創楽・登山
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『創楽 登山』
富山の山より高頭山・登山を紹介します。
①はじめに・ルートデータ・アクセス
このページでは高頭山登山よりルートデータ・登山口までのアクセス等を紹介します。

富山の山 高頭山・登山
①はじめに・ルートデータ
アクセス


熊野川ダム付近より
高頭山の景観


高頭山 登山・カテゴリ

             
①はじめに・アクセス ②登山口→三枚滝分岐 ③三枚滝分岐→1000m平
④山頂・まとめ・ヤマレコ
創楽・登山ホーム サイトマップ(もくじ) 富山の山



はじめに


高頭山は、平成2年に登山道が開かれ、
最近になって登られ始めた山である。

それまではヤブ山で積雪期にしか登れな
い山であり、延べ百人にのぼる労働奉仕
にて登山道が完成しました。

そして登山口付近の河内には、槍ヶ岳を
開山した播隆上人誕生の地。新田次郎
「槍ヶ岳を開山」という小説もある。こ
の念仏僧の顕彰碑が立っています。


この偉大なる播隆上人の誕生の地にある
山に登りたくこの地を訪れました。




登山データ

     
山名 高頭山(たかずこやま) 標高 1203.3m
場所 富山県 八尾町
ルート 本ルート

標高差 約810m
累積標高+866m
累積標高-56m

所要時間 1時間48分
    (標準1.5~2.0倍)

 登山口→高頭山 沿面距離 4,224m
 往路ピストン 沿面距離8,448m
コース時間等、詳細

上り
登山口 標高393m 9:05出発

1,000mの平 標高1,000m 10:15着
登山時間1時間10分 距離3,300m 標高差607m


1,000mの平 標高1,000m 10:15出発

高頭山 標高1,203.m 10:53着
登山時間38分 距離924m 標高差203m
登山口より 登山時間1時間48分 標高差810m

関連 山小屋
登山・水場 05月05日 単独
水場 なし
登山ルート


カシミール軌跡地図より掛原ルート

登山道概要
登山口より階段上のルートから始まります
。道中は新熊野川発電所を眼下にみてスギ
林の急斜面を歩きます。その後水平道に出
て、やがて発電用導水管が現れコンクリー
トの階段となるが、左側にある巻道の方が
楽に登れます。


5.6月頃は山菜やアサギマダラの見られ、
水管路の最後は右側に渡り、水平道を100
m程進むと登り口の標識があります。この
地点を「三枚滝分岐」とします。

そのまま進むと「三枚滝」に到達するそう
です。登山道はこの「三枚滝分岐」より尾
根道に入ります。取り付きは急登だが、稜
線に出れば展望が開け、「大木の切り株」
が点在する「立山杉伐採跡」地に到着しま
す。


しばらく進むと快適なブナ林のなり「標高
1,000mのなだらか地点」に到着します。
ヒバやゴヨウマツなどの大木があり、シャ
クナゲやユキツバキも多い。ルートは再び
登りとなり双耳峰の手前「西峰」は踏まず
に鞍部に下り、そこから緩やかに登り返し
ネマガリダケの茂みに入ると、二等三角点
がある高頭山の山頂に到着します。

展望が利くのはブナの芽吹く前と落葉後
です。今回は見えませんでした。


登山ルート・カシミール標高グラフ


登山口→高頭山
標高グラフ

沿面距離 4,224m
標高差 810m
累積標高差 +866m
累積標高差 -56m

所要時間 約1時間48分


登山道3Dイメージ



カシミール3Dより高頭山
イメージ


関連



高頭山 登山口
アクセス




「大川寺付近」の県道35号線より
「花崎」交差点より県道184号線に入ります。

写真は富山側より県道35号線を大川寺方面に
進み「花崎」交差点の様子です。この交差点
を右折「熊野川」方面に進みます。



グーグルマップより「花崎」交差点
の地点です。この交差点より県道184号線
にはいります。



花崎交差点より県道184号線に入ると
熊野川を通過します。その後T字路となり
左折します。



熊野川沿いに進む快適なルート
「県道184号線」を進みます!



道中には、このような、廃墟が有りました。
このまま朽ちるのが、もったいない感じがし
ます。



しばらく走ると、熊野川ダムが見えてきます。
ダム奥に見えるのが、これから挑む高頭山が
見えてきます。



熊野川ダム以降の道は冬季期間中、通行止めと
成ります。注意
写真は4.18に撮影したもので、冬季通行止めは、
「12月1日~5月31日」と成っており、今回の登
山5月5日は、まだ冬季通行止め時期なので、熊野
川ダム駐車場に車を止めここから自転車で登山口
を目指す予定ですたが、今回5月5日は、残雪が少
ないのか、車の通行が可能でした!!大変助かり
ました。



トンネルを過ぎしばらく走ると道幅が狭く
成ります。すれ違いは難しいほどです!
注意



細い道を慎重に車を進めると、写真の槍ヶ岳
を開山した「播隆上人」の顕彰碑が立ってます。

顕彰碑の地点が生家跡であり毎年6月に「播
隆祭」が開催され、高頭山への記念登山を行
うそうです。



顕彰碑の手前には大きく
「播隆上人 生誕の地」と表示されて
おります。立寄りオススメポイント
です。



碑の文面です。播隆上人は、前人未到の地
槍の穂先へどのような思いで、目指したの
だろうか。並大抵の苦労では無かったと思
います。そのお陰にて、私のような万人も
槍を目指す喜びを得られ、頭が下がります。



「播隆上人碑」を後にして熊野川を橋を渡
ります。そこは写真のような、のどかな背
景と川のせせらぎ・綺麗なホトトギスの音
色が聞こえました。とても気持がいい場所
です。キャンプでもしたい感じであります。



道路は、熊野川第3発電所に繋がっ
ており、通行止めです。



通行止めの道路の右側に駐車スペース
と登山口が有ります。駐車場は車が10台
程度止れる程度です。



高頭山登山口の位置です。





登山口には「高頭山登山道」と表示
されております。

次のページより高頭山登山道を
紹介します。


まとめ


【1】
登山口は熊野川沿い「県道184号線」の末端
にある。熊野川発電所より先のトンネルより
冬季期間「12月1日~5月31日」までは車の
乗り入れ出来ないので注意する事。今回はた
またま5月5日に車の通行が可能であった。


このトンネルから登山口までの距離は大体
4kmです。

【2】
高頭山登山口付近には槍ヶ岳を開山した
「播隆上人」の生誕の地「顕彰碑」があ
るので立寄りをオススメします。






②登山口→三枚滝分岐

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