ハーレーウェーバーDCOE


 

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ミツバ電磁ポンプ取り付け

ポンプ本体・フェールホース取付け


ハーレーにウェーバー キャブDCOEを取付けほぼ、
セッティングは確立しましたが、燃料供給が、自由落下方式である為、
高速運転時、エンジンに負荷が掛かり、大量の燃料が必要な場合、
供給が負け運転に支障が出る事が、能登ツーリング時に発覚した。
今回これらを改善する為に、フューエルポンプの追加を検討した。使用するポンプは、
ウェーバー・ソレックスなどのスポーツキャブに信頼性の高い、ミツバの電磁式フューエルポンプとした。



まずはポンプの設置場所である。ミツバのポンプは、
殆どが車なので、大型で有り、ハーレーで付ける場所は、
限られており、私の考える所、サイドケースに収納する以外思い
付きませんでした。しかし、フューエルホースなど通過する為の穴を
ケースに開けなくては、成りません。それが嫌で、色々、検索すると、
ハーレー純正サドルバックガード・バック パーツナンバー:90955-97が目に入り、これだと思い購入しました。購入したバックは左用です。

現在バイクにミツバ電磁ポンプを付ける例は見たこと、
ありません。他に有りましたらご意見・ご指導よろしくお願い致します。








  今回新たに購入した。
ハーレー純正バックです。
バックは開けると更に、ファスナーが
付き2重であり、ポンプを入れるのに
最適であるように思え。
(危険防止)

写真参照

バックはかなり厚手でしっかり
出来ており、高級感があります。
 
 





バイクのサイドガードに、バックを取り付けた状態です。まずまず、しっくり付くさすが純正







   

今回使用するポンプはミツバ製 FP-3型 
最大吐出量0.3kg/c㎡としました。参考に別に0.2仕様あり!








注意事項 

スパークによるショックや危険性があるので、
必ずバッテリーのマイナスケーブルを外す。
キャブレターや外したフェールホースから若干ガソリンが毀れることがある。

毀れたガソリンは直ちに拭き取り、拭き取った布などは、
適切方法で処理する。ガソリンは非常に可燃性が高く、

爆発性が非常に高いので充分に警戒しないと、
人身事故が発生したり、車両が損傷する危険があります。
絶対に付近で喫煙や炎やスパークを発生させないで下さい。

完全にタンク内のガソリンを抜き取って下さい。
くれぐれも自己責任にてよろしくお願い致します。









   

フューエルホースは3m用意する。

取り合えず使用する適切な長さが不明な為、
高価なステンメッシュホースは、使いませんでした。

まずは、フューエルコックを閉めキャブ側のホースを外し、

適切な容器にコックを開け、タンクからガソリンを抜きます。

くれぐれも注意です。その後、キャブに今回用意した新しいホースを取り付けます。
(しっかり締める。)今回キャブ内のニードルバルブは、変更せす250番のまま実施しました。





   

ホースは目立たないように、エンジンの上を通し、
シート側に引き、最初に付けたバックまで、引きます。
やや余裕をみてホースをカットし、ポンプのアウトレットパイプに接続します。
くれぐれもイン側に付けない様に!締め付けはしっかり!!


取付けは、このページ上部から入れるPDF書類(取扱説明書を参照して下さい)







キャブ側のホース取付けが終了したら今度は、
タンク側です。今回はコックのナットを緩めコックの排出口を180度回しました。
この際、完全にタンクからガソリンを抜かないと燃料が漏れるので、
注意です。コックの向きを変え、コックのナットを十分に締める。

ピンゲルのコックは優秀なので、シールテープを巻かなくても、
締めるだけで、現在漏れはありません。その後、フューエルホースを繋ぐ。
もちろん締め付けは十分に今回、締め付けバンドはアールズ製エンドを使用する。結構かっこいい











ポンプに付くイン・アウトのフューエルホースは、前回ポリスシートに交換した際、
バッテリーケースが丁度良い所に隙間が有り、そこから出す事にした。






インレットパイプにホースを接続したら、ホース取付け作業が完了する。
今度は電気配線である。











 

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