富山県

2012
大日岳・大猫山・猫又山
10月の景観



2011年の紅葉は残念な結果で有ったが
2012年の紅葉は


「10年に1度の紅葉」

の素晴らしさと噂されている


このページでは、こんな10年に1度の紅葉
真っ盛りの時期
剱岳の展望台として有名な

大日岳・大猫山・猫又山からの景観を紹介致します。

尚、このページで掲載した写真は
岳友でも有り、また地元・常盤台の町内会長でも有る長谷さんからお借りした写真です。

どれも素晴らしい景観で有り感動させられます!

改めて長谷さんには感謝致します






創楽・登山ホーム
大日岳・大猫山・猫又山
10月の景観

11月大猫登山道より剱岳の景観
富山の低山ホーム



それではスタート





大日岳コースより



大日平を過ぎ
大日岳を目指すコース上より薬師岳

写真中央やや左側に水晶岳が見えてます



カシミール3Dより




大日岳 登山道より

大日岳 斜面の紅葉
岩と緑そして赤のコントラストが綺麗

その上部には月が見えてます






大日岳より剱岳

立山曼荼羅では剱岳は針山のイメージだが
正に、大日岳から見る剱岳は一番その針山のイメージに近いと感じるのは自分だけか?

結構 好きなアングルである。



左側バックに白馬三山が見えてます!






剱岳UP

早月尾根・別山尾根共
険しくカッコイイ








大日岳より立山

大日岳の斜面が綺麗に染まってます!








大猫山 登山道より

コース紹介


コース紹介文は長谷さんのコメント・データの内容と山と渓谷社
富山県の山を参考にしております。





大猫山・登山口はブナクラ取水堰堤の広場より
左側の写真より丸で囲んだ地点です。





ブナクラ取水堰堤の場所




このアングルも結構好きです。!
早月尾根・小窓尾根とも
とても急勾配で剱岳の標高差を感じさせられます

今回、長谷さんは、ブナクラ取水堰堤から、いきなり
急勾配の大猫コースからトライされ
この写真は、標高1300m付近からの剱岳です。

長谷さんのお話に寄ると
沢山の登山者がいらっしゃりましたが、その殆どがブナクラ谷より
ブナクラ乗越(峠)より猫又山・大猫山を目指し下山していたらしいです

恐らく、この急勾配コースを嫌い
逆周りで下山で利用する方が多い様です。





剱岳・池ノ平山をシルエットが美しい
紅葉した大猫コース







標高約1000mのブナクラ取水堰堤から大猫山を目指し急勾配を登る
標高1400mのコブを越えると剱岳の展望が素晴らしい鞍部が有り
最適な休憩地点

そこからタケカンバ・ブナの尾根を登り
高さ4m 幅5mぐらいの大きな岩が衝立のように
立ちはだかり、そこを回り込み傾斜が緩くなると
目の前に大きな草原が!

この地点が

大猫平

大猫平は
大小8つの池が点在し
夏は黄色のニッコウキスゲ・白のイワイチョウ・チングルマが咲き
秋にはイワショウブが咲き 
そして剱岳の大展望


隠れた別天地として有名な地点

急勾配の後の
ご褒美!

と感じます




2012年 最高の紅葉を魅せる
赤く染まるモミジ






大猫平には
大小8つの池が点在


大猫平は天上の楽園をと本には紹介されてます





別天地である大猫平を後にして
東芦見尾根の主稜線越しに
毛勝三山の主峰達が見えてくる














大猫山の到着
ここからは、素晴らしい剱岳が拝める

大日から見る剱岳も良いが
大猫山の北側から見る剱岳も格別
大日岳からは針山に見えたが
ここからは、王者の風格を感じさせられます。(個人的だが)






カシミール3Dより
大猫山からの景観を描写

黄色い丸で囲んだ部分が撮影ポイントです







大猫山より

雄山・別山・剱御前





浄土山も綺麗

10月 新雪が積もる

この年2012年の初雪は
平年より1週間遅い








東芦見尾根より
大辻山・大熊山が見える


大辻山より
やや左上に白山連峰が見える









東芦見尾根より猫又山を目指す
猫又山の後方には
後立山連峰の主峰達である
五龍岳・鹿島槍ヶ岳が見える

唐松岳・不帰キレットも美しい








東芦見尾根より標高2415m釜谷山







東芦見尾根より釜谷山の右横には猫又山










東芦見尾根より剱岳

馬場島から剱岳まで続く
長大な尾根

「早月尾根」

の全容が伺える





標高2378m猫又山より剱岳



各山々・頂からの景観比較
中山 細蔵山 クズバ山
赤谷山 大猫山 大熊山
大倉山 大辻山 剱岳
ハゲ山 城ヶ平山 尖山








猫又山は
後立山連峰の大展望台

朝日岳から爺ヶ岳の大パノラマを見渡す事ができる。





カシミール3Dより
猫又山からの景観を描写
黄色い丸で囲んだ部分が撮影ポイントです







猫又山より朝日岳方面





猫又山よりブナクラ乗越を目指し下山
この写真は猫又山からブナクラ乗越に向う途中に撮影








ブナクラ乗越に近づくと赤谷山と剱岳のコラボが見られる





猫又山からブナクラ乗越に向う途中の斜面より

最高の紅葉である







10月のブナクラは、7月よりやや水量も減り
歩き易い環境であると
この写真より想定されます

長谷さんのお話に寄ると
コース中盤に有る
川渡りも靴を濡らす事なく容易に行けたそうです。













今回のコースを
カシミール標高グラフでシュミレーションしました。

累積標高差 約1470mです


ブナクラ取水堰堤より
大猫→猫又→ブナクラ下山
沿面距離 約9.5km



長谷さん
コースデータ


馬場島ゲート4:42→ブナクラ取水堰堤5:30→大猫平7:40→大猫山8:35→
猫又山10:40〜11:20→ブナクラ乗越12:40→ブナクラ取水堰堤14;50→馬場島ゲート15:25






地図より青い線がコースです





昔は、馬場島からブナクラ取水堰堤まで
車の乗り入れが可能で有ったが
2012年は、車の乗り入れは×
この区間を歩く事に成ります

過去この区間のデータを取りましたので添付します。

距離約 2km
標高差 184m



馬場島より先
ブナクラ取水堰堤までは車は入れません(2012.10)

行かれる方は事前に確認を




カシミール3Dよりコースイメージ






11月大猫登山道より剱岳の景観











































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