雨飾温泉から登る日帰り雨飾山・登山
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笹平より雨飾山

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新潟県糸魚川市・頸城(くびき)
山塊の西のはずれに位置する雨飾山(百名山38)
は標高2000mに少し届かないが、
独立峰のように見える姿と、ロマンチックな名前からか、
人気が高い山である。

登山道は主に小谷温泉側と雨飾温泉側
梶山新湯とも言う)の2本が起点と成り、
殆どが、小谷温泉側からのコースを利用されている。

今回の登山は、前回八郎坂から
室堂登山に御一緒した長谷さんと行動し

登山道は雨飾温泉側(梶山ルート)から目指します。
何故ならば小谷温泉側が人気が有り
大変混雑している事を予想したからです。

ちなみに雨飾温泉側が人気が無いのは、
キツイ急坂が続くからです。

準備 殆ど軽装 寒さ対策でフリースを持って行く。
・食料(水500mL・スポーツ飲料1L
・ビタミンCの飴・BCAA系サプリ・おにぎり3)

今回よりプロトレック(旧式)を持参 
体調 前日に400mLを献血する。
(会社に献血バスが来る・恒例行事!タイミングが悪い・・・)







コースデーター

沿面距離 4441m

累積標高差 +1322m
累積標高差 −184m

所要時間 登り 3時間6分



カシミールによる雨飾り温泉側からの登山コースである
標高900mから山頂まで標高差約1000mを約3.5kmの道のりで途中,、
中ノ池付近で平らな部分が有るが、殆ど一揆に登ります。
この斜度は剱岳・早月尾根標高差2200m・距離約8kmと良く似ている。
早月尾根の丁度1/2のコースと視る。
登山ガイド(山と渓谷社 日本百名山登山ガイド中)より、
キツイ登り坂にて人気が無いのは、分かる気がする。






カシミール地図による登山道コース




カシミール3Dより雨飾山





雨飾温泉登山道入口の地図です。





富山市よりAM4時30分出発 北陸道にて糸魚川まで一揆に行く。
糸魚川から姫川沿いを白馬方面に走り、
根知谷入口交差点で左折する。

その後は細い道となり、雨飾温泉を目指す。
ガイドには、雨飾温泉手前にゲートがあり、
ゲートから徒歩で約20分とありますが、
雨飾温泉手前まで車を乗り入れることが出来ました。
とてのラッキー!写真は雨飾温泉を目指し
走行中の車内かから撮影です。正面は今回トライする雨飾山である。








駐車場にAM6:00頃に到着します。
もうすでに登山者と見られる車が見受けられる。1
00名山は違うなぁと思いました。特に県外ナンバーが多い






駐車場にある立派な登山口案内 案内標識向かって右に行くと雨飾温泉・左側が雨飾山登山口です。我々はとりあえず、雨飾温泉に向かいました。







しばらく行くと雨飾山荘があります。
山荘とあるが、かなり大きな建物です。左側の三角屋根が温泉でした。
詳しくはこちらへ













山荘付近に有る露天風呂(都忘れの湯)が有ります。
結構いいフインキ出ています。
温泉は登山終了後の楽しみです!
今は我慢・我慢

浴室は、最後のページにて






雨飾山荘の玄関です。創業明治13年の看板がある。露天風呂は、山荘から離れているが、受付はここからです。








回の登山(雨飾山・雨飾温泉側・梶山ルート)の紹介は、
この登山絵マップを基に紹介します。
このマップは、雨飾山荘にて100円で購入したモノです。

結構分かりやすいです。このコースは、標識にも有りましたが、
ゆっくり歩いて4時間・ガイドでは3時間45分と有ります。

ース標高差約1000m・距離約3.5km












まずは、登山口〜難所のぞきを紹介します。いよいよ登山スタートAM6:15です。
雨飾温泉より、都忘れの湯を過ぎ千代の泉雨飾山4時間の標識を後にします。











千代の泉の様子  
ここで水を汲んでから登山される方もいると聞いている。






登山開始直後の標識です。
間違えても海谷山塊方面には行かないように!!






雨飾山4時間の標識を過ぎると、
整備された階段状の登山道になります。しっかりした歩きやすい登山道である!






しばらく行くと梶山薬師に到着します。登山の安全を祈る。







梶山薬師を過ぎると、整備された階段状の登山道が嘘のように、
ジグザクで岩場の急斜面と成ります。いきなり急斜面に驚かないように!!








しばらく歩くと岩場は、土場へと足場が変わりましが、
急斜面は変わりません絵ガイド紹介にも急斜面と有ります
ブナの木の紅葉が綺麗です。






難所のぞき付近の登山道です。
木の根が露出して階段状態に成っている。




登山道は木の根が露出しているが、
斜面の土が滑りやすい状態です。慎重に!






難所のぞき付近で、我々より先に来ていた登山者に追いつきます。
彼らに話かけると、なんと神奈川県から夜通し走って登山に来たそうです。
運転手は恐らく眠っていないと思います。

神奈川からだと、この梶山コースより小谷コースの方が近くて
人気が有ると話すと、リーダーらしき方が、小谷コースは既に攻略しており、
この雨飾山登山は2回目であり、あえてこの急斜面な梶山コースに来たそうです。
世の中には凄い方々が居ると痛感したと同時に
雨飾山の人気の高さが分かったような気がした。












難所のぞきに到着します。
この標識が目印です。ここで薬師尾根の稜線に出す。







難所のぞきから見る、薬師尾根と平行する尾根斜面の紅葉です。
早朝なので、綺麗に撮れませんでしたが、とても綺麗です。











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