はじめての折立より薬師岳 日帰り登山
はじめに・アクセス





薬師岳・登山 カテゴリー

 創楽・登山ホーム @はじめに・アクセス   A全体コース紹介・
太郎小屋
 
B太郎小屋→薬師平 
 サイトマップ C薬師平→薬師岳山荘   D薬師岳頂 E下山・まとめ



ここ富山県
立山連邦は信仰深い山である。
その南部に位置する堂々と
構える山が薬師岳である。
やはり薬師岳にも、信仰に纏わる昔話があり
このページでは、
登山コースを紹介する前に
少しだけ薬師岳に纏わる昔話を紹介致します。
立山と黒部の昔ばなし
立山黒部貫光株式会社)発行より


薬師岳・その麓に美しい
山影を写す有峰湖があります。






20年あまり前まで、湖の底に平家の
落武者が開いた有峰村がありました。

昔、その村にミサノ松と呼ぶ
天びん棒を作る貧しい職人が居た。

ある日

ミサノ松が山でひる寝をしていると、

「ミサノ松・ミサノ松!」

と誰かが耳元でささやく声がして、
目を覚ますと、そこには金色に輝く
薬師如来が立っていられるではありませんか






驚きながらも、
呼ばれるままに如来のそばへ近づいた所、
お姿がすっと消えたかと思うと、
小高い丘の上に現れ、

「ミサノ松・ミサノ松!」

とまた声をかけられるのです。

慌てて如来の方へかけよると、
また消え、遠くに立っておいでになる。
こうして、何度も同じことをくり
返しているうちに、何時の間にか、
高い山の頂上に立っていました。

「これは、きっと薬師如来が、
薬師岳を開かる為にお導きなされたのだ」

と思ったミサノ松は、頂上にお堂を建て
薬師如来をおまつりしたと言います。

合掌











薬師岳 登山

ここ富山からの折立までのアクセスは、
有峰林道を使用します。

有峰林道から折立には2つの
コースから行く事が出来ます。

小見線
大見線

一般的には小口線は道が狭いので
大見線の利用が一般的であると共に、
帰りに亀谷温泉に立ち寄るの大きな魅力です。

もちろん我々は大見線から折立を目指します





有峰林道
 大見線・入口ゲート(亀谷料金所)です。
 
この有峰林道は20:00〜6:00までの時間帯は
富山県公安委員会が定めた交通規制に
寄って通行が出来ません。

この写真は5:50頃、
6:00のゲートオープンを
待つ登山者達です。
我々も気分を高めてオープンを待ちます。

また有峰林道は交通期間も定めら
れてますので注意してください。

有峰林道については
公式ページ
こちらへ









亀谷料金所・ゲートが
開き料金を払う所です。
通行料は1900円です。


料金について
最新情報は
こちらへ







亀谷料金所より小見線を快適に走るが、
所々 狭い道もあるので注意が必要です。

制限速度は小口川線20km/h
その他30又は40km/h

有峰林道にはガソリンスタンドが
無いので注意して下さい。

通行禁止道にも入ってはいけません





折立駐車場に到着です。
道沿いに駐車スペースが有りました。
駐車料金無料です。






有峰林道の全体地図です。
地図より上部が富山県側・下部が岐阜県側であり、
今回使用した小見線は青い線で表示して有ります。

やや道幅が狭く制限速度も20km/hである
小口川線は緑線にて表示してあります。


岐阜県側から折立を目指す場合は
東谷連絡所から林道に入り黄色線で
表示されている東谷線を通り、
黒い線で表示してある南岸線・
西岸線を通り小見線に
合流後、折立を目指す事に成ります。

赤い線で表示されている箇所は
通行禁止なので気を付けて下さい。


また地図内の有峰湖の
周りに1番〜5番まで
番号が表示されているが、
これは遊歩道の場所を表してます。

詳細は PDFにてこちらへ








ヤフー地図より、岐阜側
東谷線入口 東谷料金所の位置です。








ヤフー地図より、富山側・
小見線入口 亀谷料金所の位置です。






折立連絡所付近に有る有峰湖周辺案内図です。
岐阜県川が上部に成って下ります。








夏山バス有峰線の時刻表と運賃です。
JRを利用してお越しの方は参考にして下さい









有峰連絡所の外観です。





自動販売機はあるが、
やや料金が高めです。
(仕方がない・・・有るだけで嬉しい)








れらの注意事項を守り、
いよいよ登山開始です!!













A登山開始・太郎小屋へ



薬師岳・登山 カテゴリー

 創楽・登山ホーム @はじめに・アクセス   A全体コース紹介・
太郎小屋
 
B太郎小屋→薬師平 
 サイトマップ C薬師平→薬師岳山荘   D薬師岳頂 E下山・まとめ