八郎坂から登る 弥陀ヶ原・室堂
弘法→弥陀ヶ原


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ここで紹介する
弥陀ヶ原は

弥陀ヶ原は立山の麓から常願寺川水系称名川の左岸にかけて、
東西4km、南北2kmに広がる溶岩台地であり

現在では立山カルデラとなった
火山の噴出物によってできたと考えられてます。

2012年(平成24年)7月3日
ラムサール条約
に登録された事も有名です!





弘法を過ぎ高原バス道路直ぐ横の木道を歩く様子
 紅葉満開! 遠くには大辻山が見える。




このページで紹介するコースです。○で囲んでいる部分・約4kmです。








カシミールによる標高グラフ 八郎坂と違い
弥陀ヶ原は緩やかな坂です。





山道はやがて、木道から高原バス道路に入り、
しばらく行くと高原バス道路では有名な七曲りに到着する。
バスの交通量が多いので注意して通行します。
バスに手を振ると、
バスの乗客達が手を振って返してくれます。
これもまたこのコースを歩く楽しみか!







七曲がり標識のバックには、大日岳がそびえる
カメラをオート設定にしていたせいか、標識が暗く成ってしまった。
今後は露出を変更して何枚か、取る予定です。風景写真は難しい!







七曲り道路の景観  綺麗に蛇行する道路の奥には、
富山平野が一望出来る素晴らしい景観です。
この写真だけでバスが2台写ってます。いかにバスの交通量が多いかを伺える。
立山・弥陀ヶ原の紅葉時期の人気が高い!!






行きのバスも多いが、下るバスも意外に多い、
中を覗くと乗客が乗っておらず、空バスで観光用です。
恐らく黒四ダム経由で大町に抜ける観光客を迎えに行ったのかな? 

もちろんこのルートの歩行は交通事故に注意です!!








七曲りを過ぎると、歩道に入ります。写真のように
、高原バス道路隅から階段にて入ります。






カシニール地図より黄色い矢印から歩道に入ります。






歩道に入ると標識が有ります!
 結構助かります。追分まで後、1.5km 





綺麗に紅葉した草木の直ぐ横を歩きます!! 
素晴らしい 贅沢 バスで一揆に過ぎのは、
もったいないと感じる。弥陀ヶ原で下車を考えているお方は、
歩く距離は増えるが、弘法で降りるのも手か?















しばらく歩くとベンチが有ります。あまりにも景色が良く、
直ぐ通り過ぎるのもモッタイナイので、
ここで小休憩する。後ろには、鍬崎山が見える





再び、高原バス道路に出ます。大日岳の景観が、
はっきり奥大日岳まで、視野に入って来ます。






登山道の直ぐ横にガキの田が見られる。

ガキの田とは、ミヤマホタルイなどの水生植物が、
あたかも稲のように生え、餓鬼道に落ちた亡者の
田んぼのように見えるこのから(ガキの田)と呼ばれる。

ガキの田は正式には池塘と呼ばれ火山灰や泥炭など
の地層に取り込まれた水分が、
表土にできた窪地に染み出してきて生まれたものとあります。
(マヤタケ アルペンガイドより)

ガキの田や弥陀ヶ原の観光については
こちらへ











追分付近に標識があります。われわれは、弘法から来たので、
左折の追分駐車場に向かうはずが、そのまま直進してしまう。

しばらく歩いてから間違いに気が付き
引き返すのも時間が掛かると思い、
弥陀ヶ原ホテルを目印に道の無い高原を歩きました。

途中、草に隠れたガキの田(極小)に片足を入れるアクシデントありました。
もちろん靴は濡れる。

最悪・・・・・もちろんそのまま登山は続行です。






カシミール地図より、間違えた所を○で囲んでいます。
コースは、かなり大回りしたので、
時間のロスとなるが、
弥陀ヶ原の紅葉を楽しんだので良しとする。





弥陀ヶ原から見る大日岳







コースを間違えので、この弥陀ヶホテル正面の遊歩道を歩く事ができた。
紅葉・ガキの田のコントラストが綺麗である。弘法から追分までは、
ほとんど歩いている人が居なかったが、
こちらでは沢山の人たちで賑いを見せます。





















奥大日岳が、だんだん近づいてきます。





弥陀ヶ原ホテル(弥陀ヶ原駅)からの木道は分岐地点に到着します。
そうですコースを間違わなければ、追分から0.5kmでこの地点に来ていました。
 もちろんコースは一の谷を目指します。








カシミール地図による分岐点位置紹介です。







コースを一の谷を目指してしばらく歩くと今までの高原が嘘のように、
木が追い茂って来ます。下り坂です。







小さな木橋も有り、のどかで現代社会を忘れさせる。
弥陀ヶ原に居た沢山の観光客もここでは、
殆ど居ませんでした。








大日岳付近の景観です。弘法〜弥陀ヶ原付近とは違い、
一の谷付近では、称名川渓谷の樹林の紅葉が見られます。






登山道の道の状態は、木が埋め込まれているが、
濡れていると大変滑りやすく、下りなので慎重に行動する。





しばらく歩くとV字の渓谷が現れる。
そうですこの渓谷をこれからクリアしなければ、天狗平に付きません。











滑りやすい道を慎重に下ると木橋が現れます。
ここが一の谷ですこの川の水が大日平から見
られる不動滝と成って称名川と合流します。






木橋は近くで見ると半月の形状をしている。







橋を渡ると岩肌を横ぎります。非常に危険な場所です。
もちろんクサリが用意されている。






クサリ場の岩肌は大変滑りやすいので注意すべし!






岩肌を過ぎると岩場が見えてくる。
そうです獅子ヶ鼻の岩場に到着します。







今回の登山では弥陀ヶ原は通過でしたが
、弥陀ヶ原ホテル後方(高原バス道路・後方)の展望台からは
立山・別山・剱岳の三山が一望出来ますので

弥陀ヶ原散策の方はオススメ!













C獅子ヶ鼻岩〜天狗平へ


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