創楽トップ
souraku.jp

『創楽 登山』
初心者でも楽しめる高尾山・登山3
人気コース1号路・表参道(前編)

初心者でも楽しめる高尾山・登山3
人気コース1号路・表参道(前編)

【創楽・登山】高尾山・登山3 人気コース1号路・表参道(前半)
高尾山・登山(トレッキング)
(599.15m)

このページでは、
高尾山 人気の登山コース
1号路・表参道(前編)
をご紹介します。


高尾山・登山カテゴリー

①はじめに・コース概要 ②アクセス・駐車場~登山口 ③1号路(表参道)・前編
④1号路(表参道)・中編 ⑤1号路(表参道)・後編 ⑥景観・ダイヤモンド富士
⑦陣馬山コース(~小仏城山) ⑧稲荷山コースより高尾山  
創楽・登山ホーム サイトマップ(山もくじ)  



1号路・表参道(前編)


登山口(清流駅)→リフト終着駅(山上駅)
までを地図や標高グラフを交え、
分かり易く紹介致します!
(消費カロリーも掲載しました!)

創楽では、

高尾山1号路・表参道を
前編 中編 後編
3ページ構成にて詳細に紹介致します!


このページは 前編 です。

登山コースデータ

1号路・表参道

公式ページより距離3.8km
上り 100分
下り 90分

タコ杉や並木「高尾山の自然」
をテーマにした
山頂までのコースです。

健脚度★★★

1号路は薬王院に参拝する為の表参道であり
薬王院に井至るまでの参道は
すべて舗装されてます。

道の殆どは稜線上にあり、
高尾山独特の植物分布を見ることができ、
登山コースの左右に分けて
北面が温帯林(ブナ・カヤなど)、
南面が暖帯林(シイ・カシなど)
になってます。

暖帯林 【だんたい‐りん】

  暖帯に発達する森林
カシ・シイ・クスノキなどの
常緑広葉樹を主とする。
日本では九州・四国と、本州中南部に分布。

暖温帯林。


温帯林 【おんたい‐りん】

温帯に発達する森林
ブナ・ナラ・カエデなどの
落葉広葉樹を主とし、
早春、林床に多くの草花が咲き、
秋に紅葉が目立つ。
狭義には夏緑樹林(かりょくじゅりん)を指す。

基本的に1号路(表参道)は中腹まで、
ケーブルカーやリフトの利用が可能です。
殆どの登山者はケーブルカーを
利用されてました。
殆どの登山者はケーブルカーを利用
ケーブルカー営業時間は

こちら


日本一の急勾配31度18分
ケーブルカーについては

こちら



スポンサーリンク



1号路(表参道)カシミール標高グラフ
カシミール標高グラフ(清滝駅→高尾山)
登山口(清滝駅)→高尾山

沿面距離 4,009m

累積標高差+500m
累積標高差-117m


所要時間 1時間28分

消費カロリー 578Cal

登山口 出発9:44

高尾山 到着11:12

このページでは

登山口(清滝駅)から
リフトの終着駅である山上駅まで
の区間を紹介させて頂きます。

交通機関を利用すると見えない区間です。


カシミール標高グラフ
カシミール標高グラフ(清流駅→リフト終着駅)
登山口(清流駅)→リフト終着駅(山上駅)

沿面距離 1,826m

累積標高差+296m
累積標高差-37m


所要時間 32分
(登山口 出発9:50 → 山上駅 到着10:22)

消費カロリー 273Cal


カシミール標高グラフ(清流駅→リフト終着駅)
(前編)で紹介する区間

リフト終着駅(山上駅)まで
写真による紹介

高尾山ケーブルカー出発駅(清滝駅)
高尾山ケーブルカー
出発駅(清滝駅)より


駅の正面右側から1号路に入る
駅の正面
右側から1号路(赤い軌跡線)に入ります。


9:50 登山口
9:50 登山口

長ベンチが点在し正面に立入り禁止の
看板が設置されてます。

写真では、映ってませんが、
コースは(右側)道なりに歩きます。


高尾山1号路(表参道)の入口
すると、

石畳状のコース
高尾山 1号路(表参道)の
入口に到着します。

通行注意

の大きな看板が目印です。

今回は時間の都合上行きませんでしたが、

この高尾山・登山口からは、

高尾山内 八十八大師めぐり
高尾山内 八十八大師めぐり」が出来ます。


明治36年(1903年)、
当時の第26世住職“志賀照林大僧正”が
関東一円の信徒の為に自ら四国八十八ヵ所を
巡拝され、札所の土をいただき、

高尾の山全体を四国と見立て、
山内各所に納めて、そこに
お大師像を建立したものです。

高尾山で八十八大師を参拝すれば、
四国八十八ヶ所を巡拝したのと
同じ御利益があるというのであり、

薬王院では春と秋に二回ずつ、
二日間をかけて巡拝案内を行っており、
参加費用も精進料理込みで
一日5,000円と手軽な事から、
毎回多くの方が高尾山の自然と
歴史とお大師さまとの御縁を結んでます。
また、薬王院本堂隣の太子堂のまわりに
八十八体のミニ石像が並べられて
いるのです。
ここを回れば
1分で八十八ヵ所巡りが出来ます!

一号路(後編)にて紹介

高尾山内 八十八大師めぐり
しばらく、杉林の緑に覆われた
緩やかな傾斜の直進的なコースを進みます。

登山者が少なく
大変気持ちが良いコースです!


スポンサーリンク



1号路(表参道)には、表参道らしく
道中の至る所に

不動明王 三十六童子の銅像
不動明王 三十六童子

六根清浄の石くるま
六根清浄 石くるま

が点在します。

不動明王 三十六童子
不動明王 三十六童子
不動明王は、大日如来の化身で
36童子を従えておられます。

36童子は、不動明王の手足となって
実務をするそうです。


六根清浄
六根清浄
高尾山内をぐるくる歩き、
境内の六根清浄をぐるぐる回し
日々の生活で汚れてしまった六根

(眼・鼻・耳・舌・身・心)

を清浄に

そして、
清らかな気持で、
日々の生活を過します。

石車は

懺悔・懺悔(ざんげ・ざんげ)
六根清浄

と唱えながら回します!

六根石めぐりについて詳細は
こちら


スポンサーリンク



ヘアピンカーブが連続するやや急勾配
10:00

しばらく直進後、コースは
ヘアピンカーブが連続するやや急勾配
となり、標高を稼ぎます。


金比羅台(展望台)を経て高尾山山頂に行ける
今回は、行きませんでしたが、
ジグザグコースより

金比羅台(展望台)を経て
高尾山山頂に行けます。
(1号路に再び合流します)

「高尾山内八十八大師めぐり」
78、79、85、87、86、
80、81、82、83、84番
が有るそうです。

金比羅台(展望台)の位置
金比羅台(展望台)の位置を
カシミール地図にて表示


緑に覆われた気持ちが良いコースが続く
コースは登山者が少ない
緑に覆われた気持ちが良いコースが続きます。


カップルでゆっくり自然を堪能するのも良いかも
カップルでゆっくり
自然を堪能するのも良いかも?


10:11 城見台に到着
10:11 城見台に到着


ベンチが有り休憩するのも良い
この地点にも三十六童子が居られます。

ベンチが有り休憩するのも良いです!

この地点から八王子城址を
見渡せるそうですが、
よく分かりませんでした・・・


城見台よりしばらく進むと、リフトの終着駅「山上駅」
10:17

城見台よりしばらく進むと、
リフトの終着駅「山上駅」に到着します。


この日は観光リフトは運休
この日は観光リフトは運休でした。

観光リフトの営業時間は
こちら




山上駅の広場からは、関東平野の景観が堪能出来る
10:22

そして、エコー(観光)リフトの
山上駅の広場からは、

素晴らしい関東平野の景観が
堪能出来ました!


望遠レンズで撮影すると東京スカイツリーが見えた
望遠レンズで撮影すると
東京スカイツリーが見えました!


1号路(表参道)には、所々に
高尾山の自然を紹介する案内板
が有りましたので、紹介致します!
高尾山の自然を紹介する案内板
季節の移り変わりに目を向け、
耳を傾け、鼻をきかせることで
多くの発見があるそうです!


森の小さなハンター
森の小さなハンター
お尻から出るくさい液が
目に入ると痛いので要注意!


高尾山の植物
常緑樹も、
春には古くなった葉を落とし、
新しい葉に変わるそうです!

高尾山の植物については
こちら


高尾山の鳥
バードウォッチングも楽しそうです!

高尾山の鳥については
こちら


1号路・表参道(前編)ポイント

清滝駅(登山口)→リフト終着駅(山上駅)

1号路(表参道)より
登山口→高尾山山頂の消費カロリー578Calより
この区間の消費カロリーは273Calであり
想像していたより、消費しない
(体力消耗は少ない)

八十八大使めぐりのスタート地点

道中、
不動明王三十六童子・六根清浄・石くるま
が点在する。

金比羅台(展望台)がある。

コース全体的に登山者が少なく、
緑が多い気持ちが良いコース

山上駅より関東平野の絶景が堪能できる。



一号路紹介スライドショー動画


次のページでは、
高尾山登山 人気の1号路(表参道)・中編
(リフト終着駅から山門まで)

を紹介致します!




スポンサーリンク



④1号路(表参道)・中編


高尾山・登山カテゴリー

①はじめに・コース概要 ②アクセス・駐車場~登山口 ③1号路(表参道)・前編
④1号路(表参道)・中編 ⑤1号路(表参道)・後編 ⑥景観・ダイヤモンド富士
⑦陣馬山コース(~小仏城山) ⑧稲荷山コースより高尾山  
創楽・登山ホーム サイトマップ(山もくじ)  








高尾山登山の人気コース1号路(表参道)紹介

富士山登山はこちらへ

創楽 登山

山と自然 安全のための知識と技術

創楽トップ


ページのトップへ戻る