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禄剛崎灯台に行くには、28号線駐車場(駐車料金バイク100円)より徒歩で約10分くらいやや上り坂を登った丘に有ります。天気が良かったのか、坂を上り切ると素晴らしい日本海が待っておりました。特に千畳敷と呼ばれる海食棚が美しい。その先には日本の灯台50選・Aランク保存灯台である禄剛崎灯台が堂々とそびえ立つ。

禄剛崎灯台詳細はこちらへ

3禄剛崎灯台

明治16年イギリス人技師リチュードブラントンによる設計の白い灯台と青い空が背景だと、ここが北陸である事を忘れさせられる。

28号

大谷

曽々木海岸

249号

能登ツーリング

輪島

西保海岸を過ぎると輪島にて昼食(ソバ)を取り今回のツーリング目標地点である能登半島最北端の地・禄剛崎灯台に向かいます。ルートは249号線曽々木海岸→大谷より28号線→禄剛崎灯台です。途中の249号から28号への分岐点の詳細地図を上部の地図に貼り付けてありますので、参照して下さい。輪島・禄剛崎までのルートは途中に急斜面にの岸壁にニ千余の小水田がある日本でも希少な千枚田や昔ながらの製法で塩を造る店が多く、眺めが素晴らしいルートでありオススメです。今回このルートで風景写真を撮るつもりでしたが、あまりにも快適な走りでしたので、写真を撮ることも忘れてツーリングを楽しみました。とりあえず曽々木海のカシミール3Dによる映像を添付しておきます。簡単ですがルートイメージです。西保海岸より約51kmトータル196kmです。

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灯台の奥に見える塔はレーマークビーコン塔・無線方位信号所だそうです。

カシミール3Dによる曽々木海岸の風景

禄剛崎灯台

249号から28号への詳細地図はこちらへ

ユニークな標識あり
ウラジオストックより釜山の方が遠いとは、ちなみに東京まで302kmです。恐らく直線距離であろう?

2西保海岸

日本海と千畳敷の様子