アトピー対策

快適な入浴方法を求めて




毎日の入浴タイムは体はもちろんの事、
心までリラックスする大切な時間だと思っております。
その時間をいかに快適に過ごすかを考え、
現在に至っております。
ここでは、現時点での入浴方法を記載します。






入浴剤について

入浴剤は色々、市販のモノを試して診ました。
特に我が家にはアトピー子がおりとても敏感で
あり風呂上りには肌がカサカサになり、
この入浴剤選びは特に思考錯誤しました。

その中で、効果があったと思われるモノは
木酢液です。その中でも、やや高価なモノは香りも良く、
肌もまろやかになり良かったのですが
経済的に負担とな りました。

その次は六一〇ハップです。これは、
凄いイオウの臭いがしてホントに温泉気分を味わえます。
価格も安く、肌に良く、アトピー子にはとても
優しい湯になりますが、ステンレス浴槽には
悪影響がある恐れあり、我が家では残り湯を
洗濯に使用してますが、実際使用した所、
洗濯物がイオウの臭いが付き、
再度洗濯しました。

しかし六一〇ハップは、ファンも多く、
それ以外では風呂に入った気がしないと
仰る熱狂的な方もおられます。
お勧めです。


現在我が家での入浴剤は重曹です。




会社の同僚に進められ、半信半疑で
カップに半分100cc位入れております。
結果は、まず重曹を入れたお湯は、滑りがでます。

滑りが強いので浴槽に入る時、
足を滑らす恐れがありますので、注意して下さい。
重曹のお湯は、滑りが有り、まろやかです。

それより、何よりも湯上りが、さっぱりして、
肌がさらさらであり、アトピー症状も治まっております。
私は25kg入り原料用を使っておりますが、
小さい物や、天然物など、こだわった重曹が
沢山ありお勧めです。また、
個人差があると思いますので、
最初は沢山入れず様子を観て、
肌が合わない場合は中止して下さい。



重曹を入れたお湯のpHを調べた
結果pH8で弱アルカリ性で有りました。

弱アルカリ性のお湯は肌に滑らかで
非常に良く有名な温泉も弱アルカ性の
お湯が多いそうです。又生命の源海水や
御腹の胎児が居る羊水も弱アルカリ性です。


 

アルカリ性風呂について 

アルカリ性温泉

アルカリ性温泉2








我が家では重曹以外に

トルマリン鉱石とラジウム鉱石を各1kg

づつ入れております。
写真は約1ヶ月に一度天日干しているものです。
今回鉱石を入れている袋(洗濯ネット)を新品にしました。

鉱石は最初の時は水で十分に洗い
ネットに入れ浴槽に入れますが、原石でしたので、
石の角が尖って、削れ易く最初の1ヶ月程度
は石のクズがでますので、注意して下さい。

トルマリンはマイナスイオンが
半永久的に発生し、水道水の活性化と
塩素(カルキ)や重金属、有害物質などの
無力化など効能がすばらしいです。

温度変化によってマイナスイオンが発生するので、
浴槽にお湯をはる時に石をネットに
入れ浴槽に入れると、効果があると思われます。

我が家での重曹プラス天然石の風呂は
湯上りが、さっぱりして湯冷めがしずらく気持ちが良いです。

アトピー対策は、この入浴方と無添加石鹸
下着は綿100%・洗濯洗剤は、
エルミーなど赤ちゃん洗剤の併用が、
効果があり、現在継続中です。




黒い石がトルマリン
もう片方がラジウム鉱石です。






石をネットに入れ浴槽に沈めた様子



入浴タイムに植物を飾って
心も身体も健康になる。



バスルームは健康運・愛情運・金運に
影響を与える場所。ここに観葉植物を飾ると良い。

入浴中にゆっくり浸かりながら
植物を見るとよいそうです。

水場で生気のあるものを見ると生命力が
強くなり心身ともに健康になり、女性にとっては、
肌や髪も綺麗になる効果あり!

浴室は水の気をもつものと相性がよく
水栽培のアイビーやポトスがオススメ
 李家幽竹先生より


我が家では、当初ポトスでしたが、
冬に枯れ新たに寒さに強いテーブルヤシを眺め
入浴しております。注意したいことは、

プラスチック製の鉢の場合は、
出来だけ陶器の鉢に植え替えをオススメします。
プラスチックは通気性が悪く悪い「火」の
気を放ちますので禁物です。







   






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