日向大谷から登る両神山・登山(日帰り)
はじめに・アクセス・駐車場



駐車場より両神山


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両神山

この山名は、古事記、
アマテラススサノオツクヨミ 
三貴子) の先代(親)になる

イザナギ ・ イザナミ

の両方の神を祀っていることから
両神山と呼ばれているのが一般的です。


他にも、
ヤマトタケルの東征のおり、
この山を八日間見ながら
通過して行ったので八日見山と
名づけられた説また
「龍神を祀る山」が転じて両神山
となった説など、諸説があり

古くからの信仰の深い山です。





古事記
あらすじ
より

イナザギ・イザナミ

等を紹介


今回登山は、日向大谷から登るコース
表登山道(表参道)日帰りです。


コースには、信仰の山らしく数多くの石仏、
石碑、丁目石が残されているのが特徴です。


日本100名山 深田久弥は1960年10月
藤田敏男望月達夫の3人旅で
御座山を目指す5日間の最初の山で
今回登る表参道から両神山へ登り、
八丁峠を経て坂本へ下山して下ります。
(この当時は、清滝小屋・鎖等は
整備されてませんでした。)


それでは
スタート





山名 両神山  コース・表登山道(表参道)
場所 埼玉県 秩父群小鹿町・秩父市
標高 1723.0m
表登山道(表参道)

上り

日向大谷登山口→清滝小屋→両神神社→両神山

下り
ピストン
 
高度差 約1030m (登山口→両神山)

 累積高度差+ 1306m
 累積高度差−  276m


所要時間
 登り 約2時間20分
 下り
 約1時間50分


往復 4時12分
(標準コースタイム 往路6時間)
日帰り
    
 

上り

沿面距離 5310m  (登山口→両神山)

往路
沿面距離 10620m
詳細
上り

登山口・標高670m 9:15出発→
八海山標高929m 10:10
登山時間55分 距離2930m 

八海山・標高929m 10:10出発→清滝小屋標高1290m 10:35
登山時間25分 距離780m 
登山口より時間 時間1時間20分 距離3710m

清滝小屋・標高1290m 10:40出発→両神神社標高1638m 11:10
登山時間30分 距離1020m 
登山口より時間 時間1時間55分 距離3710m

両神神社・標高1638m 11:15出発→両神山標高1723m 11:35
登山時間20分 距離580m 
登山口より時間 時間2時間20分 距離5310m

下り
両神山12:00→登山口13:50 所要時間1時間50分
2013年11月16日     登山時期  1月〜3月残雪期 4月新緑(特にヤシオツツジ) 10月〜11月紅葉
天候 晴れ   単独

カシミール地図


表参道コース(概要)

登山口より、2〜3分程度歩いた
地点に鳥居・観蔵行者像を眺める
コースはしばらく、会所まで、
小さくアップ・ダウンを繰り返します。
(実際歩いた感じは、下っている様に感じますが、
標高グラフより下ってません)

会所・七滝沢コース分岐(ベンチあり)より
本格的な登りが始まります!

コースは薄川を渡り返しながら八海山を目指し
至る所に、この山が信仰の山
である事を感じさせる
石像や石碑・丁目石など
をよく見かけます。

コースは晩秋など落ち葉が多い時期は特に
迷い易いので、コースにつけられた

赤いリボン等

確認しながら登ります。

コースが右手斜面を高巻くようになると
大頭羅神王の石像は立つ

八海山

に到着し木立の急勾配を
ジグザグに登ると

弘法ノ井戸

に到着、ここからしばらく進むと

清滝小屋

に到着します。

小屋からは、ここも急勾配の
鈴ヶ坂と呼ばれるコースを
ジグザグに登ると、七滝沢コースと合流し
しばらく登ると
産泰尾根に出ます。

この地点で、要約
両神山の姿が見えます。

ここからの
産泰尾根は


急な鎖場が連続

が続き横岩を過ぎると
針葉樹林のしっかりした道となり

両神神社

に到着


両神神社次に御嶽神社の前を通り
尾切らし、主要線に出ると
ベンチ・テーブルがあり

ここから最後の10m岩場・鎖場を登れば

両神山・剣ヶ峰

に到着します

頂きでは、秩父の山並・富士山などの
大パノラマを堪能できます!
(最後のページに紹介)


カシミール標高ブラフ






このデータはGARMIN eTrexを使用してます。
GPS設定は新旧比較 検証へ





登山口
無料駐車場より

日向大谷(表参道)
危険地帯・紹介地図




晩秋は、落ち葉等でコースが見えないの
道に迷い易い

コース上に付けられた

赤いリボン
を確認する事が重要





登山コース3Dイメージ










日向大谷 アクセス



道は、整備され快適であり、
安心して走行する
しかし







道幅が段々狭くなり、
対向車と擦れ違え出来ない
程の道幅に成ります。

所々、広い場所が有るので、
擦れ違いは、そこで出来ますが、

100名山・両神山
しかも、表銀座コースの
登山口を目指すのに

この道幅で
大丈夫なのだとうか?

道、間違えてないか・・・・
など、やや不安に成るが










要所、要所に

案内板が有るので
安心して行けます!


そして
駐車場に到着




駐車場の状態




そして、無事
駐車場に到着!





11月 土曜日
駐車場の到着がAM9:00

日向大谷 登山口は
満車状態

何とか、登山口から最も遠い
駐車場に駐車出来ました。


登山口から一番近い駐車場は
両神山荘の指定駐車場であり、
有料500円です


50台程度は駐車出来ると思われますが、
早朝到着をオススメします!





まぁ 遠いと言っても登山口まで
沿面距離 717mです。





大きな地図で見る



駐車場の位置
グーグル地図より






そして、遠方の駐車場からは、
この様な素晴らしい両神山が堪能できる
ご褒美有ります!

恐らく、駐車場の空きを探しながら進むと
この景観に気が付かないかも?

登山口付近からは
両神山の姿は見えません

意外と、駐車スペースが有る
遠方の無料駐車場に駐車して
ゆっくり、景観を堪能しながら歩くのも
良いかも!











車道を歩きながら
満車状態の上部の無料駐車場を横目で歩く

ナンバーを見て
他県が多い
流石に百名山

自分もその一人ですが・・・



クルマ以外の方は
町営バスも運行されてます!












遠方の無料駐車場より
約18分程度、車道を歩き

登山口である
両神山荘に到着


この両神山 登山口に最も近いこの
駐車場は、500円の有料です。







満車状態


駐車場の奥には
トイレ有ります。

ここを直進します


























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今では荒れていて危険である。山中、山麓の神社では、通常の狛犬の位置に山犬すなわち狼の石像が置かれている。狼を神の使いとする三峰神社の影響が窺われる。


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