スカイラインRS-XTURBO-Cカスタムを追求されるお杉さんを紹介致します。

お杉さんは、スカイラインDR30のカスタムを中心にアルファロメオ・DUCATI・バイクその他に至るまでとにかくエンジンの付いているモノは全て好きであり、そのカスタムの内容も半端ではありません。メカからCPチューンまで幅広く素晴らしい経験の持ち主です。全て自分でカスタムしておられます。

DR30はJUNでフルチューンした車両です。
購入時の後輪出力は430馬力であり、チューニング内容は次の通りです。

東名の鍛造ピストンで2080cc、東名ヘッドガスケット、JUNの加工カム、各部フルバランス取り、ポート加工、ヘッド面研、ワンオフステンレスエキマニ、ワンオフフロントパイプ、柿本改ステンレスマフラー、レーシングウエストゲート大気開放、タービンTD06H25G、トラストインタークーラー加工取り付け、ワンオフアルミパイピング、ボッシュプンプ、HKSブーストコントローラー、アールズオイルクーラー、オイルフィルター移設、OS技研ツインプレートクラッチ、強化エンジンマウント、ワンオフミッションマウント、前後車高調、前後社外スタビライザー、アルミロールバー5点式、ワタナベ16インチ7J・8Jホイール、71Bから71Cにミッション載せ変え、他多数である。
メカ好きなお杉さんのカスタムは、まだまだ続きます。スカイラインの今後も楽しみにしております。続編掲載予定!!
お杉さんはmixiにブログを持っておられます。ログイン出来る方は、必見の価値あります。
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アルファロメオ giulia 1300TI 1971年式

エンジンは2リッターで1750GTVのヨーロッパ仕様カムシャフト、ヘッド面研、ハイコンプピストン、ピストンバランス取り、コンロッドバランス取り(大端部、小端部、全体)、クランクシャフトはプーリーを軽量加工&フライホイール軽量加工&クラッチカバー&クランクシャフトを一体でダイナミックバランスを取り、曲がりも修正しています。大容量オイルポンプ、オイルクーラー、オイルサーモスタット、MSD6AL&ブラスターSSコイル&フルトランジスターピックアップ&調整式回転リミッター装着、バッテリー移設、エンジンフルO/H、消耗部品全交換(バルブ、バルブガイド、バルブスプリング、カムチェーン、メタル類、ウォーターポンプ、サーモ、シール類、)、TZレプリカアルミホイール、アウトデルタGTAレプリカバケットシート、他多数
購入した際はノーマル
お杉さんはハイカムも所有しており。つければフルチューンと言っても良い仕様です。ここまでやるとは!凄い

アルファロメオ
 
ヤマハSDR

SDRは希少な2ストであり、195ccでありながら34pcを叩き出すライトウェイトスポーツが可能な名機です。

お杉さんのSDRは現在オーバーホール中であり仕様はブレンボキャリパー、ワンオフアルミリアフレーム、バックステップ、タコメーター装着です。


SDRについて
DUCATI シルバーショットガン450 1971年式


台しか販売されなかったディーラー車で走行は1500km、未再生のノーマルです。前後ウィンカーとウィンカースイッチのみ当時物の部品を使い、後付けしています。

DUCATI

内装

タービンの状態

お杉さんが上記に説明した車両を更にカスタムを施されております。その内容は

シングルスロットル60mmから45mm4連スロットルに変更し、押し込み式ノーマルエアフロメーターをZ32ターボ用エアフロメーターに変更、インジェクターを550cc4本、追加350cc4本から890cc4本に変更、R34GT−R用触媒流用、S14リア車高調流用、フロントハブ流用、リアセミトレアーム流用、ジェネシス製センターピラーバー、ブレーキをZ31用2ポッドからR33スカイライン2.5ターボ用フロント4ポッド、リア2ポッド、インナードラム式サイドブレーキに変更、大容量ブレーキマスターシリンダーに変更、ノーマルデフ改ニスモ12キロ仕様LSD、HKS東京現車合わせセッティングのコンピューターをRNN14用APEX製パワーFCに変更、某氏製作パワーFCアダプターを装着しリアルタイムでロギングしつつセッティング変更が出来る様に車載ノートパソコン装備、GRID製空燃比計&データロガー装着、他多数変更です。
改造の他に各部整備は常にしており、全て構造変更済みの公認車両である。

大口径タービンに4連スロットルに追加インジェクターなど、セッティングには大変な努力を感じさせられます。またエンジンパワーの上昇に伴いブレーキや足回りの強化されてあり、トータルバランスが良いです。

ブーストは1.35キロ、燃圧とインジェクター噴射率から計算して現状ではおよそ540馬力です。