1.出発から美鈴湖

2.王ヶ頭から白樺平

3.美ヶ原から霧ヶ峰

美ヶ原ビーナスライン・ツーリング
美ヶ原 ・ 霧が峰
ビーナスライン

白樺平を後にして、バイクを進めると、美ヶ原高原美術館美ヶ原牧場がある美ヶ原に到着します。丁度この前の目標地点 王ヶ頭から送信塔向かって反対側の地点です。あたり一面が野原で素晴らしい眺めです。富山より、約200km地点であり、私のローキンの燃料タンクゲージが底を付いています。97年ロードキングのタンク容量は予備を含めてカタログデータ18.9Lであり、前回の能登ツーリング平均燃費約17kmだと320kmであるが、山道走行なので燃費が前回より悪いと思い、美ヶ原山頂のスタンドにて燃料を補給したら11L入りました。まずまずの燃費ですが、なんと1L当たりハイオク215円でした。もうビックリです。それでも補給しなくてはならない状況であり、200円以上の高価なガソリンにてツーリングは、続きます。

ビーナスラインのコースです。広大な緑にワインディングロードが続きます。とても気持ちの良い走行が出来とても満足でした。写真の場所は下部地図の(1)です。

カシミール3Dにて霧ヶ峰から見る八ヶ岳

扉峠

霧ヶ峰

1700m

美ヶ原牧場付近カシミール3Dによる映像。広大な野原が牧場であり赤い線は走行ラインでビーナスラインを霧ヶ峰に向かっています。

霧ヶ峰について

霧ヶ峰総合案内

霧ヶ峰高原のページ

霧ヶ峰では乗馬も楽しめます。高原に馬が良く似合う。

霧ヶ峰の駐車場にて、私のローキンの隣にはヤマハ ロイヤルスター1700ccが止まっている。大きさは、ハーレーが中型車に見えるほど巨大なバイクでした。大きさでは負けたが、キャブ車であり不等間爆発であるハーレーの乗り味は、負けるつもりは無い 吸気音が違うぜ! (負け惜しみか?)





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ビーナスライン花こよみ

霧ヶ峰はグライダー発祥の地らしく、グライダーが盛んであり訪れた日も飛行してました。離陸を見ていたが、凄い風きり音で思っていた以上に迫力がある。又フライト時間も結構長いです。 この写真にも富士山がチラリと写っています。見つけて下さい!

霧ヶ峰の駐車場は、結構人気スポットで混み合っています。やはりバイカーにとって早朝ツーリングが望ましいと思えました。

写真と同方向をカシミール3Dにて描写する。

霧ヶ峰の駐車場より、遊歩道を少し歩いた風景です。あたり一面が野原であり、奥には富士山が見られた。とても気持ちが良い場所でした。
撮影場所は上部の地図より(2)です。

(2)

(1)

霧ヶ峰

ビーナスライン

美ヶ原牧場

美ヶ原で給油している所です。ローカルなフインキで、おじさんがガソリンを入れている様子です。スーパーゼアスはここでは、料金もウルトラ級でした。1L・215円 08.07.19現在(その分パワーも上がってほしいものだ)

松本

松本

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美ヶ原

2000m

1900m

王ヶ頭

霧ヶ峰を見て諏訪湖経由から伊那インターまで中央高速そこから361号線(木曽街道)を北上し高山から41号線で帰る計画を立てたが、素晴らしい景色の霧ヶ峰が気持ち良く、滞在する時間が長くなり断念し、再びビーナスラインを扉峠まで戻り、67号線で松本・安房経由にて帰路に着きました。早朝はとても寒かったが、帰りは暑かったです。朝トンネルに入ると暖かく感じるが、帰りは逆にの涼しく感じました。総トータル距離約400km
満足の行けるツーリングとなる。またウェーバーキャブに交換後、初めての高度が1500〜2000m級であったが、ジェットの交換無く無事走行が出来、今回のツーリングで現在のセッティングが妥当で有る事を実感しました。ビーナスライン・ツーリングは、ほぼ成功する。

カシミール3D描写設定比較はこちらから

霧ヶ峰のサービスエリアにて、食べた牛乳ソフトは格別でした。一言で言うと濃厚です。旨い

ツーリングコース
美ヶ原 → 扉峠 →霧ヶ峰 → 扉峠 → 67号線 → 松本 → 安房経由帰路へ
コースは美ヶ原で給油をすませビーナスラインを扉峠に向かいそのまま霧ヶ峰に向かいます。このコースはこのページトップにある写真の様に高原のワインディングで有り、走りと景色両方を同時に楽しむ事が出来素晴らしいです。下部のグラフは走行したルートの標高を表しており、ビーナスラインは美ヶ原から霧ヶ峰まで。標高約1600mから2000mを走行してます。(雲の上の走行です。)帰りは霧ヶ峰からビーナスナインを一度扉峠まで戻りそこから67号線にて松本に戻ります。グラフはそこまで描写してます。

扉峠

67号線

扉峠

ビーナスライン

美ヶ原高原美術館

松本