須走口コースで行く富士山・登山
コース紹介


12月 富士スピードウェイより 富士山

富士山カテゴリー

日本最高点 富士山は深田久弥は、富士山の事を「ただ単純で大きい」 「偉大なる通俗」
と呼び、日本一この山にもつ不思議な力を端的に言い表している。

また、平安末期の梁塵秘抄には四方の霊験所の一つに上げられ日本一の霊山である。

一般的に富士山・登山は7.8月に限られています。

一般登山ルートは4本

「吉田口ルート」「須走口ルート」
「御殿場口ルート」「富士宮口ルート」


があります。これら4本の登山ルートより今回が須走口コースにて1泊2日で
富士山の最高峰・剣ヶ峰を目指すのだが、紹介の前に簡単にこの4本の登山コースの
地図と標高グラフにて表したいと思います。





富士山・登山ルート・カシミール描写












吉田ルート




吉田ルート

河口湖側の富士スバルライン五合目よりエントリー
登山道には休憩スポットや小屋が多く富士山ビギナーにも人気がある。
(登りがきつくなる七合目からは小屋が多くなり気軽に休む事が出来る!)
本八合目から須走ルートと合流するので渋滞が予測される。
特にご来光の時間帯は混み合うので要注意!


標準コースタイム 登り5時間30分
下り3時間(専用ルート)

五合目の標高2305m






須走ルート



須走ルート

本六合目まで樹林帯、雲海を望む溶岩の登山道
吉田ルートと合流する八合目まで混雑は無く
のんびり富士山の登山を満喫できる!
また、斜面が東側なので、樹林帯を出た六合目からは、
どこからでもご来光を見ることが
できるのもこのルートのポイント!

ご来光目当てで、深夜から登に始める登山者が多い

下山路は、登りと別コースと成り、通称砂走り!
一歩で2〜3mも下れる爽快ルート
ついついスピードが出るので要注意!
楽しいルートだ!



砂走り!こんなマネは、しないように!
とても危険です

標準コースタイム 登り5時間30分
下り3時間(専用ルート)

五合目の標高2000m








御殿場ルート



御殿場ルート

新五合目標高1440m・山頂までの標高差は約2300m!
4つの富士山登山ルートの中でも、最も標高差がある
寄って、観光客が殆ど居らず、しずかな登山を楽しめる。

標準プランは1泊2日

七合目まで小屋が無いので、
飲料・食料の補給が出来ないので注意!

正に健脚向きコース!!

下りは、大砂走り 広大な砂の斜面を
豪快に駆け下るコース




大砂走りの様子!

標準コースタイム 登り7時間30分
下り3時間(専用ルート)


五合目の標高1440m









富士宮ルート



富士宮ルート

富士山頂への最短ルートであり、
富士山最高地点「剣ヶ峰」3776mへの
アプローチも手軽であり、
人気が高いルートして有名!

マイカー規制中の駐車場の収容台数も多く、
レストセンターなど整備も充実しており
富士山を最短で極めたい方にはオススメ!

ただし、下山ルートも同一なので混雑が予測されます。
また東側に展望が開けていない為、
八合目から九合五勺まで登らないとご来光は
拝めないが、その代わりに朝夕2回の
影富士を見ることができる。


標準コースタイム 登り5時間
下り2時間30分

五合目の標高2440m









プリンスルート

皇太子殿下が富士山登山で利用した事から
命名されたプリンスルート

富士宮口五合目から御殿場ルートの七合目に
トラバースするように伸びる宝永火山ルートが
プリンスルート!

このルートの利点は


富士宮口五合目まで標高を稼ぐ事が出来る事

富士宮ルートでは、山頂付近でなければ、
見られないご来光が見える!

登山者が少なくとても空いている!

などが上げられます。
プリンスルートは富士宮口五合目より
やや歩き「走り六合」の分岐から入ります。

プリンスルート詳細地図はこちらへ








ルート簡単紹介


4本のコースでもっとも標高差が無く、容易登れるのが
 富士宮ルート 交通の便は良いが山頂付近でないとご来光が見られない

その逆で標高差がもっともあるのが御殿場ルート
その差約1000m 達成感はある!健脚向き・下山の砂走りが楽しい!

その両ルートを結ぶのが、プリンスルート

樹林帯や溶岩道など変化に富んだコース、
人が少ないが、吉田ルートと合流する八合目から混雑が予想されるのか
須走口ルート 下山の砂走りが楽しい!!
樹林帯を過ぎた六合目からはご来光が見られるコース!

休憩スポット・小屋が沢山有り、
ビキナーにとても人気があるのが吉田ルートとても
混雑が予測されるので注意!







A須走口登山道・はじめに


須走ルート カテゴリー
 富士山ホーム  @各富士山
コース紹介
 A須走口登山道
・はじめに
 B長田山荘→見晴館
 C見晴館→剣ヶ峰
お鉢巡り
 D御来光・お鉢巡
(吉田ルートより)
 E下山ルート・砂走り
まとめ
 F朝霧高原・
上空より富士山







富士山カテゴリー