日本の臍  戸隠神社 巡りの旅








前ページより奥社を後にして、中社に向かいますが途中に鏡池により、素晴らしい戸隠山を見てきました!上の写真です!!鏡池に、ぼんやり戸隠山が写ってます。





鏡池までのコースは、奥社の駐車場より36号線を中社方面に下りて、途中鏡池入口のバス停より、入りますが、道が非常に狭いので対向車に注意して進みます。略式地図は写真をクリックして下さい!










素晴らしい戸隠山を拝み中社に向かいます。
中社の駐車場は中社本堂の西側にあります。左の略式地図を参照して下さい!駐車場は無料であり、御手洗有ります。








中社の駐車場に車を止め、中社に向かいます。写真は駐車場より徒歩で鳥居を目指し西参道に向かう所です。まだ朝早いが、駐車場には沢山の自分も含め県外ナンバーの車が並んでます。










西参道の鳥居を過ぎて直ぐに、綺麗な御水舎が有ります!






一般的な作法の写真を貼りました。











江原さんは、この中社の社殿の前に立ったとき、ぼくには戸隠神社のご神霊の存在がはっきりと感じ取れました。中略、戸隠神社こそ、すべての人たちに生きることの真理をお示しくださる、真の聖地だと思います。と有ります。

また中社の社殿の周辺は、息をのむほどのパワースポットだった。あまりにも素晴らしさに、興奮状態に陥ってしまったほど、など、江原さんは絶賛の中社である。










祈祷・守札のご案内 








このページは、この江原さんの本を参考して制作してます。








中社は、天岩屋に隠れた天照大神にお出まし願うため、天岩戸開神楽を考えられた知恵の神様・天八意思兼命(アメノヤゴコロアモイカネノミコト)をお祀ります。一般的には学問にご神徳のある神様とされてますが戸隠神社のご神霊は、

単なる学問に留まらず、神の英知を指し示してくださるはず。と有る。








社殿中央よりやや右側に大きな木が樹齢約700年の御神木である。とても大きい木なので付近を通ると直ぐに気が付きます。(圧倒的です。)








中社の中央の鳥居付近には、御神木である三本杉の一本があるこの一本っが3つの幹に分かれているので、この木を三本杉と勘違いしがちだが、鳥居付近の杉を中心に72m間隔にて正三角形の位置に杉が立っています。









左の写真は。戸隠三本杉にある紹介板です。写真をクリックすると大きく成ります。






三本杉は、若狭の漁師による人魚伝説がある自分的には悲しい伝説ですこちらへ


大鳥居の右側に、五斎神社とあるが、(絵地図参照)

前ページにも紹介した、大昔に天台と真言宗の論争の末、天台宗の僧宣澄が暗殺され、そのたたりを鎮めるため祀ったとのことです。この事は、正直このページを制作の際、分ったので行きませんでしたが、次回 戸隠山・登山の際は拝殿したいと思います。









穏やかな、滝の音色が心地良い











中社正面の鳥居付近の写真です。お土産屋さんや蕎麦屋さんが多く賑わいを魅せます。自分のこの付近の元祖戸隠そば 岩戸屋にて、ザル蕎麦の大盛りを食べました。もちろんお味は文句無し!店員のおばさんの愛想がとても良かったです。