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高嶋さん所有 MGB−GT 1967年 イギリス 1800cc
坂本さん所有 イスズ ベレット1600GT 1970年 1600cc
西永さん所有 マツダ シャンテ360GL 1974年 359cc メカドックのロータリーシャンテを思い出す!

福井県からお越しの渡辺さん所有のニッサン セドリック330 1978年 2000cc このセドリックも殆ど見ません

浅野さん所有のプリンス スカイライン2000GT−A 1967年 1968cc  

クーラーのステはワンオフだそうです。純正に見える程に綺麗に仕上がっている。

こちらも糸魚川から来て頂きました。日本海クラシックカーレビュー実行委員会事務局長である大久保さん所有のACアスィーカ1957年 1991ccです。渋いカラーリングとワイヤーホイルが良く似合います。コブラの先祖だそうです。

糸魚川から遥々来て頂いた日本海クラシックカーレビュー大会実行委員長である高橋さん所有のトヨタ コロナ2000GT 1973年 1968ccです。フルオリジナル程度は、素晴らしいです。

この主催は、石油発動機技術研究所 所長
の高澤さんです。もちろん中日本クラシックカークラブ所属です。発動機について判らない事など相談に乗って下さると話され力強いです!

農業祭には、大小様々な発動機が展示してありました。奥に見える大型の16馬力エンジンも作動して下さりました。始動がかっこいい!!基本的に始動はガソリンを使用し後は灯油に切り替えるそうです。

ケースを開けると、なんとピストンが作動している様子が見えます。これには脱帽!動くエンジン教科書です。オイル供給は、ピストン側とクランク軸受け部分の2箇所に点滴のような方式で
供給していました。少なくなるとオイルを注ぎ足す感じです。写真に2つ金色に見える部分がオイルタンクです。

冷却水部分に受皿で卵をゆでていまいた。どんな感じかな?冷却水の温度しだいか?個人的に発動機でゆでた卵、食べてみたいです。

ウェーバーDCOEが凄い走りを象徴している!

細川さん所有のプリンス スカイライン2000GT−B 1967年 1988cc 言わずと知れた‘羊の皮を被った狼である。

川向さん所有のイスズ117クーペ 1980年 1998cc
ジウジアーロのデザインは現代でも新鮮

エンジンや内装を見る限り、昭和元年には、クルマの基本形は既に出来ていたと感じられます。

内装が凄い豪華です。昭和元年ににこの様なクルマに乗れる人は、どんな人達だったのだろうか?

棚田さん所有のランボルギーニ・カウンタックLP400S 1979年 イタリア 4000ccです。正しくスーパーカーです。

中日本クラシックカークラブ30周年レビュー

菱田さん所有のVW1303カブリオレ 1975年 ドイツ 1600cc
登山好きの菱田さん登山口にこんなクルマが駐車されていたらビックリです!!

小倉さん所有のフェアレディーZ S31 1977年 1998cc です。Zとしては珍しくフルオリジナル・再塗装無し走行距離約2万程度の実車である。冬眠している間が長く、インジェクションが不調で大変苦労されたと聞いて下ります。キャブに変更すれば簡単だが、あえてインジェクションを修理するとは、おみそれします。

S110シルビアCMです。懐かしい!

2008年11月2日(日)に私が所属する中日本クラシックカークラブが、結成30周年を向かへその記念のして富山県小矢部市クロスランドおやべにて記念レビューが行われましたので、その一部を紹介させて頂きます。

中日本クラシックカークラブ30周年レビューは、大盛況の中無事終了する。一つのクラブが色あせず30年間続く事は、とても素晴らしく旧車への思い、愛情が伝わってきます。それより360軽からスーパーカーまで大小問わずクルマを通じて楽しく話が出来ることは大変喜ばしく思え、クラブならではの楽しみかと思います。今後ますますの繁栄を期待しております。また現代のクルマはコスト削減など大量生産にで製造されており、個性・持ち味が少ないと感じます。そんな中、クラシックカーには環境にやさしく無い・性能も劣りますが何か人間くさい、こだわり・個性が感じられ楽しさがあります。これからのクルマもそんな個性が感じられる物造り・楽しさを私は期待したいです。そして次の世代までクルマの楽しさが伝われば、最高と感じます。

石川県からお越しの磯野さん所有 モーリス マイナー 1967年 イギリス 1100cc

森さん所有のニッサン セドリック 1962年 1880cc  森さんは他に陸王やボンダ750KOなど所有しております。

徳永さん所有のスバル1000 1968年 977cc このZのレストア過程は当HP凄人ページにて紹介しております。このクルマはレストア前から私も拝見しており、途中に大変試練が有り、無事ここまで来れて嬉しいです。

端さん所有のホンダZ 1972年 360cc このZのレストア過程は当HP凄人ページにて紹介しております。次回レストア記・期待しております。

私も昭和元年製クルマのエンジンルームを覗き込みました見た所、エンジンは6気筒・シングルのキャブレターは、エンジン下部に取り付けられ、混合気は一度エキマニで暖めてから、インマニを通り各シリンダーに送り込まれています。

こまで来ると、車名が分かりませんが、昭和元年製の国産車らしいです。エンジンルームを覗き込む人が多いです。ホイルなど木製であった。

これも小倉さん所有のプリンス グロリアスーパー6 1967年 1988ccです。これはオリジナルのZとは違いフルレストアを施してあります。エンジンルームの細部に至るまで、手が入っています。もちろんクーラーもガンガンに効きます!!

中日本クラシックカークラブの歴史は、約40年前、現在の北陸・加賀温泉郷付近にある日本自動車博物館の立ち上げを決意し、自動車が好きな仲間達が集まり約10年の年月を掛け、車を集め、直し(レストア)し完成する。そこには沢山の車好きが集まり、みんなで力を合わせ、完成と共にそんなみんなと解散するのも、寂しく中日本クラシックカークラブを結成したと聞いて下ります。
本日の30周年記念には、日本海クラシックカーレビュー大会実行委員長の高橋様 日本自動車博物館 館長の前田 様がいらっしゃいました。

開催に付いて中日新聞にも取り上げております。こちらへ

成田さん所有 トヨタ クラウン 1983年 2000cc その昔、虎目と言われて人気がありました。

松本さん所有のトヨタ S600  憧れの一台です。水平対向U型エンジン・ツインキャブいじりたいです。FCRなんか入れたら凄いそう!軽いので面白いクルマです。

金山さん所有のスズキ フロンテ800 1969年 785cc フロントに搭載された高性能2ストエンジンがワンクラス上の走りを魅せます。このクルマ第17回日本海クラシックカーレビュー セダンクラス優勝しております。素晴らしい!!

発動機の始動準備から始動までの動画有りました。

石崎さん所有のルノー・ドーフィン・ゴルディーニ 1965年 フランス 840cc アエンジン・高圧縮・ソレックス搭載 スポーティな味付け!こんなクルマが面白い!! 

八杉さん所有のTRスピット ファイヤー1979年 イギリス1500cc キャブレターはソレックスに変更されている。整備がしやすいクルマに見える。

中日本クラシックカークラブ30周年レビューと同時開催された小矢部市農業祭で展示・実働されていた発動機です。雑誌などで見た事が有りましたが、実働を見たのは初めてです。 感想は正直言って、面白い! エンジンの基本実動機と言った所か?エンジンの作動状態が肉眼で確認出来るとは、感動的です。しかもハーレーエンジンと一緒のOHV方式 プッシュロッドがバルブを押しています。又排気音が良い!!ロングストローク低速回転 ハーレー3拍子に共通する心地よさと感じました。ハマリそうです。来年あたり、レストアベース買うかも?

松田さん所有のMG−B 1978年 イギリス 1800cc
過去に高速でエンジンブローし、無事返り咲いています。

菱田さん所有のミニバン 1978年 イギリス 1000cc
息子さんが、通勤に使用されているそうです。リアハッチが
カッコイイ!!オシャレなクルマだ

奥村さん所有のマツダ ルーチェSUA 1967年 1500cc見た所、これもフルオリジナル 珍しいクルマだ!

横道さん所有のスバッロBMW328 1983年 スイス 2000cc 戦前におけるBMWの傑作であるBMW328のレプリカであるが、大変珍しく希少なクルマである。フロントグリルが印象的 !!

日本自動車博物館の館長である。前田さんのFJエンジン搭載の3代目S110型シルビアです。このクルマは私的にも好きで有り、発売された当時とても高価で、凄いイメージがあります。FJは、スカイラインに搭載され現存している場合が多いが、シルビア搭載となるととても希少だと思います。今見るとフロントマスクがデロリアンに似ているように見えるのは私だけでしょうか?

会長の藤原さんとセドリック(G30)オーナーである森さんが、楽しそうに談義しておられます。内容はレストアベースお宝発掘かな?

会長の藤原さんは、真空管アンプや蓄音機の博物館であるヴォイスミュージアムの館長さんでもあります。

ウェーバーDCOEが栄えるエンジンルームです。カウンタックのエンジンカバーは元々黒色ですが、赤く塗られております。結晶状の塗装でかなり手が込んでいます。エンジンをかけて頂きましたが、物凄い音は想像通りでしたが、とにかくレスポンスが鋭く、綺麗に同調が取れており関心させられます。ウェーバー6機の同調は想像が付きません。凄いです!エンジンルームを見るとオーナーである棚田さんの愛情が感じられます。

中日本クラシックカークラブ会長である藤原さんのモーリスマイナー1950年 イギリス 940ccです。黒いボディーいにホワイトリボンタイヤが栄える。。

中日本クラシックカークラブ30周年レビューには、スバル360からカウンタックLP400に至るまで、幅広く34台のクルマ達が結集しました。会員の皆さんは、立派な大人の方々ですが少年と遊び心が豊富で、私より先輩の方々の方が、青春している感じがします。完全に敗北です。レストアも半端じゃありません!楽しく話しをして頂きパワーを貰った感じです。
凄いの一言です。

54Bエンジンルームにて、日本海クラシックカーレビュー 大会実行委員長である高橋さんが、G型エンジンについてお話されているようです。

カウンタックのホイルです。お話によると、現存するカウンタックに装着されているホイルは殆どがレプリカらしくこのホイルは本物だそうです。タイヤには345/35ZR15の文字が見えます。桁外れのサイズに驚く!