創楽・登山
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『創楽・車』スバル1000スポーツ ノスタルジックヒーロー取材・撮影について紹介します。

スバル1000スポーツ
ノスタルジックヒーロー取材・撮影
(中日本クラシックカークラブ)


スバル1000スポーツ

創楽【旧車】旧車への道・カテゴリー

B110 サニークーペGX カスタム ウェーバーキャブ DCOE トップ JA11型ジムニー カスタム
凄人 スバル1000スポーツ
レストア日誌
スバル1000スポーツ
雑誌掲載
日本海クラシックカーレビュー 中日本クラシックカークラブ30周年  
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はじめに


中日本クラシックカークラブ所属
徳永さんのスバル1000スポーツが
クラシッカー雑誌ノスタルジックヒーロー特集
痛快!スポーツモデルに掲載されました。

掲載されたノスタルジックヒーローについて
Nostalgic Hero
(ノスタルックヒーロー)VOL163
2014.5.1発行
TOP ARTICIE 特集
Awesome! The Sports Models
痛快! スポーツモデル掲載
特集 痛快!スポーツモデルとは
操る楽しさをリアルに感じる
「手のうち感」
こそ、スポーツモデルを走らせる醍醐味だ
今回の特集では、痛快な走りのシーンが想
像できる6台のクルマを並べてみた。
(ノスタルジックヒーロー4ページより)

ホンダスポーツ360
ホンダS800RSC
トヨタパブリカ800スーパー
日産サニークーペ1200 GX5
スバル1000スポーツセダン

この6台が痛快な走りのソーンが想像できる
スポーツモデル


5月1日発売のノスタルジックヒーローの
取材・撮影は3月22日の午前中に行われ
る。取材者一名・撮影者一名の2名で行
われ氷見昭和館で待ち合わせ、撮影ポイ
ントに移動する。

撮影ポイントは事前に
確認しているようだ。

幸いにも天気は晴れに恵まれる。


それでは、ノスタルジックヒーロー撮影・取材
スタートです。

撮影場所:氷見市海浜植物園
場所・富山県氷見市柳田3583


グーグルマップより撮影場所
氷見海浜植物園

痛快! スポーツモデル掲載




スバル1000については
30Pから33Pに記載されてます。

スバル1000スポーツの性能その時代
華やかしいスポーツモデルの紹介など
そして徳永さんがレストアされた
様子などが掲載されてます!




徳永さんが、レストアされた時の
様子は

こちらへ

外装の損傷が少ないが、エンジン・ミッション・
燃料タンクなど駆動関係は殆ど手を加えてます。


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Nostalgic Hero
(ノスタルックヒーロー)
撮影の様子




車を撮影ポイントに移動
車の回りにはストロボが設置されます。


ストロボを設置して
車のバンパーなどメッキ部を磨きます。


撮影します。


撮影された写真が掲載されている所
32ページ


自分も同地点から自然光で撮影


スバル1000概要

1966年5月に富士重工業初の小型車として発売さ
れた。モータリゼーション時代に求められる直進安
定性、ゆとりある室内空間といった理想を追求し、
前輪駆動(FF)、水平対向エンジン、センターピボッ
ト式ステアリングなどを採用した意欲的かつ挑戦的
な車両で、そのメカニズムや基本性能は当時のライ
バル車と大幅に異なっていた。

「1,500ccクラス並み」と謳われた室内ユーティリ
ティを生む優れたパッケージングや、かつての航空
機製造技術に基づいたユニークかつ合理的なエンジ
ニアリングは、後に「スバリスト」と呼ばれる熱狂
的なスバル愛好家を生むきっかけとなった。

開発の総指揮はスバル・360に引き続き、
百瀬晋六が担当である。


車を次の撮影ポイントである
氷見海浜植物園 プロント付近に移動します。

写真は車を移動する前の撮影ポイント
氷見海浜植物園


今度は、ヘッドライドを点灯した状態で
車を設置します。

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低アングルから撮影


撮影された写真は
30P~31P 2ページに
大きく掲載されてます!


車の外観の撮影が終了すると
今度はエンジンルームの撮影です。


撮影された写真が掲載されている所
33ページ


エンジンルームの次は室内の撮影


撮影された写真が掲載されている所
33ページ


最後にスバル1000オーナー徳永さんと
レストアに協力された端さんの撮影を
して完了です。この日は寒かったので
表情も硬く笑って下さいと楽しく
撮影されてました。


撮影された写真が掲載されている所
33ページ


この写真は、
Nostalgic Hero
(ノスタルックヒーロー)
には徳永さんや端さんの後で小
さく掲載されいた

徳永さん所有 スバル1000スポーツと
端さん所有 スバル1000の後継車
スバル1300のコラボです。


撮影後、氷見昭和館に戻り
徳永さんのインタビュー
楽しい記事になっておりました!


ノスタルジックヒーローVOL163
痛快! スポーツモデル 

その他

過去最高の来場者数を記録した
第6回ノスタルジック2デイズ2014の紹介
L型用DOHCヘッドTC24-B1Z始動!

充実した内容となっております。

撮影は9:50から開始
11:15まで実施され

スタッフの方々は、取材終了後、次の目的地
富士サンロクミューティング2014
に出発されました。

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撮影を終えて



最近はテレビなどの電化製品も故障すると
直すのでは無く、買い替えの時代、逆に買
い替えの方が安い場合が多い。
車に至っても例外ではない

スバル1000が誕生した年代は一目でどの
メーカーのクルマなのか判断できるくらい
個性に溢れていた。またノスタルジックヒ
ーローにも記されているが、カローラやサ
ニーが誕生その後、N360など市民的が車
を多く誕生している。

言わば車の黄金時代の幕開けである。


最近の車は安全面・性能は申し分ないが
個性面では、劣るのでは無かろうか?

スマホ時代
車離れが多い平成人にも
車を通して良きワクワクした昭和時代
また物を大切に使い感謝する心を
伝える事が大切と感じました。

今後のノスタルジックヒーロー
そして徳永さん 端さんのご活躍を
応援しております。





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