田宮1/6ハーレーダビッドソンFLH1200製作日誌

リアフェンダー・オイルタンク・バッテリー


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フェンダーは、ランナに付いた状態でサーフェイサー塗りから開始し
(Mr.サーフェイサー1200)その後、フェンダー裏側をあらかじめ塗装する。









ランナから切り離し、切り離した部分を400番→800番と掛け、
はがせる両面テープで割り箸などをフェンダーに取付け持ち手を作り、
再びサーフェイサーを塗装します。
乾いた後、ランナから切り離した部分の状態を確認する。








フェンダーに使用するカラーは、塗装皮膜の強いガイアカラーにしました塗料を薄める場合、
ガイアノーツラッカー系溶剤を使用します。ガイアカラーは乾燥が非常に速いので、
ムラやかぶり(白化現象)に成りやすい
ので、T−08リターダーMAXにて乾燥時間を遅らかす。

(添加目安15%以下)

ガイアノーツ公式ページはこちら








エアーブラシ(タミヤHG−8)0.3mmニードル一回転戻しにて塗装する。
薄い膜で約2〜3回繰り返して塗りする。乾燥待ちです。
部屋の環境は湿度52%・温度24度

キットはポリスなので白を塗りますが、シンプルなショベルを目指すので、
ブラック塗装としました。ブラック塗装後、クリアを吹く








塗装が乾き2分割されているリアフェンダーを組み立てると、キットはポリスなので、
無線アンテナを立てるステを取付ける穴が空いている事に気が付きました。
今回アンテナは不要ですので悩んだ結果、

せっかく塗装したのだが、この穴を埋める事にしました。
ついでにフェンダー2分割を接着したスジが気に成ったので、
それも埋めることに!写真は、埋める穴の部分とスジに瞬間接着剤を流した所です。
(完全に二度手間です。)







穴の裏側にプラバンを貼り(乾燥による、伸縮防止)パテを盛りました。
スジの部分も瞬間接着剤だけでは不十分なのでそこにもパテを盛る。







耐水ペーパー400番→800番にてパテを磨き、
段付きをサーフェイサーを吹き確認しました。







サーフェイサーにて段付きを確認を軽く800番ペーパーを掛け、
再びエアーブラシにて塗装を施しました。写真は塗装後に撮る。
接着スジが消えてるので、ホントは2分割のフェンダーとは思えない仕上がりと成る。
このスジが有る・無しで最終的な仕上がりに差が出ると思われます。









塗装後に表面をコンパウンド掛けを実施する。
使用するコンパウンドは

GSI クレオス ミスターホビー製

Mr、コンパウンド細目(サンドペーパー3000番相当)
Mr、コンパウンド極細(サンドペーパー8000番相当)

を順に掛ける。特に極細が超鏡面仕上用です。双方ともオススメです






ウインカーなど黄色パーツなど組み立てるメッキパーツへの接着で有り、
メッキを剥がせ無い部分なので、瞬間接着剤を僅か(点)を数箇所に付け接着する。

間違えてもレンズ側には接着剤は付けない事!(レンズが曇る恐れあり)






リアフェンダーにパーツを付ける。最後にタミヤ・モデリングワックスを塗り付けて仕上ます。
このタミヤ・モデリングワックスは、水でもみ洗い可能なソフトクロス付きであり、
研磨剤を含んでおらず、メッキ部分・スライドマーク上にも使用が出来て大変便利です。
仕上げも深みのあるしっとりしたツヤが出て満足してます。
またホコリや指紋の付きも抑えてくれる優れもの!オススメ

 
(タイヤなどゴム部分の劣化・白化防止も可能)




   

バッテリーの補充液を入れる部分の塗装はタミヤカラーX−8レモンイエローを
面相筆・極細TAMIYA MODELING BRUSH HFにて慎重に塗装しました。
恐らく苦労して塗った部分は隠れると思われます。
写真右は、仕上たバッテリーとオイルタンクです。




   


デカールの添付は、1枚、1枚必要分を切り取り水を付けピンセットにて丁寧に付けました。
位置が決まったら、Mr.マークセッターをデカールの上から塗り、デカールの軟化を施す。
Mr.マークセッターは本来デカールを付ける前に貼る位置に予め塗りますが、私の場合、そうすると、
デカールが動きずらく、微調整しずらいので、デカールを貼ってからデカール表面に塗ってます。
デカールがなじみにくい場合Mrマークソフターも塗ります。








仕上たオイルタンク・バッテリーを車体に取り付け、点火コイルを付けます。
くれぐれも、リアフェンダーを先に付けない事です。オイルタンクがフェンダーに干渉し取り付け不能と成ります。







本体にリアフェンダーが付いた状態です。






リアショックの組立

ショックには、現物同様にスプリングが入るリアルな物です。
スプリングにより、絶えず負荷がかかる部品は瞬間接着剤を使用しました。分です






リアホイールの組立ては、部分をフラットブラックが指定してありましたが、
目立たない部分であり、メッキ表面の塗装でありリスクが大きいので、省略する。
ブレーキはローター部分のボルトをローター本体凹側に入れるのを注意し、
ディスクは手抜き無く細部部分の塗装を面相筆にて慎重に塗りました。






リアホイールとショック・サイドバンパーを車体に付けた状態の写真です。リアショックとサイドバンパーは
同時に各上下一本のビスにて固定するので、ズレない様に丁寧に組み付ける。






リアホイールの装着は、両端ネジシャフトにて固定するが、結構長さに余裕がないので、
スイングアームの両端を押さえながら小さなナットを入れるのですが、
本当にギリギリですので、押さえ過ぎてバキとならない様に注意です。

フェンダーに付く赤い反射境はフェンダーを上から見て位置が
両方ズレないよう慎重に付ける。塗装済みですので
接着は一発勝負!!

この時点でタイヤに先ほどフェンダーに使用した
タミヤ・モデリングワックスを付け白化防止を実施した。








サイドバックステをビスにて取り付け、大方キットの2/3を仕上る。
残りはフロントフォーク・タンク・バック類です。塗装が多いので、気が抜けない 








完成 写真より

完成真じかで、リアフェンダーに取り付けた反射鏡が赤色なのに、間違えて黄色付けていた事に気が付きました。
フェンダーは本体に固定して有ったので、外して直す事も出来ず、結局フェンダーを付けたまま、
精密ドライバーのマイナスで慎重になんとか外し修復に成功しました。

この作業が、今回製作で一番苦労した所です











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