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『創楽・ホビー』 タミヤ1/6ハーレー製作日誌
田宮1/6ハーレーダビッドソンFLH1200製作について紹介します。
④フェンダー・オイルタンク製作

タミヤ1/6ハーレーダビッドソン
FLH1200製作日誌
④フェンダー・オイルタンク製作


タミヤ1/6ハーレー
カテゴリ

①フレーム製作 ②エンジン製作 ③スタンド・スターター製作
④フェンダー・オイルタンク製作 ⑤フロントフォーク製作・仕上げ ⑥完成ギャラリー・まとめ
模型ホーム プラモデル製作日誌 創楽ホーム



はじめに


スタンド・スターターの作成が終わると、
今度は足回りのフェンダーやドライサンプ
方式のオイルタンク・バッテリーなど小物
の製作に入ります。このページでは塗装方
法や塗装後の磨きなども記載しました。皆
さんのお役に立てれば幸いです。




フェンダー製作



フェンダーは、ランナに付いた状態でサー
フェイサー塗りから開始し(Mr.サーフェ
イサー1200)その後、フェンダー裏側をあ
らかじめ塗装する。



ランナから切り離し、切り離した部分を400番
→800番と掛け、はがせる両面テープで割り箸
などをフェンダーに取付け持ち手を作り、サー
フェイサーを塗装しました。乾いた後ランナか
ら切り離した部分の状態を確認します。



こんな感じです。



フェンダーに使用するカラーは、塗装皮膜
の強いガイアカラーにしました塗料を薄め
る場合、ガイアノーツラッカー系溶剤を使
用します。ガイアカラーは乾燥が非常に速
いので、ムラやかぶり(白化現象)に成り
やすいので、T-08リターダーMAXにて
乾燥時間を遅らかしました。
(添加目安15%以下)

ガイアノーツ公式ページはこちら



エアーブラシ(タミヤHG-8)0.3mmニー
ドル一回転戻しにて塗装する。薄い膜で約2~3
回繰り返して塗りました。写真は乾燥待ちの
状態です。部屋の環境は湿度52%・温度24度

キットはポリスなので白を塗りますが、今
回はブラック塗装です。ブラック塗装後は
クリアを吹いて完成度を上げます。



塗装が乾き2分割されているリアフェンダーを組み
立てると、キットはポリスなので、無線アンテナを
立てるステを取付ける穴が空いている事に気が付き
ました。今回アンテナは不要ですので悩んだ結果、

せっかく塗装したのだが、この穴を埋める事にしま
した。ついでにフェンダー2分割を接着したスジが
気に成ったので、それも埋めることに!写真は埋め
る穴の部分とスジに瞬間接着剤を流した所です。
(完全に二度手間です。)



穴の裏側にプラバンを貼り(乾燥による、伸縮
防止)パテを盛りました。スジの部分も瞬間接
着剤だけでは不十分なのでそこにも
パテを盛る。



耐水ペーパー400番→800番にてパテを磨き、
段付きをサーフェイサーを吹き確認しました。



サーフェイサーにて段付きを確認を軽く800番
ペーパーを掛け、再びエアーブラシにて塗装を
施しました。写真は塗装後に撮影しました。

接着スジが消えてるので、ホントは2分割のフェ
ンダーとは思えない仕上がりと成り安堵です。
このスジが有る・無しで最終的な仕上がりに
差が出ると思われます。



塗装後に表面をコンパウンド掛けを実施する。
使用するコンパウンドは

GSI クレオス ミスターホビー製

Mr、コンパウンド細目
(サンドペーパー3000番相当)
Mr、コンパウンド極細
(サンドペーパー8000番相当)

を順に掛ける。特に極細が超鏡面仕上用です。
双方ともオススメです



ウインカーなど黄色パーツなど組み立てるメッ
キパーツへの接着で有り、メッキを剥がせ無い
部分なので、瞬間接着剤を僅か(点)を数箇所
に付け接着する。

間違えてもレンズ側には接着剤は付け
ない事!(レンズが曇る恐れあり)



リアフェンダーにパーツを付ける。最後にタミ
ヤ・モデリングワックス
を塗り付けて仕上ます。
このタミヤ・モデリングワックスは、水でもみ
洗い可能なソフトクロス付きであり研磨剤を含
んでおらず、メッキ部分・スライドマーク上に
も使用が出来て大変便利です。

仕上げも深みのあるしっとりしたツヤが出て満
足してます。またホコリや指紋の付きも抑えて
くれる優れもの!オススメ
 
(タイヤなどゴム部分の劣化・白化防止も可能)




オイルタンク・バッテリー
製作





バッテリーの補充液を入れる部分の塗装
はタミヤカラーX-8レモンイエローを
面相筆・極細TAMIYA MODEL
ING BRUSH HFにて慎重に塗装
しました。恐らく苦労して塗った部分は
隠れると思われます。

写真は、仕上たバッテリーと
オイルタンクです。




デカールの添付は、1枚、1枚必要分を切り取り
水を付けピンセットにて丁寧に付けました。
位置が決まったら、Mr.マークセッターをデ
カールの上から塗り、デカールの軟化を施す。
Mr.マークセッターは本来デカールを付ける
前に貼る位置に予め塗りますが、私の場合、
そうすると、デカールが動きずらく、微調整
しずらいので、デカールを貼ってからデカー
ル表面に塗ってます。

デカールがなじみにくい場合
Mrマークソフターも塗ります。



仕上たオイルタンク・バッテリーを車体に取り
付け、点火コイルを付けます。くれぐれもリア
フェンダーを先に付けない事です。オイルタン
クがフェンダーに干渉し取り付け
不能と成ります。



本体にリアフェンダーが付いた状態です。


リア足回りの製作




リアショックの組立
ショックには、現物同様にスプリングが入る
リアルな物です。スプリングにより絶えず負
荷がかかる部品は瞬間接着剤を
使用しました。矢印の部分です



リアホイールの組立ては、矢印(黄色)部分をフ
ラットブラックが指定してありましたが、目立
たない部分であり、メッキ表面の塗装でありリ
スクが大きいので、省略しました。

ブレーキはローター部分のボルトをローター本
体凹側に入れるのを注意し、ディスクは手抜き
無く細部、矢印(青色)部分の塗装を面相筆にて
慎重に塗りました。



リアホイールとショック・サイドバンパーを
車体に付けた状態の写真です。リアショック
とサイドバンパーは同時に各上下一本のビス
にて固定するので、ズレない様に丁寧に
組み付けました。



リアホイールの装着は、両端ネジシャフトに
て固定するが、結構長さに余裕がないので、
スイングアームの両端を押さえながら小さな
ナットを入れるのですが、本当にギリギリで
すので、押さえ過ぎてバキとならない様に
注意です。

フェンダーに付く赤い反射境はフェンダーを上
から見て位置が両方ズレないよう慎重に付ける。
塗装済みですので接着は一発勝負!!

この時点でタイヤに先ほどフェンダーに使
用したタミヤ・モデリングワックスを付
け白化防止を実施した。



サイドバックステをビスにて取り付け、大方
キットの2/3を仕上る。残りはフロントフォ
ーク・タンク・バック類です。塗装が多い
ので、気が抜けない!


次のページではフロントフォークを組立
完成です!! 






⑤フロントフォーク製作・仕上げ

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④フェンダー・オイルタンク製作 ⑤フロントフォーク製作・仕上げ ⑥完成ギャラリー・まとめ
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