富山の山 GW時期 大地山・登山
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大地山からの景観

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国道45号線より大地山その右側朝日岳




大地山・登山


日本海と黒部川の北又谷と県境稜線を結べば
黒部川を底辺とした台地となる。

ここは1500m前後の山がひしめいている。
そのいずれもが、文献ぜめにあっていない。

つまり無言の山々である。

荒戸谷源頭の大地山は、
この中のひとつである。
名前にふさわしく、牛の背の

あの緩やかなカーブを思わせる。
堂々たる山容を誇っている。


また、新川方面から大きく見える
初雪山からの西へ伸びる稜線に大地山が有り、
その稜線は黒菱山、焼山へと続きます。


北日本新聞社
越中の百山より




これまでは、残雪期のみ登られる山でしたが、
、最近、ボランティア有志によって
荒戸尾根と相又谷の間の尾根に登山道が開かれた。
(2000年の夏に完成)

コースには赤いリボンや樹木に赤いペイントが
施されております。





山 名 大地山(おおちやま)
場所 富山県・朝日町
標高 最高峰 大地山(標高1167m)
ルート

 大地山ルート
(本道)


上り


高度差 約981m

累積標高差 +1,036m
累積標高差 -55m


上り
所要時間 約2時間40分
(標準3.5h)

下り
所要時間 約1時間47分


沿面距離 
上り 4,483m(登山口→大地山)
往復 8,966m(登山口→大地山→登山口)



詳細

上り
登山口標高184m 10:32出発→鍋倉山標高796m 11;58
登山時間1:26分 距離2071m 標高差612m

鍋倉山・標高796m 12:06出発→大地山標高1167m 13:20
登山時間1:14分 距離2412m 標高差 371m

登山口より時間 2:40分 距離4483m 標高差981m


下り

大地山・13:42→登山口・15:29
所要時間1:47 

登山 2014年05月03日  
天候  曇り
登山
ルート


標高・
距離
グラフ


大地山 カシミール軌跡地図







登山ルート標高グラフ



登山口→大地山


沿面距離 4,483m
累積標高差 +1,036m
累積標高差 -55m

所要時間 約2時間40分
(標準3.5h)





このデータはGARMIN eTrexを使用してます。
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登山道 概要


登山口・取付から

いきなり鼻がつかえる程の急勾配
固定ロープが張られている。


登山開始直後は、暗い杉林を登る
その後、アカマツと広葉樹の明るい尾根コースとなるが
ここも急勾配が続きます。

急勾配のコースより
アカマツの巨木が見え
木の間から朝日岳や白馬岳
隣の負釣山
そして麓の集落や遠くは黒部扇状地や日本海まで
よく見えます。


コースは赤いリボンや木に赤いペイントが付けられているので
分かりやすいが、5月は積雪で木が折れてコースを塞いでいるので
折れた木を迂回する時など、道迷いに十分注意してください。


コースの樹相はブナへと変わり
5月イワウチワのピンクや
コブシの白が鮮やかな彩を魅せる

登山最初のポイント地点
鍋倉山は、直登せず、右へ
山腹を横切るようにして行きます。

鍋倉山の山頂は広く
登山道から10メートルほど右に入った地点に
796.2mの三角点標石があり、

朝日岳・白馬岳・旭岳・清水岳
剱岳などの山々が見える。

鍋倉山からは
小さなアップ・ダウンを繰り返しながら
次第に高度を上げていく

5月GW中は
残雪が多く、アイゼン等の装備が必要です。

大地山・頂の
手前に小さなピークを過ぎ
一旦、緩やかに下り
最後の上りを登ると
大地山に到着

富山県の山(山と渓谷社)では、
灌木が密生し視界が狭いとありますが、

残雪期は、朝日岳を中心とした
後立山連邦、そして剱岳を中心とした
立山連邦の大展望台である。



残雪期は、大地山から初雪山に行く事ができるが、
大地山から往路約5時間は要します。

地元の方は1泊で目指すと
聞いてます。



大地山から初雪山までの距離は直線距離で4000m有ります。






カシミール3Dより駐車ポイント→浮島の池












アクセス





国道45号線

小川温泉方面に車を進める。






国道45号線より
これから登る大地山

その右側に朝日岳が見える






国道45号線の脇の電柱には
ホテルおがわ
の看板が付けられます。






国道45五号線より
小川沿いに車を進めると

写真の様な
左側に北陸電力・朝日小川第二発電所があり
その発電所に向かう

朝日小川発電所橋

が見えてます。

遠くに朝日岳が見えてます。








朝日小川発電所橋を通過します。






橋を通過している様子

注意
すれ違いが出来ない細い橋です。



橋を渡ると
右側に進みます。






橋を渡り右に折れた
直後の写真

左側に発電所が見えてます。
直進します。






道幅はすれ違いが困難な狭い道
途中、所々 砂利道なので注意して下さい。






道の終点


森の恵みを有効活用することによって
森を守り育てていく知恵や文化を伝えていく自然体験の塾

夢創塾


に到着します。









木製で出来た夢創塾の案内板



夢創塾については
こちらへ


夢創塾
ブログ






車は夢創塾手前の
駐車場に駐車します。


大地山の登山口は駐車場の奥に有ります。


駐車場より、夢創塾の方とお話しましたが、
以前は道路に大地山の案内板が標識が有りましたが、
登山ブームでマナーの悪い登山者が多く押しかけ
環境破壊を懸念して現在、案内板は外されたそうです。




ヤフー地図より
登山口(夢創塾)の位置






駐車場より
登山口


ジップライン・スタート小屋の右側です。







大地山・登山口には
木製で出来た案内板が有ります。

上り3.5Hと有ります。





朝日小川発電所橋や夢創塾の位置を確認






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