top生活・ホビー→ホビーホーム静岡ホビーショー1
サイトマップ

簡単な説明  プラモデル50年の歩み
日本にプラモデルが誕生してから50年を迎える。その第1号はマルサン1/300原潜ノーチラス号である。昭和33年12月の事です。それをきっかけに1960年代に沢山のメーカーが産声をあげ、世界最大のプラモデル王国へと伸し上がる。高度成長時代1960年代は作って遊べるモーターライズスロットレーシングカー・キャラクターモデルがブームと成ります。世界と肩を並べた1970年代はスケールモデルが発展をみせプラプレーン・コンテスト(昭和45年参照)と共に1/35・1/48・1/72が定着し1/35ミリタリーシリーズ・1/700ウォーターラインシリーズが本格的に始動する。その後、電動RCカーやモデルガン・Nゲージなど人気と共にその選択肢はさらに広がって行きます。そして1980年代にはガンダム、1990年代にはミニ四駆がブームとなり、新たな時代を築きます。プラモデルの進化は、まだまだ健在楽しみにしております。このページではほんの少しだけ、進化したプラモ達を紹介致します。

会場ツインメッセ静岡 北館 プラモデル会場08.5.17 PM1時頃の様子 沢山の人達で盛り上がりを見せる。

ハセガワブースは航空機が多いなかこれも1/350戦艦が大きく取り上げられておりました。今回は戦艦陸奥(限定生産)です。前回戦艦長門に続き同型艦陸奥の発売であり、ふんだんにエッチングパーツを施しとてもリアルに再現されております。ハセガワはまだこの後に1/350赤城また1/700ウォーターラインシリーズでは三段空母時代のキットを発売する予定です。 印象的にどのメーカーも軍艦に力が入っている感じがしました。

戦艦 陸奥 動画です。


第47回静岡ホビーショー・レポート(プラモ)

今年は国産プラモデルが誕生してから50周年を迎えます。いまでこそバイクや車をいじって楽しんでおりますが、小・中学生はガンプラ・大和など造っては、壊して楽しんでいました。懐かしい!!今年に入り、雑誌を読んでいたらプラモ誕50周年であり、静岡ホビーショーが5月17.18日に開催される事を知り、懐かしさのあまり観に行くことにしました。

陸上自衛隊からは、89式装甲戦闘車が来て下りました。写真は朝の早い時間に撮りましたが、ホビーショーが始まる時間には、見物の人が大勢いて写真を撮れる状態ではありませんでした。ラッキーでした。スコップやオノの持ち手のボディーと同色に塗られておりました。プラモ塗装は注意かな?

あの有名な田宮模型が最初に手掛けたプラモデルは1/800大和でした。昭和35年5月の事です。。当時にしては出来が良い!!

会場には、プラモデル誕生50周年を祝い国産プラモ第1号マルサン製ノーチラス号が展示してありました。最近では童友社から復刻版が出ていたらしいです。

すでに発売されているフジミ製の1/350戦艦金剛こちらも出来は良いです。詳しくはこちらへ
考展示で戦艦伊勢有り ・詳しくはこちらへ

アオシマブースには新発売(08.7下旬)される1/350戦艦金剛1944の展示がありました。このキットは先に発売され評価が高かった重巡高雄型とは完全に金型を代えて制作され期待出来ます。

ウォーターラインシリーズも健在
世界各国の艦船が結集していました。完成度は高い新金型採用!!

タカラトミーも技MIXシリーズを紹介、参考展示の巨大(全長1m)な大和を参考展示 ・詳しくはこちら
また1/700ウォーターラインを使用した地上走行大和も参考展示してありました。結構面白い ・詳しくは
こちら

技MIX1/700大和地上走行の様子です

バンダイブースでは1/100マスターグレードのガンダムシリーズが、にぎわいを見せます。昔とはまったく違い稼働部分が多く(人間に近い)あらゆるポーズを決める事が出来ます。またカッコイイ 大人がハマル理由が分かります。写真右は新商品ガンダムの紹介です。コアファイター部分の変更を説明して下りました。たくさんの人がいました。(人気が高い)

ザブングルやボトムズなど25年ほど前に放送されたサンライズアニメモデルも目を引く対象は、やはり大人なのか?ウォーカーギャリアの出来はかなり良い

ガンダムシリーズでは1/35による歩兵シリーズを発売しております。ホビーショーでのPR動画(結構見ごたえがある。)

ホービーホームへ戻る

newpage111.htmlへのリンク