出来上がった足先である。3箇所分割して可動します。これならポーズを付け易い。足裏のバーニアも当然再現されている。

脚部は、足首から下の部分から作り始める。この部分は両足同時に作成し、この後、腕と同様で右脚部分から作成と成ります。腕と同様、内部メカによる可動部分は凄い!

MG1/100マスターグレードモデル RX-78-2 ガンダム Ver2.0 製作日誌

腰部の組立

ここからは右脚

この部分のパーツ特にJ20番〜J23番までのランナからの部品の切り取りは、ランナの切取り部分にピンが付いている(写真○部分)ので、切り落とさず注意して下さい。

完成した上半身を下から覗いた感じです。コアファイターが入る部分が、綺麗に再現させてます。

完成した腕は、トップコートにより艶消し処理を施します。 缶スプレーによる塗装は、やや離して、動かしながら少しずつ掛けるのが、コツと思います。

缶スプレーは吐出量が多く・特に最初の一吹きが、粒子が粗いので、模型に掛ける前に、向きを変えて吹き始めてから、模型に吹くと良いでしょう!兎に角、吐出量が多いので、吹きすぎると液垂れするので、注意です。動かしながら吹くと液垂れを防止出来ます。

塗装は臭いがキツイので、充分に換気して行って下さい!引火性が有り、有機溶剤中毒の恐れがあると警告が有ります。

缶スプレー塗装手順 カンペキ塗装ガイドより、抜粋

@缶スプレーを上下によく振る。(購入して初めての場合は2〜3分は缶をカラカラ音を立てるくらい振る)

A気温が10度以下の場合、40度位のお湯に2〜3分浸けて内部のガス圧力を上げてから使用すると均一な塗装霧が発生する。(注意・火等による加熱は危険なので絶対に行わない事!!)

B作業を行う前に塗装する面からスプレーノズルまでの距離を20〜30cmはなす。近すぎると、塗料が流れ・遠すぎると霧が充分に届かずムラに成ります。

C塗装対象物に直接スプレーせず、少し離れた場所から開始する。

Dそのまま一定のスピードで缶を水平に移動させながら塗装します。

Eスプレー終了は、塗装対象物から少し離れた場所でストップします。

F塗装の霧は一度で塗装するのでは無く、3段階など分けるように少しずつ塗装すると塗料が流れたり、ムラの発生を防止できます。
以上 成功を祈る!!

内部メカが完成し足先を付けた所で、膝を可動させて見る。結構良い感じで動いてくれます。私より関節が柔らかいか?

出来上がった、脚部分(内部メカ)に写真○で囲んだ脚の上部付根 ・ 最初に作成した足首から下部分を取り付ける。取り付けは写真番号順に差し込むだけである。

外装パーツを内部メカに嵌め込み脚部は完成します。外装パーツは丁寧にランナから切り取ります。切取り仕上げは、カッターです。色プラ部分でこの白色パーツは、切取った後が青色より目立たずペーパーまでは、掛けていません。

右脚を完成させたら、同様に左脚を製作する。基本的には、右脚と一緒なので容易に組立てが出来ます。

完成した腰部分に先ほど完成した脚部分を取り付け下半身が完成します。次はいよいよ、上半身と下半身をドッキングさせガンダムが完成します。

腰部は基本的にセンター部分の内部メカに外装を嵌め込む形に成ります。写真@のセンター内部メカに色プラ部分が多いセンター外装(写真A)を組ってます。完成した様子が写真Bです。赤い部分(写真B○部分)の耐熱フィールドハッチは開閉します。

腰部分のサイド部分(写真C)を組み立て、ボールジョイントをセンター部分内部メカに嵌め込み腰部分が完成します。

B

C

A

@

完成・まとめへGO

頭部の組立に戻る

プラモ作成日誌に戻る

腕は右側を仕上てから、同様に左側の腕を仕上ます。上の写真は完成した腕である。指の可動が素晴らしい!!

このページでは、腕・足(脚)を中心に紹介致します。複雑な動きをする関節部分も意外と簡単に作成出来た。注意する点は、取り付け位置方向・左右あるので、パーツ番号を間違えないよう気を付ける点です。

はじめに・胸部の組立

頭部の組立


腕・脚の組立

完成・まとめ

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脚部の組立

無塗装のパーツにトップコートによる艶消し処理をした感じは、もともとガンダムは信号機のような原色の青色や赤色に対してやや淡い色合いなので、個人的には好きである。

完成した腕を肩部品と一緒にボディーに差込み上半身(Aパーツ)が完成します。

説明書にも有るように、位置を注意して内部メカに外装パーツを上下差し込むと大方の腕が完成する。ホント簡単である。これなら用意に左右組立てる事が出来ます。

ンナからのパーツの取外しは、ページ最初に記載したよう丁寧に切り取ると完成度がUPします。

腕の外装ハーツは、優れモノで、一体パーツである。これには、感動もので、昔のキットであれば、2パーツ貼り合わせであり、パーツのセンターに貼り合わせラインがどうしてでも入る、又このラインが入る事で出来栄えが悪くなる傾向が有った。昔は、必死にペーハーを掛け苦労した所で有り、腕が左右で4ヶ所・足が左右で4ヶ所、合計8ヶ所を消し去る作業は大変でした。ホントに最近のキットは凄いと感じた部分である。

腕部の組立

内部メカ、脛部分に肉盛パーツ(外装パーツを付ける土台)を取り付ける。だいぶん脚らしく成って来ます。

内部メカに基本部分を作成したら、膝部分に外装パーツ(白色)を付ける。前のページにも記載したが、外装パーツのランナからに切取りは、丁寧に後が残らないよう切取ります。

ここからは、左右別々に作成します。先ずは右脚からです。当然だが左右別々独立するので、パーツ番号も足首から下の様に、1つの番号で2パーツあるのでは無く、独立している。一見左右同様なパーツに見えるので、パーツ番号をよく確認してから、切り取って下さい。 組み立ては、腕の作成同様で説明書に記入してある。注意(向き)など良く確認して組立てます。

足首部分が完成すると両足同時に作成する部分は終了する。関節部分が非常に精巧に出来て人に近い可動を見せる。

足首から下は両足同時に作するに当たり、全く同様なパーツを2つ作成しますので、部品番号も同様(一つの部品番号に2つのパーツがある)です。

ほぼ完成した腰部分です。内部メカにボーツジョイントで外装パーツが付いている様子が良く分かる。特に○で囲んだ外装パーツ後方の付け方が凄い!!

今回かんたん製作で、取り入れた、つや消し処理を施しているが、写真向かって右側が、つや消し処理済みで有り、左側が素組みである。仕上がりの違いが明確です!つやを消した方が、テカリが無く質感が良い様に思えます。

今回のつや消し処理は、GSIクレオス つや消しトップコート(缶スプレー)を使用しいている。
塗装方法・注意点はこちらへ

手は、各指が1本ずつ独立して可動します。また指は第一・第二関節まで可動が可能です。凄い!!製作に当たり注意点は、丁寧にパーツを切り取り、力を入れ過ぎないように組ます。力を入れ過ぎるとパキッと成る恐れ有り!!細心の注意

腕完成写真・別方向 肘の部分より

腕は、右腕より作り初めます。まずは内部メカの肘関節よりスタートです。!記号に注意して(方向に注意)して組付ければ問題は無い