ウェーバーキャブDCOE取り付け

 

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ャブレタには様々な種類があり、個性があります。
またそれらのキャブを取り付ける事によりまったく異なった走りを魅せてくれます。

このキャブを付けたらどんな走りをするのか?

但し、取付けまでは何とかなるのだが、
実際気持ち良く走るとなれば、話は別です。セッティングが合わないと走らないどころか、
大切なエンジンを壊すことになります。このセッテングが非常に重要に成ります。

ノーマルの2シリンダーにシングルキャブの場合、ノーマルキャブの数値を参照出来ます。

ウェーバー キャブの場合は各シリンダーごとの固定ベンチュリーとなり、
吸気効率がUPすると思われる今回使用するウェーバーは40パイ・アウターベンチュリ32にてトライする。
基本的なメインジェットセッテングはこのアウターベンチュリーサイズから割り出されます。

EVOエンジンにしてはやや小さいと感じるが、ハーレーの美味しい低中速回転を考慮しました。


注意事項 キャブレター交換

スパークによるショックや危険性があるので、
必ずバッテリーのマイナスケーブルを外す。

キャブレターや外したフェールホースから若干ガソリンが毀れることがある。
毀れたガソリンは直ちに拭き取り、拭き取った布などは、
適切方法で処理する。ガソリンは非常に可燃性が高く、
爆発性が非常に高いので充分に警戒しないと、人身事故が発生したり、
車両が損傷する危険があります。

絶対に付近で喫煙や炎やスパークを発生させないで下さい。
くれぐれも自己責任にてよろしくお願い致します。








作業フロー

1ノーマルキャブ取外し → 2バキューム類取外し(2箇所) → 3ノーマルインマニ取外し → 4ウエーバー用インマニ加工・スロットルレバー加工 → 5新品インマニ取付け・ステ取付け →  6バキユーム類取付け → 7ウエーバー取付け → 8スロットル取付け → 9リターンスプリング取付け → 10セッテング



スロットルケーブル調整




ノーマルキャブを外し易くする為、予めケーブルの遊びを大きくする。
(ロックナットを緩めて、ケーブルカバーを締めこむ)








ノーマルキャブ取り外し




エアークリーナーカバーセンターのネジを外しクリーナーを外す。
キャブとクリナーカバーのネジを外しカバー本体を外す。写真左下
キャブのスロットルケーブル・フェールホースを外し
キャブをインマニから引き抜き取り外す。
(キャブはインマニに嵌め込まれているだけです。)

フェールコックは負圧式でエンジンがかかった状態でないと
ガソリンが流れませんがOFFにしてから作業しました。




インマニ取外し




インマニの取外しは、まず工具が入らないので、先端をカットします。
ネジは非常に硬く、緩みません工具にパイプなどを差し込み慎重に実施して下さい。
甞めると大変な事に・・・・
ホーンは外して、作業しました。








インマニ取外した状態





キャブ取付け側よりインマニを外した状態です。

この作業(ノーマルキャブ取外し)は最初に書きましたが、
この後書いた新品インマニを購入し準備が終了してから実施した方が良いと思います。




取り外した部品




取り外したノーマルパーツです。
右上のステに付いている負圧スイッチはステから外します。
このステはインマニと干渉するので、使用できなくなります。









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