日向大谷から登る両神山・登山(紅葉時期)
両神神社→両神山・剣ヶ峰



両神山・頂より


両神山・登山カテゴリー

 創楽・登山ホーム  @はじめに・アクセス  A登山口→
清滝小屋
 
 もくじ・サイトマップ B清滝小屋→
両神神社
 
 C両神神社→両神山
まとめ
 
 


このページでは
両神神社から両神山までを
紹介致します。



両神神社に到着後、
次に御嶽神社の前を通り
コースは一旦下り、
鎖が張られたトラバース地帯を
通過します。ここから
目指す剣ヶ峰が見えます

その後、再び登りが始まり
尾切らし、主要線に出ると
ベンチ・テーブルがあり

ここから最後の10m岩場・鎖場を登れば

両神山・剣ヶ峰

に到着します

頂きでは、秩父の山並・富士山などの
大パノラマを堪能できます!






両神神社・標高1638m 11:15出発→両神山標高1723m 11:35
登山時間20分 距離580m 
登山口より時間 時間2時間20分 距離5310m






カシミール地図より
このページで紹介する区間








カシミール標高グラフより
このページで紹介する区間












両神神社の鳥居を
通過します。








鳥居には、
両神神社の狛犬が神社を守ってます


自分の知る限り
狛犬は獅子に似ている!

と思ってましたが、
この両神神社の狛犬は
犬です。


後で調べると
この狛犬は狼らしく

全国にも
多いらしいです。

詳細は
こちらへ




両神神社の全容

この日は扉が閉まってました。





参拝を済ませ
コースに道成りの進むと

コースの標識が有り

白井差コース廃道
(下山できません)

の案内が有ります!








11:15

白井差コース廃道の案内を過ぎると

御嶽神社に到着します。

ここでも参拝しました。

因みに
ここの狛犬も狼でした。






両神神社・御嶽神社を後にして
コースは平坦な樹林帯に入ります。






11:20

しばらく進むと

山頂


の標識があり
標識に従い進ます。

この地点から
尾根道から
斜面の右側の斜面を
トラバースする様に進み

一旦下ります







この地点から

目指す両神山・剣ヶ峰が
真近に見えて来ます!

後、もう少しだ!











コースは

新しい
鎖が張られたトラバース地帯

慎重に進みます





トラバース地帯の鎖場を過ぎると
木の根でゴツゴツした
登り坂と成ります

ここでも、コースには
赤いリボンが付けられてますので、
目安に良い!







その後、

ロープが張られた
岩場を登ると







11:25

ベンチが有り

このベンチ付近
の案内板では






八丁峠コースの
危険を促す注意案内
が有ります








ベンチ・八丁峠コース案内板を過ぎると
コースは、岩場地帯と成り

狭い木橋を通過します。








その先は、
このコース
最後の10m岩場の鎖場


慎重に登り





11:35


両神山・剣ヶ峰
到着です。


剣ヶ峰には
両神神社奥ノ宮が鎮座してます。





頂きには
八丁峠コースの案内も有ります






頂きは、結構狭く
混雑している。

先程、
木橋を通過した際、
脇に休憩している登山者の気持が分かる





確かに
ここならゆっくりできる




両神山からの景観



先ずは鋭い岩稜の

赤岩岳が真っ先に目に飛び込んできます。

凄い迫力です





赤岩岳
UP

登山で検索すると
上級ランクらしい


こちらへ





赤岩岳の岩稜をUP






赤岩岳付近の山並みをカシミール3Dにて描写

空気が澄んでいたら
八ヶ岳や北アルプスが見えている!






赤岩岳付近の写真より
左側の山並みを撮影


甲武信ヶ岳・三宝山・金峰山等が見える




同地点
カシミール3Dにて描写





金峰山付近をUP







富士山も薄っすら
見えてます!

この写真では、判断出来ませんが・・・・







カシミール3Dでも
晩秋と初雪モードでは
富士山
分かり辛いです・・・






UP写真なら

雪が積もった富士山が分かると思います。


正直なかなか
発見出来ませんでしたが

撮影できて
良かったです




富士山登山はこちらへ












カシミール3Dでも富士山をUP






浅間山側を撮影

残念ながらこの日は
浅間山 見えませんでした・・・・


















まとめ


・アクセス 登山口付近の道路は擦れ違いが
困難な程、狭い区間が有るので注意


・駐車場 休日は混雑が予測され日帰り
(所要時間 約6時間)掛かる事より
早朝到着をオススメします。


・登山口→八海山
基本的に薄川沿いを渡り返しながら
登る事より雨天、増水時は注意が必要、
酷い時は勇気ある決断(中止)も視野に入れる


コースは、晩秋は特に落ち葉が
多くコースを見失う恐れが有るので、
コース上に付けられた


赤いリボン

をよく確認しながら登る事をオススメします。
また、滑落も多く

またこの区間は水平木道があり
大変滑りやすいので注意して下さい



・八海山→清滝小屋
この区間は急勾配ジグザグに
付けられたコースは整備されているが
落ち葉は多い時期は見失う恐れがあるので
この区間も赤いリボンの確認が重要
弘法ノ井戸に到着したら清滝小屋は目前

2013年現在、清滝小屋は
営業して下りませんので
検索など、小屋の状態を
確認することをオススメします。


・清滝小屋→両神山・剣ヶ峰
清滝小屋からは、急勾配の鈴が坂を登り
産泰尾根に出ると、ここからいよいよ鎖場
ゆっくり登れば大丈夫だと思いますが

渋滞する区間なので
先を急がず、譲りの精神で慎重
に行動する事をオススメします。


両神神社を通過し
一旦コースは下り
鎖のトラバース地帯の過ぎ
ここから登り返しベンチを過ぎ
最後の10m鎖を登れば剣ヶ峰に到着

剣ヶ峰は、狭いので
混雑していると思います。

ゆっくりするなら
少し下り
ベンチ辺りがオススメです。

皆様の素晴らしい両神山・
登山を応援しております!

















小鹿野町より両神山







両神山・登山カテゴリー

 創楽・登山ホーム  @はじめに・アクセス  A登山口→
清滝小屋
 
 もくじ・サイトマップ B清滝小屋→
両神神社
 
 C両神神社→両神山
まとめ
 
 








最新情報はこちらへ