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『創楽・ホビー』プラモデル・模型
マンガ『もやしもん』エンディングに登場するA・オリゼー、見ていると何か作りたくなり早速トライ!制作過程を写真入りで紹介
『もやしもん』A・オリゼー製作日誌1

創楽 『もやしもん』A・オリゼー製作日誌1
(デザイン~粘土盛付け)

創楽・『もやしもん』A・オリゼー製作日誌1
昨年より会社の友人から面白いマンガがあると聞き、この『もやしもん』を知りました。
その後DVD化され、マンガで登場した幻の銘酒 龍神丸で有名な高垣酒造の喜楽里を飲みながら、全4巻を一応見る。
とても面白いです!!

その中で、エンディングに登場するオリゼーを見ていると、何か作りたくなり、早速トライしてみる事にしました。

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『もやしもん』A・オリゼー製作 模型カテゴリー

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A・オリゼー製作 デザイン~粘土盛付け

ベースに成る素材探し
先ずは、ベースに成る素材を探しに、
取り合えず100円ショップに行って見ました。
すると良い感じの木製の球体と台を発見し
早速購入する。

ベースと成る針金を取り付け
木製の球体に大体の位置を書き込み、
写真の様にベースと成る針金を付けました。
ドリルで穴をあけ瞬間接着剤にて、
針金を固定して有ります。
位置の書き込みはマジックを使用したが、
鉛筆の方が良いと後で感じました。
下地のサフ掛けの際、
マジックの部分がはじき、
サフがのらない・・・

オリゼーを固定する棒を付ける
台にドリルで穴を空け
オリゼーを固定する棒を付ける。
棒の先端は若干鉛筆を削る様に削り
ペーパーを掛けました。
(オリゼー本体が入りやすくする為)

当然オリゼー側も穴を空けます。
(胴体の後側)

モビル クレイ
今回メインで使用する粘土は、
石粉粘土 モビル クレイ 280g
模型店に色んな種類があったが、
価格の面とパッケージに、
創作人形・フィギュアも思いのまま・・・
とあったので、迷わず購入!

奥にあるオリゼーは台に乗せた状態です。
この時は、口の部分をプラバン仕様と
考えてたので貼り付けてありますが、
その後、球体にプラバンを完全に
貼り付ける事が困難であることが分り、
取外しました。

ベースに成る素材探し
取り合えず粘土を球体に盛りました。
球体の木と粘土の相性が悪いのか、
なかなか付かず球体に粘土を付ける際、
粘土層と球体の木の間に空気が入り、
これを完全に出す作業が手こずります。
お陰で仕上がりは、ぼこぼこの状態です。

粘土にもっと水分をプラスする事で、
対処出来たかもしれません。
後で気が付きましたが・・・

球体に付く、丸で囲んだ団子は、
この時点では丁度良い感じだと思っていたが
後で小さい事に気が付き、
作り直しをしています。

殆ど、感覚で製作しているので、
こんなモノか?




ペーパーを掛け・カッター掛け
粘土が完全に乾燥した事を確認後、
粘土にペーパーを掛け、
凸凹表面を均一にします。
これが結構大変で、最初は400番から
開始したが、手が疲れ240番ペーパーを
新たに購入し磨きました。
ペーパー掛けは、大部分を240番で掛け、
その後400番→800番と番数を上げ、
表面を滑らかにしました。

その後、口の部分をカッターで切り取り、
中の木製の球体を出します。

カッター掛けは、慎重に一気に
切るのでは無く何度もゆっくり力を入れ、
粘土が割れない様、注意しながら
切り取りました。

ここも後で気が付いたが、
粘土が完全に乾燥する前に、
カッターで口の部分を切る方が、
楽に簡単に切れたかも知れません?

粘土の磨いた様子
粘土の磨いた様子です。
顔の部分が磨いた後で、
後(左側)の部分が未処理です。

粘土の磨いた様子
球体の全てにペーパーを掛け、
最初小さかった団子の部分を
やや大きめに作り直し組付けた所です。
少し、オリゼーに見えてきたかな?

次のページでは
『塗装・仕上げ~完成』です。







②塗装・仕上げ~完成



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