紅葉時期 戸隠山・登山(八方睨コース)
はじめに・アクセス


参道 樹齢600年スギ並木

戸隠山 登山カテゴリー
 登山・ホーム  ①はじめに・アクセス ②登山口→西窟  ③核心部・鎖場  ④蟻の塔渡り(詳細)  ⑤八方睨からの景観
 もくじ
サイトマップ

⑥戸隠山(表山)
縦走

⑦一不動→
戸隠牧場
まとめ
 

⑧シーズン時
鏡池アクセス

戸隠神社
パワースポット
 
高妻山 




戸隠山

長野県長野市にある山。
戸隠連峰の一峰であり、
標高は1,904m。

400万年前から270万年前頃の
新第三紀の海底火山由来の火成岩が、
山体を作っていると考えられる

信州百名山および北信五岳のひとつ。
長野市の中心部から北西へ
直線で20km余りの場所にあり、
麓の戸隠高原には戸隠バードラインが通じる。
北方約4kmには高妻山がある。


高妻山・詳細は
こちらへ




概要

古くから修験道場や戸隠流忍者の里としても知られ
中腹には戸隠神社(奥社)があり、
廃仏毀釈までは聖観音菩薩を祀っていたほか、
摂社に地主神の九頭龍社が祀られている

また、当山と同じく修験道場として知られる
飯縄山は東南東へ直線で約10kmほどの場所にある。


登山

全体として古い岩質で構成され
脆く崩れやすい地質のため、
登山の上級者向けの山とされる。

登山者は山の形状が屏風形
であるため切り立った崖を
登るか縦走とならざるをえず、
幅50cm前後しかない
尾根上が登山路となり
両側が断崖絶壁である

「蟻の塔渡り」

など危険な場所が多く、
毎年のように墜落(滑落ではない)
死亡事故が発生している。



名前の由来

戸隠(とがくし)」の名は、
「天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、
高天ヶ原の天の岩戸に隠れたとき、
天手力雄命(たじからをのみこと)が、
その岩戸をここまで投げ飛ばし、
世に光を取り戻した。」
との伝説による


ウィキペディアより





天の岩戸伝説
古事記あらすじは

こちらへ




戸隠神社については
こちらへ



今回の登山

戸隠神社(奥社)より
八方睨ルートにて核心部
蟻の塔渡りを通過して
八方睨を目指します。

八方睨より
戸隠連邦を縦走

縦走は
戸隠山・九頭龍山
を経て一不動を目指します。

一不動(避難小屋)より下山開始

帯岩のクサリ場を経て
沢沿いの道を歩き戸隠牧場に戻ります。



それでは
スタート





戸隠山(とがくしやま)  コース・八方睨コース
場所 長野県長野市 (山系・戸隠連邦)
標高 1,904 m

八方睨ルート


上り

八方睨より一不動まで縦走

下り
一不動→戸隠牧場
 
高度差 約736m
(奥社駐車場→戸隠山) 



コース全体

 累積高度差+ 1,089m
 累積高度差- 1,085m




所要時間

 約5時間19分
(八方睨より蟻の塔渡り撮影時間含む)

歩行時間(4時間40分)


標準所要時間 約6時間

    
 


沿面距離 11,653m
(奥社駐車場→戸隠山→一不動→戸隠牧場→奥社駐車場)





詳細



奥社駐車場・標高1168m 7:30出発→
八方睨標高1900m 9:17
登山時間1時間47分 距離3,574m 標高差661m



八方睨・標高1900m 9:57出発→一不動標高1740m11:15
登山時間1時間18分 距離2,637m  標高差-138m
駐車場より所要時間 時間3時間05分 距離6211m 標高差572m



一不動・標高1740m 11:20出発→戸隠牧場標高1170m 12:32
登山時間1時間12分 距離3,341m  標高差-570m
駐車場より所要時間 時間4時間17分 距離9,552m 標高差3m



2014年10月11日     
天候 快晴   単独


カシミール地図
戸隠神社(奥社)駐車場→戸隠山→一不動→戸隠牧場→戸隠神社(奥社)駐車場





カシミール標高ブラフ





戸隠神社(奥社)駐車場→戸隠山→一不動→戸隠牧場→戸隠神社(奥社)駐車場


沿面距離  11,653m

累積標高差プラス  1,089m
累積標高差マイナス -1,085m


所要時間

 約5時間19分
(八方睨より蟻の塔渡り撮影時間含む)

歩行時間(4時間40分)






区間毎のカシミール標高グラフ



戸隠神社(奥社)駐車場→八方睨







八方睨→一不動







一不動→戸隠牧場





八方睨コースより
戸隠山・登山
(概要)


戸隠神社(奥社)駐車場より
大きな鳥居をくぐると戸隠神社(奥社)に
向かって真っ直ぐに参道が延びている。

随神門

をくぐって樹齢600年といわれるスギ並木を行く

石段の道になると、戸隠神社(奥社)に到着する。


奥社で参拝
登山の安全祈願をしてから
社務所の脇を通って

戸隠山(八方睨コース)・登山口に進む。

登山口には
登山届箱があるので
忘れずに提出しましょう!


登山口から小さな沢を渡って尾根に取り付く

いきない
ジグザグの急勾配が始まる

ジグザグ急勾配を30分程登ると小尾根に出る

岩稜・戸隠連邦の展望が良い!


小尾根より
最初のクサリを登ると
八方睨コースのメインイベトが始まる

五十間長屋を過ぎ
左に回り込むと百閒長屋

オーバーハングした岩壁の下を通り抜け
左の尾根に登ると岩場が現れ、祠がある西窟を過ぎると

岩場やクサリ場の多い核心部がはじまる。

岩場終盤

クサリ場 胸突き岩を直登し
右に回って登ると、コース一番の難所


両サイドが切れ落ちたコース
幅20cm
満たない

蟻の塔渡り・剣の刃渡り

に到着する。


蟻の塔渡り・剣の刃渡りを通過し、ひと登りで

八方睨

に到着する。八方睨は
西岳・高妻山を初め
遠くは白馬岳など後立山連邦
の展望が素晴らしい


八方睨から
コースは一不動に向かって小さく下り、登り返すと

戸隠山山頂

に到着する。

戸隠山より樹林を出入り
しながら九頭龍山に向かう

下界には、奥社や奥社に続く参道
遠くは飯綱山の展望が素晴らしい

そして 所々
迫力がある、戸隠連邦の岩稜が
目を楽しませてくれる!



九頭龍山からはいったん下って登り返す

屏風岩
(びょうぶいわ)

に到着屏風岩に西に巻き、一気に下ると
一不動に着く

一不動には
避難小屋があるが
あくまで避難小屋
マナーが悪い登山者が宿泊し
ゴミを放置して行くとの情報が有ります。

一不動からは
ササの間を抜けて沢に出で


沢沿いを歩くがコースにも

水が流れている場合が有るので
足元に注意する

途中
氷清水と呼ばれる水場が有る。


沢はやがて
不動滝の落ち口に出る。滝の右をクサリで下り
帯岩と呼ばれる一枚岩を
トラバースする。
その後、滑滝の鎖場を慎重に下ると


左から大きな沢が
合流してくる。
道が緩やかになり、右岸に渡って
樹林帯を抜けると

戸隠牧場に到着する。
.




このデータはGARMIN eTrexを使用してます。
GPS設定は新旧比較 検証へ





登山コース3Dイメージ










写真による
コース紹介





7:10

戸隠神社奥社 無料駐車場
7:10に到着するが

紅葉シーズンは
登山者の車で満車状態です

何とか駐車する。




ヤフー地図より
戸隠神社奥社 無料駐車場の位置






7:30

登山開始

戸隠神社奥社入口からスタートです。






鳥居をくぐります。








鳥居を過ぎると

そこには大自然の参道が待っている!

江原さんの本によるとこの参道・奥社は、
そこには、霧のような霊気が漂っており、
霊山のエナジーを感じるという意味では
奥社ほど素晴らしい場所はないでしょう。まるで

「気のミスサウナ」

に入っているかのように、エナジーが降り注ぐとあります


ここを歩く際に注意することは、けして

参道の中央を歩かない事です。

参道の真ん中は正中と呼ばれる
神様の通り道とされてます。







7:44

しばらく歩くと、随神門が待ってます。
もとは奥院の仁王門と有ります。
16世紀に建てられました。








その奥は17世紀に植えられたとされる
並木になっている

その先は天然記念物にも指定されている
樹齢約400年を超える杉並木が続いています







杉並木の参道は
やがて階段状となる

ここまで来ると
戸隠神社奥社
は近い





階段を登りきると

登山口の案内が有ります

登山口は左折します。







そのまま
直進すると
更に鳥居をくぐり
戸隠神社奥社に進みます。








7:57

登山前に
奥社にて心願成就
登山の安全を祈願します。

祭神
天手力雄命
(あめのたぢからおのみこと)
由緒・ご神徳
日本神話にある、
天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、
無双の神力をもって、
天の岩戸をお開きになった天手力雄命を
戸隠山の麓に奉斎した事に始まります。

戸隠神社の御本社として全国に開運
心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などの
御神徳が広宣され
多くの崇敬者が登拝されます。






天の岩戸伝説
古事記あらすじは

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戸隠神社については
こちらへ










戸隠神社奥社
の上部には
これから登る
険しい戸隠山の岩稜が見える。

この稜線を歩きます。






奥社で参拝
登山の安全祈願をしてから
社務所の脇を通って

戸隠山(八方睨コース)・登山口に進む。

登山口には
登山届箱があるので
忘れずに提出しましょう!






登山口には

八方睨コース
核心部の案内図が設置されてます。


確認です。

蟻の塔渡りは
最後のクライマックス
です。






戸隠連邦
ガイドマップ

PDFは
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②登山口→西窟



戸隠山 登山カテゴリー
 登山・ホーム  ①はじめに・アクセス ②登山口→西窟  ③核心部・鎖場  ④蟻の塔渡り(詳細)  ⑤八方睨からの景観
 もくじ
サイトマップ

⑥戸隠山(表山)
縦走

⑦一不動→
戸隠牧場
まとめ
 

⑧シーズン時
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戸隠神社
パワースポット
 
高妻山 



戸隠 観光 
戸隠 日帰り温泉 





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