創楽トップ
souraku.jp

『創楽 登山』
日向大谷から登る両神山・登山を紹介します。
③清滝小屋→両神神社
このページでは両神山表参道より清滝小屋から両神神社までのルートを紹介します。

日向大谷から登る両神山・登山
③清滝小屋→両神神社
ルート紹介

創楽TOP > 山一覧 > 日向大谷より両神山登山(③清滝小屋から両神神社)


「産泰尾根」より鎖場の様子

両神山・登山
カテゴリ

①はじめに・アクセス ②登山口→清滝小屋ルート紹介 ③清滝小屋→両神神社ルート紹介
④両神神社→両神山・まとめ・ヤマレコ
富山の山 創楽・登山ホーム 創楽 山一覧表(サイトマップ)




はじめに


このページでは
清滝小屋から両神神社までを紹介致します。

概要
前ページより「清滝 小屋」からは、急勾配の
「鈴ヶ坂」と呼ばれるコースをジグザグに登る
と、「七滝沢コース」と合流ししばらく登ると
「産体尾根」に出ます。この地点で、要約「両
神山」の姿が見えます。ここからの「産泰尾根
」は急な鎖場が連続が続き横岩を過ぎると
針葉樹林のしっかりした道となり「両神神社」
に到着します。




コースデータの紹介



清滝小屋・標高1290m 10:40出発

両神神社標高1638m 11:10
登山時間30分 距離1020m 高低差348m
登山口より時間 時間1時間55分
距離4,730m 高低差968m



カシミール地図より
このページで紹介する区間



カシミール標高グラフより
このページで紹介する区間



カシミール3Dよりこのページで紹介
する区間





清滝小屋→両神神社
ルート紹介



清滝小屋は2010年6月より営業が中止され
避難小屋として一部開放されてます
(営業が再会も考えられるのでの確認
して下さい)小屋の入口にも大きく
掲載されてます。



「清滝小屋」中の様子
休憩が出来そうです。



清滝小屋付近にはトイレ・ベンチ
が整備されてます。
「綺麗なトイレです。」



10:40
清滝小屋の裏側には両神山・行者の悟り
それとも、イザナギ・イザナミからの
メッセージなのか「人世霊神」の大き
な石碑その後に石像が有ります。



石像・石碑を横目に清滝小屋からのコースは
スギの大木・カツラの大木が群生する。
「鈴が坂」と呼ばれるジグザグにつけられた
急勾配を登ります。



10:42
途中「七滝沢コース」と合流地点が有ります。



鈴が坂の標識です。立派!



10:47
「産体尾根」に到着!両神山まで後、1.4km
しかし、コースの本番はここからです!
コースは「産泰尾根」伝いに左側に折れます。



「産泰尾根」に出ると両神山の姿を見る事が出
来ます!目指す剣ヶ峰も左側に見えてます!
写真を見ても分かる様に
コースは尾根伝いに大きく時計回りで
剣ヶ峰を目指すことに成ります。



10:52
「産泰尾根」コースは木の根が張り出した
足場の悪い・鎖場コースが連発します!



登山口マップよりコースは黄色い丸で囲んだ
部分です。「滑落」注意と有ります!



ロープやら鎖やらが連続するコース
前方に登山者が見えてきました。



「くさり場の注意一人ずつ登ろう!」
因みにこの地点は下山時に渋滞しました。



下山時の様子
沢山の登山者と擦れ違う
鎖場で大渋滞と成りました。
慌てない事が重要と感じました。



鎖場地帯を過ぎると
コースの正面に大きな岩が見えて来ます!



11:01
この地点が「横岩」
横岩よりコースは左側に折れます。



横岩より針葉樹の樹林帯を登ると



11:10
両神神社に到着します。

次のページでは両神神社から両神山までの
ルートを紹介します。




まとめ


【1】
清滝小屋より鈴が坂を登ると「七滝沢コース」
と合流して山頂を目指す事になります。



【2】
鈴が坂を登りきると「産泰尾根」にたどり着き
尾根沿いに登るが、この登りが鎖など整備され
ている難所なので油断せず登る事をオススメし
ます。


【3】
鎖場を過ぎると「横岩」と呼ばれる地点を通過
その後、針葉樹林を登ると「両神神社」に到着
します。








④両神神社→両神山・まとめ

両神山・登山
カテゴリ

①はじめに・アクセス ②登山口→清滝小屋ルート紹介 ③清滝小屋→両神神社ルート紹介
④両神神社→両神山・まとめ・ヤマレコ
富山の山 創楽・登山ホーム 創楽 山一覧表(サイトマップ)




創楽 登山

山一覧(もくじ)

創楽 富山の山

山と自然 安全のための知識と技術

創楽トップ


ページのトップへ戻る