田宮1/6ハーレーダビッドソンFLH1200製作日誌

スタンド・オイルタンク・リアフェンダー類




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フレームにエンジンを搭載してからサイドスタンドを取り付けます。
サイドスタンドは、金属パーツであり、ビス止めです。ビスは長さの違う種類が多いので注意です。
またスタンドと本体に引っ張りばねが付きますが、外れやすいので注意して下さい。

この部分は負荷が掛かりやすいので、瞬間接着剤を使用しています。
上の写真はサイドスタンド正面より見た所です。








リヤブレーキペダルの製作

このペダル部分も引っ張りバネが付きますので、
殆ど瞬間接着剤を使用する。ペダルの踏みつけ部分は柔らかいパーツなので
、塗装はしておりません






要約、エンジンにプッシュロッドを取り付けるページに辿り着く。
プッシュロッドは上下あり、上部の小さな引っ掛けが前になるように取り付ける。
今回接着は下部のメッキを剥離し瞬間接着剤にて固定した。

また本来は前工程で取り付けと説明書にあったメーターケーブルと
クラッチケーブルを着けず、ギヤボックスをフレームに付けた為後に成ってから付けようとすると
、手が入らず大変であった。結局ヒンセットにて何とか取り付けに成功した。
(反省)くれぐれも気をつけよう!






     

スターターモーターの作成は、そのままシルバーにて塗装のみを考えてたが、
どうも繋ぎ目めが気になり接着してから、その上から瞬間接着剤を流し、
しっかり乾燥させ、400番ペーパーを掛けさらに800番ペーパーを掛けてから塗装した。

写真右側 殆ど繋ぎ目は見えなくなる。
小さなパーツの仕上がりが、全体的な仕上がりの決め手と考えて・・・・










スターターモーターを車体に取り付けた後、
写真上の円で囲んだ3つに突起の位置にマウントが付きます。






   


3つの突起にマウントを仮組みするが、如何してでも、
マウントの穴の位置とスターターモーターの突起の位置がずれます。どうしようも無く
、一度接着した部品を外し、再度突起の位置を微調整しながら組み付ける。
外した部品とスターターとは、位置決め溝が付いて居り、(写真上左)微調整出来ない為、
位置決め溝に入る突起をカット(写真上右)する。一度外した部分にペーパーを掛け、
前の接着剤を完全に取り除き、再度接着剤を付け、
位置を微調整しながら組み付ける。意外な所に時間を費やす。





微調整し何とか綺麗に取り付けられたマウントである。
このマウントはメッキパーツなので、裏面のメッキを剥離接着している。















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