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pcデスクトップのメモリ増設と静音化





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恐る恐る、冷却ファンを外した所、CPUのコアにホコリが沢山付いておりました。 写真4
これでは、どんなにファンが回っていても冷却効率が悪いです。今回メモリ増加を検討しなかったら、まったく気がつきませんでした。ホントに良かったです。これを機会に定期的にホコリチェックを考えています。
このホコリは掃除機で予め吸込み、後はELCOM製ダストグロワー(写真5)にてホコリを取り除きました。このダストグロワーは傾けてると液体ガスが出るので注意して下さい。洗浄後の状態は(写真6)

写真6

写真4

写真5

写真3

私の使用しているコンピューターeMachinesJ3016標準メモリ512MBの処理速度がファイルの増加か除々に遅くなりメモリ増設を検討してました。定期的に不要ファイルを消去やディスクデフラグを実施してましたが、前月のフレッツ光プレミアムのスタートアップツールのインストール後から、特に遅くなった気がして、我慢出来なくなりメモリ増設を決意しました。そこでeMachinesJ3016を調べた結果メモリソケットが4個あり増設には2枚のメモリを同時に追加する必要があります。
今回、1Gのメモリを2枚追加し2Gアップを考えたが、価格が高いのと、そこまで上げる必要性があるか再度考え、とりあえず512MBを2枚で1Gアップとしました。また、eMachines は機能の割には価格が安くコストパフォーマンスに優れていますが、1つ1つのパーツの価格を抑えているのか、冷却ファンを音が大きいです。今回メモリ増設のついでにこのCPU冷却ファンも静かなタイプに交換を実施しました。

結果

メモリ増設に伴い、処理速度が格段にスピードアップした。兎に角、クリックした瞬間に反応する感じです。(凄い・満足)
また騒音に関したは、驚くほど静音に成功しました。(満足)ここに交換に至っての実施記録を掲載します。このページに記載事項にPCの故障・損傷などには、一切責任を負いませんのでよろしくお願い致します。

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先ずは写真7の様にエアインテーク70→80をコアに取り付ける。ネジは付属しております。

メモリ取付け

これもまずは、電源を切り全てのケーブルを取外し、濡れた手で作業せず、静電気を除去してから作業を開始します。(厳守)

1・メモリスロットのレバーを(写真10)のように開く


2・メモリスロットの差し込む部分のホコリを(写真5) のダストブロワーで取り除く


3・メモリの凹部分(写真11)とメモリスロットの凸部が合うように装着する。


4・凹凸の合わせを確認し、メモリがレバーで固定されるまでしっかり奥まで差し込む


5・レバーがメモリの切り欠けにはまり、固定される。(写真12)またカチッという音が聞こえます。

当PCはメモリソケットが4個有り、オリジナルは256MBが2個で512MB仕様でした。このような予め2個のメモリが付いているタイプを増設する場合2個のメモリを追加する必要があり今回512MBを2個で合計1G追加してPCトータル1512MBと成りました

エアインテークがしっかり取り付けたらその上にファンを乗せファン付属のネジにて取り付る。(写真8)
コネクタは3pinタイプで有り、コネクタが基盤から出ているツメにしつかり入るまで差込みます。(抜け防止)


乗せる時、ファンの方向(風の吹き出し方向)に注意して下さい。
コアに風が当たるようにセットしました。

写真の矢印は吹出し方向

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今回静音とメモリ増設は成功しましたが、課題があります。それCPUの適正な冷却ファンが不明である事です。PCの使用方法で違いがあると思いますが大体の目安がほしいです。今回は分からないので標準タイプを使用しました。取り合えず、PC作動中は写真14のようにPC内部からの温度を測定して様子を観ていますが、(約25〜30℃外気22℃約5℃の差)近い将来夏場にCPUコア付近に温度センサーを付け現在つけた標準タイプファンが妥当なのか?又はもっと静音な回転数の少ないタイプに変更できるなど検証したいと考えたおります。また結果を報告する予定です。


PC縦置きにし配線を付け、今回はカバーを外した状態でファンの作動を確認してからカバーを付けました。

空気の流れはCPU冷却ファンよりカバーから外気が入りPC内の熱を本体後部ファンより排出させる流れになります。
写真13参照

写真13

増幅されたメモリ量を確認するには

「スタート」→「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」をクリックするとPCのメモリ量が「全般」タブの「システムのプロパティ」ダイアログに表示させます。

写真10

増設するメモリはPC機種によって違います。eMachinesの場合写真9の場所に機種bェ付いており参照できます。
 対応メモリ詳細はこちらへ
今回使用するバッファローメモリ各PCメーカー毎の詳細はこちらへ

メモリの増設

写真9

冷却ファンがしっかり固定されている事を確認する。
コネクタがしっかり接続されている事を確認する。これらを実施して冷却ファン取付けは終了する。

CPUファンの配線もしっかりインシロックにて固定しました。(青矢印)参照

ケースファン(静音タイプ)取付けは本体内部に溜まった熱を放出するように取付けました。(緑矢印)配線はファンに巻き込まれない様に固定する(青矢印)参照

写真8

CPU冷却ファンの選別

当人、静音の為に騒音の大きい純正ファンを外しましたが、PCはまったくのド素人どのタイプを付けるか、見当も付きませんまずは、どうして冷却が必要がいるのか?からです。検索するとこちらへ重要性を認識しました。そこで近くのPCショップへ冷却ファンを見に行くと、オウルテック製ファンが多く人気があると思い取り合えず、メーカはオウルテックにしました。ファンサイズは純正が70mmでしたが、該当するサイズがなかったので、エアインテーク70→80にする変更アダプタを購入しました。ファンは静音を重視すると風量が低下するらしく、どこまで風量を低下させてもCPUの作動に支障がでないのか、まったく現時点では不明ですので、これも取り合えず80mm標準と明記してあった最大風量29CFM最大静圧2.3mmH2O回転数2200rpm騒音29dB 品番OWL-FY0825MをCPU冷却用に選定しました。又これと同時にPC本体ケースに付いているファンを静音タイプに交換を試みる。選定したファンはオウルテックF8ーS最大風量23CFM最大1.5mmH2O回転数1850rpm騒音20dBです。CPU冷却は風量重視、ケースは静音重視としました。

写真14

増幅されたメモリの状態

写真12

写真11

カバーを外しCPC冷却ファンになんとホコリは沢山付いておりました。 写真3

まずは
PC電源を切る全てのケーブル類を取り外す。濡れた手で作業しないドアノブなど触って静電気を放出させる。

eMachinesは後部にあるネジ2本外す事により用意に本体カバーを外す事が出来ます  写真1・写真2参照

写真7

写真1

写真2