能登ツーリング

4見附島
見附島

能登有料道路の別所抱岳SAに立ち寄った際、見かけた日本の道百選の像 景色は最高です

303号

九十九湾

57号

能登半島国定公園である見附島はその昔、弘法大師(空海)が唐から授かった密教伝来の三杵を捜し求めて、佐渡の方より能登半島沖を通りかかった。すると波の音に混じって法華経の読誦の声が聞こえる。島を頼りに上陸して探すと三杵の一つが輝いていて御経を唱えていたという。三杵を見つけることができた島という意味で見附島と名が付いたと伝えらたそうです。その姿が軍艦のように見えることから又の名を軍艦島と呼ばれて下ります。見附島付近は公園(見附島シーサイドキャンプ場)が整備されとても綺麗です。また無料駐車場も完備してます。
詳しい地図
能登のキャンプ場

3禄剛崎灯台

禄剛崎灯台から、次の目的地の見附島(別名軍艦島)に向かう。禄剛崎の出発時間が13:30であり、帰りの時間を考慮して海岸線28号をのんびり行くつもりが287号にてショートカットし見附島を目指しました。

越の原

別所岳SA
4見附島
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ここから恋路海岸の至る3kmを、‘えんむすびーち‘と呼びます。恋路海岸は運命に引き裂かれこの世で結ばれなかった男女を偲び今は仲むつまじく並ぶ像が立つ場所です。恋の成就を願って幸せの鐘をならしに訪れるカップルが多い.。デートスポットか?

28号

5別所岳SA

249号

今回日帰り能登一週ツーリング(走行400km)は晴天に成り最適なツーリングと成りました。感想は能登は自然が残り一度に海と山が楽しめます。又、道も対向車が少なく快適です。しかし能登をしっかり楽しむには日帰りでは難しく、せめて1泊をオススメします。能登には、海の幸・山の幸また有名な和倉温泉など温泉も多く素晴らしい所です。次回能登ツーリングに行く機会がありましたら、今度は時間の都合でショートカットした七尾から九十九湾に海沿いを走る予定です。しかしながら、とりあえずウェーバー取付け報告にて完成したはずだったバイクが、そう甘くは無い事が今回のツーリングで判りました。電磁ポンプを追加を予定します。ウエーバー取付け最終報告は改訂版にて再度報告させて頂きます。とりあえず、ウエーバー取付け後、無事ツーリングは成功した。90点であるが満足である。

能登有料道路

287号

見附島からは、そのまま九十九湾を経て景色を楽しみながら帰路に着く予定でしたが、時間が無く57号線(珠洲道路経由で能登の中心を一揆に抜ける能登有料道路にて帰路に着きました。能登道路は日本の道百選に選ばれており、快適な丘陵地帯を走行しました。とても走りやすい道でしたが、高速状態で登板に入ると、我がロードキングのエンジンが不調となり、しばらく低速走行すると復帰することから、ウェーバーキャブに変更した事より、フェールホースが延長され、自由落下ではキャブ内に燃料の供給が遅れる自体になったと想定させる。この事より高速走行は無理と判断し下道を、せっかくですので能登島経由で帰りました。以後七尾を160号線にて氷見を抜け富山に戻ります。おつかれさま!!

5別所岳SA

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