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『創楽 登山』
日本海側・雨飾温泉(梶山新湯)梶山ルートから登る雨飾山登山を紹介するページです。人気の小谷側と違い静かな登山を楽しめます。
④笹平→雨飾山ルート紹介
このページでは、笹平から雨飾山山頂までのルート及び山頂からの景観等の紹介や梶山ルートのまとめを掲載します。

雨飾温泉から登る雨飾山・日帰り登山(梶山ルート)
④笹平→雨飾山ルート紹介・まとめ


笹平より雨飾山山頂の様子


雨飾山・登山(梶山ルート)
カテゴリー

                
①はじめに・雨飾温泉→
難所のぞきルート紹介
②難所のぞき→
アルミはしごルート紹介
③アルミはしご→
笹平ルート紹介
④雨飾山山頂・まとめ・ヤマレコ ⑤梶山ルートギャラリー
関連・雨飾山小谷ルート紹介 関連 雨飾山からの景観
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はじめに


このページでは笹平から雨飾山山頂
までを紹介します。

笹平で小谷ルートと合流します。笹が生い茂った
広大な笹平を雨飾山山頂めざして歩きます。

広大な笹平を歩くと正面に雨飾山が見えてきま
ます。やがてルートは雨飾山に取り付き最後の
岩場を登ります。小谷ルートと合流してからは
登山者が多くなるのですれ違い等、十分に注意
して下さい。山頂では後立山連峰など素晴らし
い景観が待っております!!



このページで紹介するルート図




コースデータの紹介




カシミール標高グラフより、このページで紹介する
「笹平→雨飾山」



カシミール軌跡地図より
このページで紹介する区間
「笹平→雨飾山」



カシミール3Dよりこのページで紹介
する区間





登山道(梶山ルート)
笹平→雨飾山のルート紹介



8:35
梶山コースと小谷コース合流地点より山頂を目指
します。笹が生い茂った整備された登山道を歩
きます。



しばらく道沿いに歩くと、雨飾山頂上が見
えてきます。この笹平は、殆ど平で快適な
ルートです。



笹原の中の所々に赤い枝が見えて、
美しいです。恐らくナナカマドと思われます。



標識が有りました。小谷コース登山口から4km地点
大体10/11なので0.4km毎に標識が有ると思われる。



遂に、雨飾山山頂が、堂々と見える。写真では
分からないが、沢山の人々が山頂に見えます。





8:45
山肌の左側が結構ごつごつして迫力がある。登山道
は写真中央やや右側のジグザグしている窪みです。



山頂を目指す道沿いに物凄い迫力の沢がある。
後から調べると、ここが布団菱と呼ばれ、小谷
コースの荒菅沢(あらすげさわ)からみる布団
菱が絶景と有ります。
小谷コースについては
こちらへ



ほぼ、山頂付近から見る笹平です。広大な
笹原に登山道が有り、美しい光景が見える
(この登山道は女神の横顔写真と呼ばれて
おります。確かに見える!)

山頂までの掛った時間は3時間06分でした。

雨飾山の山頂は、北峰と南峰に別れ南峰側が
標高1,963mで有り、雨飾山山頂の標識が有
ります。



雨飾山・山頂北峰より南峰を見た様子



雨飾山・山頂南峰より北峰を見た様子



9:08
頂上の標識 後ろに海谷山塊が見える。梶山ルート
登山中は肩を並べていたが、雨飾山頂からは、下界
と成ります。





雨飾山頂から見る後立山連峰です。白馬岳など後立
山連峰のオールスターが一望!
素晴らしい絶景です。



カシミールによる雨飾山頂からの後立山連邦の
描写です。白馬・唐松・五龍・鹿島槍ヶ岳など
名山が、肩を並べる。



ちょっと写真がボケていたので、2016年再度
小谷ルートから登った時の写真を掲載します。
小谷ルートより雨飾山・山頂は
こちらへ



山頂から見る真下の光景 山肌が綺麗に紅葉し、
楽しませてくれる!

下山は、笹平から梶山ルートに入ると人が居ない
と思っていたが、下山途中に沢山のツアー人に遭
遇します。ツアーガイドさんが、我々の存在に気
が付き道を譲って下さり助かったが、大変な人気
の山と感じる。

下山は、太陽が昇り朝とは違った綺麗な紅葉が見ら
れたので、梶山コース・ギャラリーのページにて掲
載致します。
こちらへ

下山時間
雨飾山9:10→登山口11:23



登山終了は、やっぱり温泉です。
登山口に温泉が有るとホントに嬉しいモノです。
雨飾温泉では、日帰り風呂が出来て屋内にある温
泉と、野外にある露天風呂の都忘れの湯に入る事
が出来ます。重曹湯です。



都忘れの湯の様子



館内湯の様子 



雨飾温泉の正面には、梶山コースからよく見え
た海谷山塊(海山三山)が、今度は見上げる形
で綺麗に望める。 


まとめ


【1】
雨飾山はツアーがあるくらい、噂通り大変人気が
有る事が分かりました。山頂の混雑が予想される
ので、早めの行動が大切と感じる。


【2】
梶山コースは、標高900mから山頂の1963mま
で一揆に登りますが時間を掛け、ゆっくり登ると
紅葉など景色を見ながら楽しめると思います。
兎に角、海谷山塊の眺めが最高です。


【3】
登山道は、一本道なので迷う事は無さそうです。
水場は、ガイドでは中の池付近に雪とけ水有り
あるが、この10月では無いので、水場は無いもの
と考えて行動した方が良いと考えます。今回私は
1.5L持参しました。


【3】
登山道はヤセ尾根や滑りやすい部分もあるが、
整備されているので、慎重に行動すれば、問題
は無いと思われる。ただ途中に標高を示した標
識がなく、目安が分からないので、GPS等、標
高が分かるツールの持参をオススメします。



【4】
今回、雨飾山を梶山コースからの往復したが、
小谷コースに抜け、有名な荒菅沢から見る布団
など楽しむのも面白いと考えます。一般コー
スは小谷コースから登り、この梶山コースに下
山とあります。


雨飾山の山行記録
最新情報はヤマレコが便利!






⑤梶山ルートギャラリー

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