雨飾温泉から登る日帰り雨飾山・登山
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笹平より雨飾山


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このページでは
前ページより雨飾山・山頂を紹介します!




このページで紹介する区間
カシミール3Dより






カシミール地図による梶山コースです。
○で囲んだ部分がこのページ紹介部分です。







梶山コースと小谷コース合流地点より山頂を目指します。
笹が生い茂った整備された登山道を歩きます。











しばらく道沿いに歩くと、雨飾山頂上が見えてきます。
この笹平は、殆ど平の道なので足取りは速いです!









笹原の中の所々に赤い枝が見えて、
美しいです。恐らくナナカマドと思われます。








標識が有りました。恐らく小谷コース登山口から4km地点
10/11なので0.4km毎に標識が有ると思われます。
やはり、雨飾山は小谷コースがメインであるようだ!









遂に、雨飾山山頂が、堂々と見える。
写真では分からないが、沢山の人々が山頂に見えます。








山肌の左側が結構ごつごつして迫力がある。
登山道は写真中央やや右側のジグザグしている窪みです。








山頂を目指す道沿いに物凄い迫力の沢?がある。
後から調べると、ここが布団菱と呼ばれ、
小谷コースの荒菅沢(あらすげさわ)からみる布団菱が絶景と有ります。
写真HP有りました!こちらへ 素晴らしい!



また写真には写って無いが、この場所から小谷コースの登山口が見え、
道路沿いに沢山の車が駐車している様子が見える。

我々はその沢山の車を見て、この後沢山の人達が山頂を目指し混雑すると考え、
足取り早く山頂を目指す。荒菅沢からの布団菱は見えなかったが、
紅葉が綺麗な梶山コースを選び正解だと思う。







最終登山から見る山肌です。迫力があります。







ほぼ、山頂付近から見る笹平です。広大な笹原に登山道が有り、
美しい光景が見える。写真・右下に登山者が見えるが様子を見るとどうも、

登山ガイド付きの登山観光ツアーの様である。さすが100名山・雨飾り!!

山頂までの掛った時間は2時間45分でした。








雨飾山の山頂は、北峰と南峰に別れ、
南峰側が標高1963mで有り、雨飾山山頂の標識が有ります。









雨飾山・山頂北峰より南峰を見た様子










雨飾山・山頂南峰より北峰を見た様子







頂上の標識 後ろに海谷山塊が見える。
梶山ルート登山中は肩を並べていたが、
雨飾山頂からは、はるか下界と成ります。









雨飾山頂から見る後立山連峰です。無意識に凄い!と叫ぶくらい素晴らしい絶景である。
足を運んで見る価値は有ります!







カシミールによる雨飾山頂からの後立山連邦の描写です。
白馬・唐松・五龍・鹿島槍ヶ岳など、名山が、肩を並べる。














山頂から見る真下の光景 山肌が綺麗に紅葉し、楽しませてくれる!


下山は、笹平から梶山ルートに入ると人が居ないと思っていたが、
下山途中に沢山のツアー人に遭遇します。ツアーガイドさんが、
我々の存在に気が付き道を譲って下さり助かったが、
大変な人気の山と感じる。


下山は、太陽が昇り朝とは違った綺麗な紅葉が見られたので、
梶山コース・ギャラリーのページにて掲載致します。

こちらへ






山頂では、おにぎりを食べながら絶景を満喫してると、
笹平の方向から行列なる沢山の登山者が見えてくる。
どう考えても山頂におさまり切れない人の数なので、
慌てて下山を開始しました。












登山終了は、やっぱり温泉です。
登山口に温泉が有るとホントに嬉しいモノです。
雨飾温泉では、500円で日帰り風呂が出来て、屋内にある温泉と、

野外にある露天風呂の都忘れの湯に入る事が出来る。重曹湯です。









都忘れの湯の様子 












館内湯の様子  






雨飾温泉の正面には、梶山コースからよく見えた
海谷山塊(海山三山)が、今度は見上げる形で綺麗に望める。  







雨飾温泉から登る100名山雨飾山(梶山コース)
総括・まとめ


雨飾山は、ツアーがあるくらい、噂通り大変人気が有る事が分かりました。
山頂の混雑が予想されるので、早めの行動が大切と感じる。

梶山コースは、標高900mから山頂の1963mまで一揆に登りますが時間を掛け、
ゆっくり登ると紅葉など景色を見ながら楽しめると思います。
兎に角、海谷山塊の眺めが最高です。


登山道は、一本道なので迷う事は無さそうです。
水場は、ガイドでは中の池付近に雪とけ水有りとあるが、
この10月では無いので、水場は無いものと考えて行動した方が、
良いと考える。今回私は1.5L持参しました。

登山道は、ヤセ尾根や滑りやすい部分もあるが、整備されているので、
慎重に行動すれば、問題は無いと思われる。

ただ途中に標高を示した標識がなく、目安が分からないので
、現在地の標高が分かるツールの持参をオススメする。


今回、雨飾山を梶山コースからの往復したが、
小谷コースに抜け、小谷コースで有名な荒菅沢から見る布団菱など楽しむのも
面白いと考えます。一般コースは小谷コースから登り、
この梶山コースに下山とあります。

逆から攻めるのはマニアックか?
下山時に武田信玄の隠れ湯といわれる小谷温泉も楽しめる。
しかし足(車)の問題がある。2名で、2名とも車を出し、
片方を小谷側に置き、相乗りして雨飾温泉側に行く方法だと、
それが可能となります。














D梶山コース・ギャラリー


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