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ウェーバーキャブ・セッティング

今回の結果・課題

今回は無事エンジンが掛かり、走行する事が出来ました。低速回転もカブルことなく乗りやすいです。エンジンはスターターよりアクセルをあおらずセルを回すことで掛かりますが、負圧式コックなので、キャブ内のフロート室に十分なガソリンを供給するまでが問題です。負圧式を廃止するしかないのか?又、ウエーバーはもともと燃料を電磁ポンプで圧をかけますが、今回はタンクからの自由落下のみです走行時、フルスロットル後ややもたつきがありました。燃料供給が追いついていない可能性があります。ニードルバルブを大きいサイズに変更予定です。アイドリングは安定していますが、やや高い位置で安定する為、3拍子には成りませんでした。点火系をダイナSに変更する事を考えて下ります。中速からの加速は鋭いです。低速を犠牲にせずウエーバーらしい加速は味わえると思います。

ウェーバーキャブのセッティングは、オールドタイマー別冊の旧車再生の道を参考に実施しました。

今回のウェーバーキャブセッティングデーター

アイドル  50F9
ちなみに45F9・50F11では走行に支障がでました。

メイン   155番
ノーマル175番(2シリンダー1口径)に対して1シリンダー1口径)では約145番になる計算になる。それよりやや大きめサイズを入れました。

アウターベンチュリー34パイからの計算から観ても大きい。アウターベンチュリーは大きくすると低中速がすかすかになるので、変更なし
今後はしばらく走りプラグの焼け方で微調整を検討します。

エヤー 190番
ウェーバー基本200番に対して10番下げました。
初めは、エンジンの事を考え濃くセッティングしました

各ジエットは100金ショップで買ったケースに収納しています。

エマルジョンチューブ F9
あまっていたから使ってみました。F7が面白いと考えております。

ポンプ  55番

今回は無事エンジンが掛かり走行出来ましたが、負圧式フェールコックではキャブ内に燃料を供給するだけで相当セルを回しました。現在ハイフローコック注文中です。

まだまだ、問題が多くセッティングも不十分であり更に追求していきます。尚、今回の取り付けは、ハーレーダビッドソン富山から色々教えて頂き完成しました。この場をかりて感謝いたします。
 

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