります。鳥居付近の写真です。










石段の周りには、
これも奥社参道に匹敵する程の、
巨木の杉の木がそびえる。

とても涼しく格式が高いと感じさせられる。
参拝者には、木に体を寄せ木の
パワー・生命パワー?を感じで
おられる方を目にする。ちょっと驚いたが、
この戸隠(聖地)では当たり前なのでしょうか?









宝光社の社伝によると、後冷泉天皇の時代、
奥社から5kmほど離れた土地にあった
大樹の梢(コズエ)から、光を放つご神体が
見つかったそう。

この為、大樹のそばに庵を結び
奥社からオモイカネノミコトの子である
アメノウワハルノミコトを分祀して、
お祀りしたと伝えられている。

商工技芸の隆盛、安産、
厄除け、家内安全を祈ります。












現在の社殿は、
神仏習合時代の面影が強く残る
寺院式建築で康平元年(1057)
創建、江戸時代末期改築である。











宝光社の鳥居付近には、
戸隠古道(神道)の出発点があります。








戸隠神社の五社参拝のチラシです。
両面印刷、神道も紹介されてます。
PDF化しました。
こちらへ








まとめ

奥社・九頭龍社・中社・
宝光社の4社参拝より、
感じた事は、大都会に比べこの
戸隠はとても自然が多く人が少ないです。

江原さんの本より基本的に
人の気配が濃くなるにつれて、
聖地としての価値が損なわれてしまう
のではないでしょうか?と有りますが、

自分はこのページを制作する際、沢山の方々に、
この素晴らしい聖地に足を運び、
幸せ・達成を祈願して頂きたいと思ってます。


このページを読まれた方は、
くれぐれも節度ある参拝を心がけて下さいませ。
よろしくお願い致します。

またハワースポットとして有名であるが故に、
その歴史を無視してパワーだけを求める動機では、
参拝しないようにと有ります。


自分は実際に行った時より、
この戸隠神社ページの制作時
に分った事が多くその中でも、
駐車場が見あたらなく、
参拝しなかった火之御子社に
行かなかった事を後悔してます。


この神社は、
天岩伝説前より地元信仰は
深く九頭龍神社と共に栄えた場だからです。

地味な存在だったので
軽視していたようです。
こんな場だからこそ行かなくて
成らないと感じてます。
又、中社横にある前ページでも紹介した
五斎神社の参拝も歴史的には
大切な場と知りました。

自分は車の移動にて足早
に神社を巡りまいたが、
奥社と中社間など歩いている方が多く、
本来の神社めぐりは、
神道よりゆっくり時間を掛け参拝するのが
ホントだと感じました。


また江原さんの本より、
遠くのある聖地よりも氏神様を大切にと有ります。
聖地を訪れてもその瞬間だけ
神様の存在を感じとれたとしても、
慌しい日常のなかは、感動も長くは続きません。
日々の暮らしを見守っている氏神様こそ、
大切な聖地であると思います。



参拝の際、ご利益を願うものであってはならない

「願い事を実現するために努力いた
しますので、お力をお貸しください」


とお願いし、さらに祈願を達成するためには
自分が何をすればいいのか、
真剣に考え、努力する方向が見えてきたとしたら、
これこそが神仏こらのスピリチュアルなメッセージとあります。



自分の行った行為や、
心に根付いた念によってカルマが生じ、
そのカルマに応じた結果が生まれる法則
「カルマの法則」愚かな行為をすると、
その愚行に見合った現実が待っている。


本当にスピリチュアル・サンクチュアリは、
自分自身の心のなかにあるもの、
聖地とは、心の在り様を映し出す、
鏡のような存在ともあります。


自分も、この機会に
「カルマの法則」を知ったからには
悪い結果が出た場合、
直ぐ神頼みするのでは無く、
先ずは自分自身に問題が無かった
ことを考えたいと思ってます。

どうもありがとうございました。



戸隠神社に行って天手力雄命の
パワーを授かったならば、今度は菊理媛神へ

こちらへ












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